子供の頃寂しくてたまらなかった。
いつも寂しかった。
明るくしてたくさん笑って隠してた。
寂しさを出せれば良かったのかもしれない。
学校に行けない時もあった。
寂しさを出したまま学校に行けばよかったのかも知れない。
遠回りして自分の心を育ててきて
今までの人生もそれはそれでよしと思える。
今までのどの自分も健気にやってきた。
自立しようとして孤立してしまったこともあったけど
今は夫の側で自分の心を育ててる。
安全基地でいてくれる。
自分の心を知らんぷりする寂しさ。
自分より人を優先する寂しさ。
そうしないと愛されないと思い込んでいた。
自分の心を知って
自分を優先しても
愛されると知らなかった。
知らなかっただけ。
ずいぶんと小さな世界で生きていた。
今も私の両親は小さな世界で生きているのだろうか。
どんな最期を迎えるのだろう。
その時何を教えてくれるのかな。