どんな時にも源意識。
今日は50代以上のアイドルオーディション。私は勇気がなくて、申し込まなかった。オーディションって聞くだけで、選ばれなかった自分の存在に傷をつける予感しかしない。こないだのパーティーでも友達の知り合いの眼中にも、自分が入ってなかったことにショックを受けて、選ばれなかった自分に速攻で傷をつけたことに気づいたから、きっとこういう場を避けていることは、自分自身でも容易に想像できる。いつだって、誰よりも自分が目立ってたくて、誰よりも人の注目を集めていたくて、いつも、人の中心にいなくては気が済まない。私はそういう人間だ。まず、今まではそんなことも無意識だった。だから、人の注目が隣の友達とかに集まっていると、それだけで心乱れるわけよ、本音の部分では。でも、もっともっと本質的はところでは、私たちは源からいつも賞賛されているし、全肯定されている。でもさ、それがわかっていても、人中に行くと、すぐに飛ぶわけ。いくら朝夜と瞑想しててもさ。イキナリライブみたいにみんなで、合唱をしているときはワンネスを感じても、すぐに一人一人の分離の意識に戻るわけだ。オーディションも様子をリアルタイムで配信してくれているのを見ていたら、まず初めに、そのことについての説明をハッピーちゃんがしてくれた。みんなもう、瞑想とかしてるときは、すぐに源意識に入れるようになってると。でも、こういう場に来ると、エゴが出るでだろう。と。人と比べたり、選ばれなかったら自分の存在に傷をつけたり。そうして、いろいろなことに挑戦することが怖くなっていくんだ。と。だからこそ、今、ここで、源の全肯定を感じてみてほしい。と。見ているだけで感動するよ。はたから見たら、やらなくてもいいくだらないことだ。いい年して、みっともない。恥ずかしいことだ。そんなことしてる人は現実、私の周りの職場では誰もいない。でもこれ見てて、私は恥ずかしいなんてひとつも思わないね。むしろ感動で涙が止まらない。みんな自分を愛でていて本当に感動する。生きてるって、本当に素晴らしいね。