今回はタイでの出生前検査についてです。





  NIFTY(NIPT)とは

日本ではNIPTと言われることが大半ですが、
タイではNIFTYと目にします。




何の違いかしら?知らんぷりと思ったので、
チャットGPTに教えてもらったところ、



NIFTY = Non-Invasive Fetal Trisomy Test

という名称の略で、

香港のBGIグループが開発した

NIPT(非侵襲的出生前検査)の

ブランド名の一つだそうです。

つまり、特定の企業が提供する

検査サービス名というだけの話です。



さすがチャットGPT拍手





NIPTは、妊婦の血液から

胎児のDNAを分析して、

ダウン症(21トリソミー)、

18トリソミー、13トリソミーなどの

染色体異常の可能性を調べる検査です。


採血だけで済むため、

羊水検査などと比べてリスクが低いですが、

あくまで可能性のため、

この検査で陽性となっても、

最後は羊水検査をしないと確定はしません。





  年齢制限はあるのか?


以前、日本でNIPTは

「出産予定日時点で35歳以上」の

妊婦が対象とされていましたが、

2022年に年齢制限が撤廃され、

すべての妊婦さんが検査できるように

指針が改定されたようです。




とは言え、

私が2023年に出産した時は、

35歳未満ということで、

クワトロテストを提案されましたけどね知らんぷり





タイでも、

35歳以上だし、NIFTY受ける?

という感じで聞かれたのですが、

希望すれば何歳でも受けられます






  費用はどれくらいか?



日本で検査を受けるとなると、

認証施設で10万〜20万円くらい。

施設によってまちまちですが、

20万円を上回ることはあっても、

10万円を切るところはないように思います。




タイでは日本円に換算すると

5万円〜10万円の間に収まるので

日本より安価に検査を受ける事ができます。




私がもらったパンフレットがこちら。↓



Coreというパッケージでしたが、

実際に検査費として支払ったのは

16840バーツ(約72,000円)でした。




ちなみにいきなり羊水検査をするという

選択肢もできるようです。

どっちにする?という聞き方で、

完全に私に選択権がありました




実際、羊水検査の方が結果は確実で

費用も若干安いですが、

(15000バーツくらいとの事)

侵襲的検査になるので、

流産のリスクも0ではなくなります。





NIFTYからスタートで十分です魂が抜ける

そして、

採血するのは妊娠10w〜13w頃です。




  結果はいつ分かる?内容は?



次回の健診日が4週間後になるのですが、

検査結果は1週間後には分かるので、

分かり次第、電話するとのことでした。



その時に希望すれば性別も教えてくれます。

私は早く知りたい派なので

教えて欲しいと伝えておきました立ち上がる







しかし、1週間経っても電話がなく、

1番ソワソワしていたのは夫。笑





結局、数日待っても電話がないので、

こちらから電話することに。。。


多分忘れられてた昇天タイだなぁ🇹🇭笑







電話口ではシンプルに

ダウン症のリスクは低いこと、

性別は男の子であることを教えてくれ、

詳しいことは次の健診で説明するよ⭐︎

との事でした。




そして、次の健診で

実際にもらった結果用紙がこちら↓






検査を受けて、

ひとまず安心しました

そして、男の子かぁ〜ほんわか




夫にも男の子と報告すると、

めっちゃ嬉しそうでしたバレエ音符




女の子でも嬉しいだろうけど、

妻、娘2人で女3人に男1人では

仲間はずれにされると

危惧していたのでしょう。笑



男の子が産まれても

仲間はずれにされる可能性もあるかもよ。笑






  最後に。。。



この検査に関しては色々言われていますが、

何が正しい、何が間違っているとかいう

議論はナンセンスです。


検査を受けるか受けないか、

その検査結果を踏まえて、

どうするのかまでちゃんと

夫婦で話し合って決めればいいのです




以上。

タイの出生前診断のレポでしたスター







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