出産から2時間が経過したので、
分娩室から病室に移動します。


ストレッチャーで搬送ですふとん1ふとん3




病室


以前のブログで紹介した部屋よりも
少しだけ小さい部屋ですが、
それでも全然広くて快適でしたキラキラ



部屋に入るとまず手洗い場、

電子レンジや冷蔵庫が並んでます。

ベッドの正面には

壁に埋め込まれた大型テレビ。




バスルームも広くて綺麗キラキラ

ホテルと同じようなアメニティ付シャンプー

付き添い用のソファベッドクマムシくんzzz


とにかく部屋はとても綺麗で快適ラブラブ




病院特有の消毒っぽいニオイも全くないし、

部屋の外からの人の声も全然聞こえません。



私以外に入院してる人いる?

というくらい静かに過ごせました流れ星








連れ戻される夫


分娩を終えてひと休みをしていましたが、
娘の晩御飯やお風呂やらも
全てしなくてはならない夫は
18時頃に家へ帰りました。


私も、
今夜は1人でゆっくり寝れる!と思いながら、
また明日〜バイバイと見送ったのですが。。。


病室について看護師に
「あれ?旦那さんは?」と聞かれ、
明日来るよと答えると、

「え?ニコ」と驚かれ、
どこかに連絡しつつ、


「申し訳ないんだけど、分娩直後だし、
旦那さんにも泊まって欲しいのよ。
連絡して戻ってきてもらえないかしら?」
と言われました。



という事で、家に到着寸前の夫に、
泊まる用意して戻ってきてくれと連絡。
21時に戻ってきてくれました笑ううさぎ



家に帰ってから、
娘はずっと泣いてたらしいので、
心のどこかでホッとしたに違いない。笑




タイでは夫が付き添い入院することが
当たり前なんですかね?

2日目の夜は、
戻ってこいとは言われませんでしたが、
nurseryの看護師に

「今日は1人で寝るの?
じゃぁ予定より早めに
赤ちゃんを預かりに来るね」

と言われ、
とても心配そうな顔をされました。笑


娘の時はまだコロナが5類に
なってなかったと言うのもあり、
夫の面会も1日30分と決まっていました。
それはそれで厳しすぎる。








祝膳と食事


どんなご飯が出るのさ?
と気になりませんか?指差し


日本の個人クリニックのご飯は
すごいですからね〜。
ご飯で客引きしてると言っても
過言ではない。




こちらタイの総合病院なので、
過度な期待はしていませんでしたが、
病院なのに味付けしっかりめで
普通に美味しかったですひらめきラブラブ
基本的にタイ料理です。
(追加料金を払えばウェスタン料理を
オーダーする事も可能です)



まずは祝膳?から。


出産を終えて病室に来て
「お腹空いてるよね?
ご飯オーダーしてあげるね!」と言って、
見せられたメニュー表が
まるでレストランのやつ↓


私「え?ここの全部から選んで良いの真顔?」
看護師「そうよー!」



いやいや!分からん!笑
何品頼めばいいか分からんし、
デフォルト作ってや!!と思いながら、
とりあえずチキンとスープと
フルーツをオーダーしてもらいました。



写真とだいぶ違ったけど、

美味しかったので全然いいグッ


フルーツも家族に出す量。

グァバはそんなにいらん。笑




レストラン風のメニュー表から選んだのは

この時だけで、あとは、

次の日のメニュー表を渡されるので、

そこから自分が欲しいセットを

選択して提出します。



写真撮り忘れたけど、

2日目のランチで食べた

パッタイも美味しかったです指差し


入院しなければ

食べることがなかったであろう

タイ料理もあり、

食事が結構楽しみでしたむらさき音符




他に食べたいものがあれば、

デリバリーなり夫に買ってきてもらうなり

どうにでもなるので困りませんむらさき音符



私はおやつにドーナツを

買ってきてもらいました🍩







異文化を感じたケア


個人的にかなり衝撃を受けたので
ぜひ書き留めておきたいですびっくり



まず、産褥パッド!!

一応、自分で産褥ショーツと
夜用ナプキンを用意していたのですが、
病院でパッドを一袋用意してくれています。


分娩が終わったあとすぐに
看護師が付けてくれ、
その後もこまめに交換してくれるので、
まな板の上の鯉になるのですが、
履かされるのがまさかのこれ↓爆笑

長方形の分厚いパッドを

右のゴム紐に装着しただけ。笑



交換しやすいんか知らんけど、

無防備すぎやしないかい?不安




夫がこれを見て爆笑🤣。

罰ゲームTバックと命名されましたちょっと不満



用意されているパッドを使い切って、
自分が持ってきた産褥ショーツと
夜用ナプキンをつけた時は
めちゃくちゃ安定感があり快適でした。笑





そして、1番ビックリしたのが、
看護師がGoogle翻訳で示してきた内容。

『会陰切開』
『15分ほど蒸します』


え?蒸すの?縫合部を??キョロキョロ


傷口って温めるより
冷やす方が一般的じゃない?笑

と思って調べてみると、




カルチャーショック不安ハッ




お前に恥じらいはないのか?

という写真を添付しますね真顔









この一つ目小僧が

狙ってくるんですよ。笑


両足にシーツを巻かれて、

タオルケットで蓋をされます。


これが結構熱い驚きアセアセ



なんじゃこのケア。笑










沐浴指導とつれ舌の処置

1つ上の階にnursery roomがあり、
2泊3日の短い入院ですが、
ちゃんと沐浴指導をしてくれます。


通訳さんも着いてきてくれるので安心日本


nursery roomにはうちの子以外おらず、
看護師とドクターを独り占めしていました。
凄まじく手厚い泣き笑い


最初にNICUのドクターから
経過の説明をしっかりしてくれます。


そして、沐浴指導ですが、
自分で実践するか、
看護師の沐浴を見学するか選べます。


私はタイではどんなふうに沐浴をするのか
興味津々だったので、
見学させてもらいました指差し



ひと通り見せてもらった感想。。。




めちゃくちゃ丁寧キラキラ



私も学生の時に沐浴の試験もあったので、
夏休みに友達とよく
学校に練習に行きましたが、
沐浴後の処置が教科書より丁寧でした。





と、ここでドクターから、

「つれ舌」になっているので、
良かったら今から処置できるけど
どうしますか?と提案されました。


中等度のつれ舌だそうです。

舌がちょっと♡型になっており、
母乳を吸う時にうまく吸えなかったり、
言葉の発音としては、
RとLがうまく言えなかったりするとの事。


つまりは、舌足らずってことか!
それはかわいそうやな驚きと思い、
お願いしました✂︎

日本では幼児期まで
様子を見ることが多いようですね。

2.3滴の血が出るくらいの処置で
すぐに終わりました。





授乳指導

初産の方も安心してください。

授乳指導もちゃんとしてくれます。



私の授乳を見て、

nursery看護師は毎回、

「10 point〜♡」と言って

褒めてくれましたニコニコ



授乳が足りない時は飲ませてねと

ミルクミルクも作ってきてくれます。



ちなみに、

入院中は病院の服を着せてくれます。


これが授乳用の病衣だったので、

素晴らしいなと思いました🤱







   



こんな感じで2泊3日を過ごしました。

もっと泊めてくれるなら

泊まりたいくらい快適に過ごせましたハート






みんな優しいし、笑顔で接してくれて、

タイ語喋れないけど、

なんとか意思疎通できるもんですねニコニコ



本当にいろいろ感謝です飛び出すハート





次の記事では、

出産パッケージの内容について

ちょっと触れたいと思います指差し







授乳服🤱