おそらく費用の話が
1番需要があるのではと思っています。
妊婦健診•出産にかかる費用も
会社からの補助があれば、
そんなドキドキする必要もないでしょうが、
我が家のように、
そんな高待遇じゃない!

という方もいらっしゃると思います。
というか、
そんな方もいて欲しい。
と願う庶民駐妻です。
日本に帰ってから、
出産育児一時金の50万円を
申請できるとしても、
健診から全て10割負担で自費で払うのは
なかなかの出費です
しかもどんどん円が弱くなってきて
チャートを確認する度に
クソーーってなっています

来年から日本は出産無償化する方針ですね。
•••果たして、
どんな制度になるやら![]()
食事が豪華、部屋が豪華、
エステ付きなどなど。。。
それらは全てオプションになるでしょうから
変に高額になる予感しかしません。
でも、日本だと妊婦健診は
自治体がクーポンを発行してくれたりと、
ほぼ無料で受けられますので、
その辺はかなり羨ましいところです
でもまぁ幸いなことに、現在、
育休から産休に切り替わっているため、
こんなニートな私にも給料が発生しており、
助かる〜
のひとことに尽きます。。。
その給料でハイブランドのものでも
買ってやりたい気持ちですが、
これから何にお金が必要になるか
分からないので、
慎重になりたいと思います。
ということで!!
あくまで私の一例ではありますが、
スクンビット病院での健診•出産費用を
まとめました。
妊婦健診費用と内容
32週までは4週に1回、3週間後の35週、
2週間後の37週、以降は1週間毎で、
合計13回の妊娠健診を受けました。
なかなか変則的です。
総額は68936THBで、
約32万円と言うところです。
でもこの中には、
出生前検査NIPTが入っているので、
それを除くと、
52096THBで約25万円くらいです。
出産費用と内訳
私は出産パッケージにて、
自然分娩+無痛分娩を予約しておりました。
この59000バーツというのは、
母親の料金40000バーツ、
子の料金19000バーツに分けて
会計されるようです。
母親
パッケージ 40000
無痛分娩 20000
その他 3106
合計 63106
子
パッケージ 19000
舌小帯の処置 5090
合計 24090
となり、
今回の出産費用としては
87196THBでした。
今のレートでいうと、
40万5千円くらい。
舌の処置がなければ38万円くらい。
2泊3日とはいえ、
オプションで麻酔つけてるんですよ?
目ん玉飛び出るほどの請求が来なくて
良かった〜
それと、
ほんとーーに幸いな事に、
母子ともに問題なく、
2泊3日で退院できました
延泊料金
ちなみに延泊料金は高いです。笑
こちらがその料金表。
部屋の大きさにより値段は変わります。
これは部屋代、食事代、看護ケアと
サービスチャージの表なので、
ここに別途医師の診療や医薬系の料金など
必要に応じて加算されます。
事務の方曰く、
どれだけ医療を必要とするかによりますが、
1日の延泊で15000〜20000THBくらいと
思っておいた方がいいという見立てでした。
なので、
意地でも2泊3日で帰りたい!!
何よりも早期の体力回復を
目指した方が絶対いい!!
と思ったことも、
私が無痛分娩にした理由のひとつです。
日本だと4泊5日くらいできますもんねー
それでも体力回復ギリギリだった
出産に伴う医療処置、
赤ちゃんの医療ケアの有無、
延泊の必要性などによって、
料金がガラッと変わってきます。
1週間後の受診
退院してから1週間後に再診があります。
赤ちゃんの全身状態や体重増加の具合、
その他諸々フォローしてくれます。
新生児マススクリーニングでの
先天性甲状腺機能低下症の検査結果も
この時に教えてくれます
そして、私も産婦人科で診察があり、
子宮復古や傷口の経過を診てもらいます。
ツライ事に、私は悪露がなかなか減らず、
むしろ増えた?というか
血の塊が出るようになり、
その事をドクターに相談すると、
子宮内が炎症している可能性が高いと、
抗生剤を処方してもらう事になりました。
抗生剤ですぐ改善されたので良かった
まぁ、そんな事があったので
処方代が乗っかってきていますが、
小児科 1083 THB
産婦人科 2578 THBでした。
まだ、私は2週間後に再診、
子は1ヶ月健診が続くのですが、
ひとまず、
バンコクでの出産にあたっての費用面では
ここで一区切りかなと思います。
長々と【タイ×妊娠•出産】のテーマで
連続投稿してきましたが、
一旦ここで終了です
これからは何かあれば
【タイ×子育て】のテーマで
記事を書くと思いますので、
引き続きよろしくお願いします


