観光客もちらほらいてますが、
またまだローカル色強めな場所です。
前々からGoogleマップで
印をつけていたのですが、
どうやって行くのが1番いいか。。
などなど、
もうちょっと下調べをしっかりした方が
良さそうだなと思ってキープしていました。
そして、この度、
このブログでもたまに登場する
日本に詳しすぎるタイ人のアニサーさんから
このマーケットに行くお誘いをもらい、
一緒に行く事になりました![]()
非常に心強い![]()
分からないことを聞きまくって、
すぐに答えをもらって。。
という感じだったので、
いつもより詳しく記録できると思います![]()
行き方
バンコク市街地から
ここに行く方法としては、
フェリーか車かと思いますが、
ただ、車はめちゃくちゃ渋滞するので、
船で渡ってくるのが一般的です。
何ヶ所か港があるので、
行きやすい港から出発でいいと思います。
今回、私たちが通ったルートは
ざっくりとこんな感じです↓
目的地⭐️、行き→赤、帰り→青
帰りのルートも後のブログにまとめます⭐︎
ぜひぜひ参考にしてください。
まず、BTSでの最寄りはBang Na駅。
Udom Suk駅でもOK!
この2つの駅の間にある
バンナー交差点から
バンナー埠頭を目指します![]()
ソンテウ🛻に乗りたかったのですが、
なかなか来そうになく、
タクシー🚕で向かう事にしました。
メータータクシーでも
約40バーツで行けたので安いもんです。
ソンテウは1人10バーツなので、
複数人ならタクシーの方がいいかも。
あとあと分かったのですが、
午前10時以降で
ここのセブンイレブン前が
ソンテウ乗り場になるそうです![]()
10分弱で港に着きました![]()
ピカピカの門をくぐり、
進むと乗り場に辿り着きます。
バイクもそのまま乗ってます。
なんか新鮮。
ワットアルンとかの前を通る船に比べて
めちゃくちゃ空いてます。
というか、
ベンチ自体がほぼないです。笑
![]()
10分もしない間に
ワット バーンナムプンノークという
お寺の前にある港に到着。
バイクもエンジンをかけて
そのまま降りていきます![]()
大人5バーツ。
90cm以上の子どもは2バーツ。
うちの子はタダ。
安いですね♪
この港で降りたらバイクなり、
自転車なりをレンタルするのが
一般的のようですが、
我々には1歳児が。。。
ここで想定外の事態!![]()
なんと、
この港から目的地までは
上記手段orバイタクしかない!!
しかもこんな日に限って
抱っこ紐を家に忘れた![]()
どうしよー![]()
と思ったけど、
協議の結果、
夫が娘をボディバッグでホールドし、
アニサーさんがベビーカーを待ち、
私がその他の荷物を持つ。
という事で話がまとまり、
私と娘がずっと避けてきたバイタクに
人生で初めて乗る事になりました
笑
ひゅ〜♪
これ、コケたら終わりやな。。と
命の危険も感じることができました。
娘を抱っこした夫のバイクは
ゆっくり走ってくれており、
その後ろを着いていく形で
私のバイクが走っていました。
このままのんびり
走ってくれれば良かったのに、
何を思ったのか急にスピード上げて
夫のバイクを抜き去る我が運転手。
そして、
ちょうど並んだ時に•••![]()
私のキャップが
飛んでった![]()
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![]()
バイタクあるあるーー![]()
ただただ前だけを見て走るおっちゃん。
タイ語で
『戻ってくれ!帽子が飛んでった!』と
説明するスキルもない上に、
バイクのエンジン音が大きので
おっちゃんに声が届くとも思えず、
もう、買い直すしかないな。
と諦めた![]()
先にアニサーさんが到着しており、
帽子が飛んだことを話すと、
買い直すしかないねーと言われた
笑
しばらくして、
ゆっくり向かってくる夫のバイク。
よく見ると、
運転手さんが私の帽子を
持ってくれている!!![]()
![]()
夫が戻ってくれって頼んでくれたようで、
帽子を拾って来てくれた![]()
![]()
ありがとうーーー![]()
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でも、まぁ、
そもそも抜かさんでええやんなぁ。
同じグループの客で目的地も一緒やん。。
直線でスピード出したかったん?
もうええ歳なんやから
落ち着いていこうよ。。
しかも、抜かしてから
300Mくらいで到着したやん。
と思った道のりでした。
でも、初バイタクは
アトラクションみたいで楽しかった。
危ないけど、
一度は乗ってみてもいいかも。笑
マーケットにはいくつか出入口があって、
どこの港から出発するかによって、
送ってくれる場所が違うようです。
私たちは無事裏口に到着しました。
長くなりそうなので
続きは次の記事で⭐︎
今度ここに出かける時は
抱っこ紐を必ず持って来ます!!
そもそも赤ちゃん連れで
バイタクはお勧めはしませんが、
仕方ない時もあります。
しっかりしたものを準備しましょう!!








