旅行の内容の前にもう一つの
大失態ついて書かせて下さい。



前回の記事のこの部分です。








空港を間違えながらも無事に

クアラルンプール空港に到着しましたが、





ここでまた夫が衝撃の一言。。






夫)あ、やば。

日本円持ってくるの忘れた真顔




私)え、どういうこと?真顔






なんと!!


数日前にタイバーツを

マレーシアリンギットに両替しました。



とりあえず、この時は

日本円で1万円ほど両替して、

あとは現地の街中でしようか札束

話していたのですが、

その両替する用の日本円を

1円も持ってきていないとの事。。






でも、まぁこのご時世、

海外キャッシングもあるし、

足りなくなったらそれで対応するかニコ






と、ちょっと余裕ぶっこいて

コンビニとかでも現金払いをしていた夫。







そして、

いざキャッシングしようとなり、

HSBCというマレーシアで手数料無料で

キャッシングができる銀行へ行き、

ATMで手続きしたのですが、、、







現金が出てこない驚き



明細書にはcancelの文字。




OMGハッ






どうやら新しいカードに更新した際、

キャッシングの利用枠などの

設定をしていなかったために

使用できないみたい。。ということが

調べて分かった凝視






そしてもう1つクズな出来事。




夫は私が本会員の家族カードだけを

持ってきていた。





おいっ!

せめて違う種類のカードで、

自分で作ったやつにしろよ魂が抜ける

なんで、権限の弱いカードやねん!





と内心思っていたが、

ここもグッと堪えた私、えらいにっこり




何を言っても状況は変わらないので、

ポジティブに考えるように努力。。







別に決めているわけではないんですが、

我が家の旅行における役割は、





航空券、ホテルの予約

現地ツアー等の下調べ&申込

名産品、お土産等の調査



パスポート•航空券•貴重品の管理

入国に必要な申請類

タクシー•レンタカーの手配

→夫



旅先での食事(下調べ込)

私 : 夫 : 飛び込み = 4 : 3 : 3




という感じなのです。


そうなると、この件に関しては

夫の責任の比重が

かなり大きいと思うわけですよ。笑





でも、ここも連帯責任ですよね。

私も何も声掛けせずに

任せっきりにした事を反省。







もうこれは、、、

財布の中を覗きつつ、


タイバーツを換えるしかない!凝視





普段、タイではほぼQR払いで、

2人ともあまり現金を持ち歩いていないので、

まとまったお金は1500バーツ。笑



あとは、クレカ対応のお店を

チョイスして凌ぐしかない気づき



という結論に至りました。





ちなみに、

どローカルなお店を選ばない限り

だいたいクレカで払えるので、

そこまで心配しなくても大丈夫ですちょうちょ






結果的にMYRもちょっと余りましたクローバー





キャッシングが出来ないと

分かった銀行の前を通る度に、




あ、あれは

絶望の淵に立たされた場所や。。





と、

すでに笑い話になっているので、

結果オーライです。



でも、こんなヒヤヒヤは

もう味わいたくないので、

以後、貴重品全般の持ち物確認は

私もちゃんと参加しようと思います。





そして、持っているクレカの

海外キャッシング利用枠が

ちゃんと設定されているか確認します爆笑






こんなしょうもない話を読んで下さり、

どうもありがとうございました。




次回の記事からちゃんとした

マレーシアの旅の記録を書きます黒猫しっぽ黒猫あたま







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