☆S-sence☆

Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Answer

photo:01



あぁ 答えは空に

Essence of man and the universe

この宇宙には、相反する両極のモノが共に存在している。

“ある”か“ない”か、赤か青か、喜びと悲しみ。

人間の本質も同じように両極のモノが内在し共存している。

共存する中で、何を感じ、何を思い、何を表すか。

この一瞬、今の一瞬に何をしたいのか。それを“よく感じること”

頭・脳は時としてシステム異常を起こし、オーバーヒートを起こす。

高性能のコンピューターは、計算によって、痛みの少ない、無駄のない合理的な答えを出す。

いわば、品質管理を十分に行いながらの選択である。

人の心は時として、痛みを伴う方向、有痛の方向へと導く。

そして、合理的な答えを出せないかもしれない。

それでこそ人間だ。そこに人間の美しい本質が表れる。


人間は痛みの中からしか学ぶことはできない。

痛みは避けた方が良い。しかし、心に従わない無痛など、人間の成長にはならない。

合理的な無痛など、しいて言えば、高性能コンピューターのシステム補正でしかない。

我々人間はいかに心に従った人生を生きることが出来るか。

情動から、より深遠な人間の生まれもったままの心で生きれるか。

真心をもった豊かな人生とは、日本人独特の感性かもしれない。

☆S-sence☆

本質 S-sence

人間の本質

宇宙的意識を持った人々が新しい世界を創っていく。これは確信と願望である。

人類は、いままで多くの喜びと悲しみを経験し、歴史はそれを繰り返してた。
この歴史を俯瞰し、人類はどのような世界を夢見るのか。

人類が自然を淘汰する事、人類の負の遺産を歴史に刻む事、絶望の中に生きる事、表層的な世界に身を置く事。

こんなのはもうたくさんだ

と思い始めているのではないだろうか。

今こそ人類が、人間としての存在を超越し、超意識のもとに生きる時代なのだ。



超宇宙・超人間・超未来は古代に通ず。これが人間存在の本質であり、大きなポイントである。
深遠にして広大な文化や感性と感覚が、古代にはあった。

新しい時代は、原点回帰や古代の復興ではない。

今、人類が考えなくてはいけないのは、人間存在そのものを知り、宇宙のまどろみの中へ超越していくという事。

この意識をもった人間が、その感覚を世界に体現していくこと。
私達が夢見る世界の実現は、この純粋性を真心をいかに保てるか。

「人間存在を越えていく」「人間に本質を俯瞰する」この哲学のもとに超人間とは何か、超宇宙とは何か、超未来とは何かを思索し、超世界の創造、世界を概観し、考え、感じ取り、体現する。

一を聞いて十を知る

我々は何を目指し

何を求め生きているのか

私は私である限り

世界を手中に収めることはできない

私は私である限り

全体を捉えることはできない

私が私として捉えているのはあくまで一部なのだ
頭で考えている限り、永遠に全体へは近づけない


ただ我々には一つの望みがある

それは直観だ

我々は唯一全体を捉えることの出来る力を持っているのだ

誰しもが潜在的に持っている直観


直観は現代テクノロジーにNOを突きつける

直観は代替えを許さない

直観は全体を一瞬で捉える

直観は人間の唯一の価値である


                           ☆S-sence☆

父なる大地

僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、自然よ
父よ
僕を一人立ちさせた広大な父よ
僕から目を離さないで守る事をせよ
常に父の気魄(きはく)を僕に充たせよ
この遠い道程のため
この遠い道程のため


作 高村光太郎

☆S-sence☆

☆S-sence☆

☆S-sence☆

梅棹忠夫

ウメサオタダオ展

国立民族学博物館

6/14までですよ!

黄色の帰路(3)


S-sence

S-sence

S-sence

人間の理解の範囲を超えるものは、無数に存在しているので

我々は定義もできず完全に理解も出来ない。


概念を表す為に、常に象徴的な用語を用いる。

これは、全ての宗教が象徴的な言葉やイメージを使用する理由の一つである。


by C.G.Jung



黄色の帰路(2)

人間は決して何かを完全に知覚したり

完全に理解したりはしない。


我々に意識されないある種の事象も存在する。


by C.G.Jung


S-sence

S-sence

S-sence

悲しみは美しい


心に悲しみを抱えた人々は美しい


どんなにつらい目にあっても

力強く生きて

心で哭いて


きっと悲しみが

心を強くするのだろう


つらい事から逃れたいという思い

悲しみと共に生き続けなければならない現実


現代の人々は心から哭経験をしたことがあるのだろうか


悲しみ、つらさを抱えた人間は

豊かで美しい








1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>