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S様の謙虚な日常

超大型犬好きS様の、謙虚でつつましい日々の日記です

そうですか・・・

ついに中止ですか・・・


あれほど小さい子供には危険と世間で大騒ぎになったにもかかわらず


食べさせちゃいましたか・・・




(´Д`)ハァ…




赤ちゃんには危険かどうかは分かりませんから、与える側がしっかり判断してあげないとね。


しかも、もう一度言いますが世間であれほど大騒ぎになりましたからね。


「コンニャクゼリーは赤ちゃんに食べさせちゃダメ」


は、もう常識になっていると思っていたんですが・・・





そして問題にされる度、引き合いに出されるのがおもち。


「じゃあ、‘おもち’はどうなの?」


という皆さんの声が聞こえてきそうです。





他に、飴玉を喉につまらせる事故もありますよね。





そして、これは件数としては非常に少ないですが、


ピーナッツの事故というのもあるそうです。


ピーナッツが肺に詰まって、片方の肺がつぶれてしまうそうです。



当然、後遺症が残ります。


何十年か大学病院に勤務していた父が3回程立ち会ったと言っていたので、


件数としては少ないんでしょうが。


恐ろしいです。





正常な大人でしたら、器官に入った瞬間吐き出そうとしますが、


吐き出す方法を知らない乳児や、吐き出す力の弱っているお年寄りが、


詰まらせて事故につながっています。





今回の蒟蒻畑の事故を受けて、さまざまな意見がとびかっています。


その中に

「子供が死亡するなら大人も死亡する可能性がある。

                       製造中止は当然」



その大人は相当弱っているんでしょう。





正常な大人であれば何の問題もない食品のハズです。


認識をしっかり持てば良いだけのことです。


しかし、これが難しいんでしょうね。



これ以上死亡事故を起こす訳にはいきませんから(これは当然のことですが)、中止にしてしまう方が楽なんだと

思います。



いくら注意を促しても、聞かない人は聞きませんから。


買った商品の注意書きを読まない私に人のことは言えないけど。

(*´ω`*)






知らない人もいると思います。


世間で話題になっているからといって全ての人が知っているわけではありませんから。


それは理解できます。それは周りが声を掛け合うことで防げることです。


もちろん、とてもデリケートな問題だとは私も思います。





でも!



どうして蒟蒻畑だけが・・


という思いは拭えません。


他に危険な食品はたくさんあり、死亡事故の事例もある食品多々あります。



なぜ蒟蒻畑だけが・・・



前回の時、次に起きたら製造中止だろうな、とは感じていましたが。




大好きな商品だけに残念でなりません。

いつもの焼肉店に行って来た。


お目当てはホルモン音譜 (`・ω・´)DASH!



ぷりっぷりの丸腸(パイプ)が食べたくて食べたくてドキドキ




丸腸(パイプ)
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大好きだった生レバは、食中毒を出して以来メニューから消えてしまったのが残念!



豚耳のどなんこつのコリコリ感もたまらない(´∀`*)ウフフ




ナスビがまた相性いいみたいです

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メニューの上の方に記入されるカルビ達には目もくれません!




ホルモン サイコー!


      ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ





S様は読書が好きだ(*´ω`*)


最近気になるのが幸田真音(こうだまいん)


私はまいんちゃんと呼んでいる。


株式や債券など頭の痛くなるよな題材なのに、おもしろい。




警察モノも好きだ。


警察モノでは今野敏(こんのびん)が好きだ。


STシリーズはマンガのように読める。




今日読んだのは警察ではなく、ヤクザが主人公だったキラキラ


昔気質で素人さんには決して手を出さない。


親分は難題に首を突っ込むのが好きで、いろいろあって高校の理事長になってしまう。




その中のセリフのひとつ。



「俺たちは暴力団じゃない」




え~っとぉ~  ヤクザの方ですよねぇ?(;・∀・)


○○組っておっしゃってましたよねぇ?(;´∀`)






( ゚д゚)ハッ!





もしかして、ヤクザ=暴力団じゃない!?((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル




関係ないけど昔、消費者金融で働いていた時にお客さんの勤務先が○○組になっててヤクザが来た!ってびっくりしたことがあります。若かりしS様は当時シャレにならないくらい無知でしたので、それが建設業だとは気づきませんでした。あーなつかしいなぁ・・-y( ´Д`)。oO○




ちょっとネットで調べてみました。


調べてみましたが、よく分かりませんでした。(こら)





もともとは「やくざ」とか「極道」と呼ばれていたけど、戦後に警察やマスコミが「暴力団」と呼称するようになって、それが一般化されたそうです。





だから、彼らは自身を「ヤクザ」と呼ぶけど「暴力団」とは言わない。


警察は彼らを「暴力団」と言うが「ヤクザ」とは言わない。





なるほど~


分かったような分からないような・・・




つまり、この小説においての意味は、


「我々は昔気質のヤクザで素人さんには絶対手を出さない。

             一般の人に暴力を振るったりはしない。」



ってとこだろうか。




ちなみに、「指定暴力団」とは


一定の要件を満たした悪性の強い暴力団を、都道府県公安委員会が指定したものだそうです。





「一定の要件」ってなんだろうな・・・

( ´ー`)y-~~