娘の家庭学習の変化
うちの娘は、保育園の年中になる4歳の頃から、私が隣につきながらド リルやひらがな・算数の計算を始めて。新3年生になる今年で早4年が過ぎました。毎日コツコツと保育園の頃は30分~40分ほど。小学生になってからは、毎日1時間は家庭学習の時間に当ててきました。それが小学2年生の終わり頃、ちょうど今年の2月くらいから、娘は横で娘の勉強を見ていた私に、しきりに「自分一人で勉強したい。答えを間違えても、自分で直したい」と言ってきました。今は、私が選んだ課題を娘が一人で解いて答え合わせするというスタイルになりつつあります。小学3年生。外でも遊びたい、家の中でも遊びたい。自分で自分のことをやってきたいと思える年ごろ。勉強が全くイヤだと言われても困りますので。娘がしたい方法でさせてみて、娘がした答え合わせを私がチェックして、気になるところを娘と一緒にやってみるというやり方をとりあえずはやっています。新学期が始まれば学校の勉強が始まりますので、娘の家庭学習のやり方も変わってくるかもしれません。その時その時で娘の話を聞きながら、娘にとっても親の私から見ても最適だと思える勉強法を見つけていけたらいいなと思います。5教科の勉強は、高校を卒業するまで続きます。親が無理強いしたせいで、勉強が嫌いになると娘にとって不幸です。娘の考えや思いを聞いて、できるところから手をつけていきたいと思います。