手土産に栗をまたたんまりもらってきた昨日。
栗を使って遊んだ?ので、その時のことを…。
うちのじー(わたしの父)が育てた栗。あんまりにも大きくて形の良いものばかりなので、旦那さんの親戚に配ることにー
たんに、わたしがもう栗はご遠慮?(笑)そんなこたーない!(笑)

冗談はさておき、息子に収集をかけ、
4袋に分けさせるー!これも数のお勉強(笑)
1つの袋に10コずつ入れてね!あきやすい息子なので、出来るだけ少ない数で…
まずは、見本にわたしが5個のまとまりを作りながら10を数えて、栗を袋へ。
そんな提示をしても、途中からは我流でやっていたけどね…何度もいろんなシーンでやっているけど、うちの子は無理だな(笑)
4つの袋に10コずつ入れたら…
さぁ!次は何個にしようかな?と思ってるスキもなく、
「○○ちゃんちは、かぞくがたくさんいるからたくさんね!」
とかいろいろ言いながら、彼なりに分けはじめる(笑)

さぁ、おしごとおわり!と言った、満足そうな息子。
母の言った通りに何個ずつ分けることよりも、自分が考えた分け方を優先させた息子。初めて?のことでびっくりしました。
確かに息子が考えた分け方のほうが一人あたりにくる栗の数は均等かもしれないね

差し上げる相手家族のこともしっかり思いやる姿に感動した母でした。

「思いやりの心」どうやったら育つのかーと思っていましたが、少しは根付いているのかな?
小さいけれど、侮れない存在です。(笑)

