保育園へ行くようになってから、いつの間にか読めるようになった平仮名もちらほら。
文字に関しては、急がずに息子が興味をもってからと決めていました。息子を育てる中で、一番大切にしたかったのは、絵本の時間。文字を教えてしまうと、絵を見て想像することが蔑ろになってしまうのではないかと思ってのこと。
(これは、我が家の方針。文字を教えてるご家庭の批判をしているつもりはありません。)
保育園へ入園して、年長さんのクラスの前を通ると、模造紙にいろいろ調べたものをイラストや新聞の記事、写真を貼り、子どもたちの字でまとめてあり、関心してしまいます。
そんな様子を見ていて、文字については年長さんになるまでに興味がわくかな?と思っていましたが…
思ったより早い段階で息子にも来たようです

こないだは、「ろびんますくってどうやってかくの?」って(笑)どこから覚えてきたの??
訳を聞いたら、どうしても覚えられないから書いておいて忘れたときにママに読んでもらうとのこと(笑)
そんな息子の健気な姿を応援したく、
我が家も準備してみました。

「ひらがなボード」
イラストの入った○シールを使い、簡単に仕上げてしまいました。ないものは手描きしましたが、さすがにこれだけのイラストを描くにはかなりの労力が、わたしには無理だ…

出来るだけ楽しくなるように、息子の知っているもの、好きなものを選びました。
このボード?ひもとじは、
Gakkenのもの。中は画用紙です。わたしが学生時代に買ったもの。
Gakken ひもとじ画用紙(ご参考までに。)
「ひらがな」は、お片付けしやすいように一覧にしたいなぁと思ってました。
クリアファイルA4サイズを細長く切って、テープでとめ、そこに収納しようとゆー荒業(笑)そしたら、中央部分がたるんでしまったので、マスキンテープでとめたら、あら!イイカンジ!!1つ1つポケットが出来て、よかったとゆー無計画なおもちゃ作りです。(笑)
いつかこの表紙に息子が文字を書く日がくるのかな?
「単語カード」とでも言えばいいのか?
こちらは、ひらがなボードと連動させることで、自己訂正出来るようにしました。(同じシールが目印となるように…)
一応、ひらがな分は全て作りました。
(下着姿で失礼します。。。お風呂上がりはいつもこんなかんじで
)わたしがまだ作っている途中だったのに、横で遊び始めるお方。
楽しんでやってくれるといいのですが…。またすぐにあきるかな







