朝、勉強している時にこのメルマガ。

おぃおぃどっかで見てんのか?ってくらいタイムリーなネタ。




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■ゴールを達成できるかどうか。
立ち止まって、ゴールを見直す。
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「来月からがんばろう」と12回言ったら、
1年が終わります。

「来週からがんばろう」と4回言ったら、
1ヶ月が終わります。

「明日からがんばろう」と7回言ったら、
1週間が終わります。



あっという間に日々がすぎてしまうのです。
人生はとてもシンプルです。


今日の選択した結果から、明日がスタートします。

今週の選択した結果から、来週がスタートします。

今月の選択した結果から、来月がスタートします。

今年の選択した結果から、来年がスタートします。


ゴールを達成するひとは、必ず上記を意識して、
今日という日を送っています。


立ち止まり、今自分がどこにいるのか?
これから自分はどこへ行きたいのか?を確認します。


そして、望む場所へ近づくための選択を、今日行うのです。



ゴールを達成するためには、
あなたがその【ゴール】をみて、感情のスイッチがONになることが大切です。


「今月これは最低でもやらなきゃなぁ」
と苦しくなるくらいなら、

「今月、ちょっと難しいかもしれないけれど、これにチャレンジしたい!」
とワクワクしている方が、ゴールを達成しやすくなります。


嫌々やらされている単調な作業よりも、
ワクワク興奮している困難な作業の方が、
より速く、上手くいくことも多いのです。


だから、自分の今の気持ちを見つめてみてください。


動きだしたくなるほどの、感情が溢れているでしょうか。





今、そうした気持ちが溢れていても、いなくても、
ゴールを達成する人がおこなう、次のことをやってみるのは大切なことです。


きまったサイクルで、ゴールを見直すこと


日々、私たちは変わります。


新しい経験をしたり、人に会ったり、
本を読んだり、考えごとをしたり。


身の周りの変化とともに、自分も変わっていきます。


そして、私たちの多くが「急かされる」ことが癖になっています。


「早くしなさい!」と幼少期に言われ、
「期日は○○まで!」と締切を設定され、
「急げ急げ!時間がないぞ!」と日々のことに追われています。


しかし、ゴールを達成するために必要なのは、
立ち止まって次のことを考えることです。


「 本当にまだ、同じものを目指したいと思っているのか? 」


もし答えが「YES!」なら、即座にGOです。


しかし、もし答えが「NO」だったり
「YESとは言えないなぁ」なら、

即座に、自分が望んでいるものを改めて考えて、
決めなければなりません。


周りでは、「早くしなさい!」と言われているのに、
立ち止まることは、勇気がいることです。


かえって「早くしなさい!」と言われるまま、
なにかに焦っている方が、
考えずに生きていけるので楽かもしれません。


しかし、「 短期的な快楽を選ぶことは、長期的な痛みにつながる 」のです。





ゴールを常に最新の状態にしておくために、オススメの方法があります。


「 朝、目が覚めたら、ノートに自分が叶えたいこと、
やりたいことを10個書きだす。

次の日の朝は、前の日のリストを見ずに、また10個書く。 」


という単純な方法です。


暗記のテストではないですから、
前の日と同じものを書こうとせず、

その起きたときの気分で、
何を目指したいか?を10個書くのです。
(できたら、今、手元のメモ帳で10個書いてみてください)


常にゴールをアップデートしておくことが、
ゴールを達成する上で、重要なのです。


これは、誰かに褒められるために書くものではありません。


誰かが期待している答えを書く必要はないのです。


単純に、あなたがしたい、叶えたい、欲しいと思うものを書きましょう。


最初は、出にくい人もいるかもしれませんが、
安心してください。


望むものを描くことに慣れていきますので。


今日も少しでもヒントになりましたら、幸いです。


池田貴将


いつもいつもありがたい
人間にはバイオリズムがある。この世は正と負、光と闇、吉と凶、相反する2つのもので構成されている。闇がなければ光も無い。すべてのものの良し悪しは、2つが重なってはじめて成り立っている。ただ、みんな、幸せとか、明るいとか、片方だけを望んでしまう。

だから人間はとても調子の良い時があるけど、「最高潮に良い物」を手に入れないほうがいい。

功績があり、最高に素晴しい賞をもらう。例えば、ハリウッドスターならアカデミー賞とか、アカデミー賞をいくつももらうと、ろくな死に方をしないと向こうでは言われている。日本でもいくつも賞をもらったり、あまりにもすごいものを貰うと、病気や怪我を負ったり、亡くなったりする。身分不相応な大邸宅を建てるような人にも、同じことが起こる。

だから昔の人は「負の先払い」と言って、棟上げ式(日本で建物の新築の際に行われる祭祀)の時に、紅白のお餅をまいたり、近所の人にお酒を振る舞ったり、五十銭玉、五円玉をまいたりして、負の先払いをした。

正と負のバランスなんですよ。


だから、悪い時期。どの扉を叩いても開かないような悪い時期は、外へ向かおうとしてもドアが開かない。ではどうすればいいか?「内に向かえ」そういう指令なのです。

内へ向かうというのは「棚卸しの時期だぞ、バーゲンセールの時期ではないぞ」という事。

だから「品を揃えなさい」。美・知識・教養・技術、そういうもの全て、自分の財産を増やしなさい。今はそういう時期。

それで、セールの時期が来ると、あれ?っと思うぐらい、色んなところの突破口が開けていくんです。そういう時期に貯めていたものを全てバァーっと出すと、人生が上手く回り出す。

回り出したら、最高まで行かないうちに、二番、三番手で引いておいたほうが無事でいられる。

あっちがダメならこっちがあるさ、こっちがダメならあっちがあるさ。何か突破口はあるんですよ。
① 私は、コンフォートゾーンを自分が心から望む、気持ちのいい、ファミリアなゾーンとして設定している。だから、スピーディに、クリエイティブに、ゴールに到達できる方法が楽々発見できるので毎日がとても楽しい。

② 私は、時間が未来から現在、過去へと流れていることを知っている。つまり、過去は現在の結果であり、現在は未来の結果である。いまを無理なく過ごせば、原因である未来も確実に幸福になれるので、心はいつもとても穏やかだ。

③ 私は、現在の自分を、「過去の自分が選択しなかった可能性」と比較せずに生きている。だから、いつもごく自然に最良の状態でいられて毎日がとても快適だ。

④ 私は、私の選択が、私以外の一切の束縛を免れていることを知っている。したがって、結果に100%責任を持つことができるので、日々自信に満ちて心がとてもすがすがしくとても気持ちがいい。

⑤ 私は、いつもごく自然に、ベストな選択をしている。その結果、現在の私は完璧にベストな状態にいるので、毎日がどんどん楽しくなってくる。

⑥ 私は、「自我」とは宇宙から自分にとって重要な「関係」を選び出すものであると知っている。だから、自分にとって重要な事柄を変えたとたんに、宇宙が一変するような毎日の体験が、とても自由で楽しい。

⑦ 私は、より高い視点から超並列的に物事を見ることができる。だからつねに、さまざま情報がランダムに散らばっているカオスの世界を、瞬時にしてパターン認識できる。何事も自分の思い通りに、正しく最短距離で結果を出せる私は、毎日がとても充実している。

⑧ 私は、一段上の抽象度ですべての事象を観ることができる。また、身体的に高い抽象世界を感じることができる。だから、煩悩をちょっと脇において、いつもスムーズに最高の状態で知能を発揮できるので、毎日がとても心地よく、頭も身体も爽快だ。

⑨ 私は、自分の真実のゴールが何かを知っている。そして、そのゴールのために、いまどのような自分であるべきかがリアルに体験できている。こうして自然のホメオスタシスでゴールが達成できる私は、いつもとてもハッピーだ。

⑩ 私は、私の臨場感世界の支配者である。したがって、すべての人の選択はいつも私の思うようになっていることに気づいている。その責任感と充実感が、いつもとても心地よい。

苫米地先生のアファーメーションより・・・
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