未成熟なリアリズム -4ページ目

僕が目覚める、コトバのチカラ

「仕事を聞かれて、会社名で答えるような奴には、負けない」

                                      (リクルート社・ガテン使用コピーより)




あたりまえのことだけど・・・

選択の瞬間。

自分にとって、あたりさわりない安全な方向へ行くものか、

時間も労力もかかるうえ、身を削られるような決断がつきまとう方向へいくものか?


つまり、「楽な道」へ行くか、「苦しい道」へ行くのか、という

2択でどちらかを選ぶ場合のお話でございます。



「楽な道」を選んだ末は「苦の道」に繋がります。

(というか、更なる苦の道でしょう)



初めから「苦の道」を選べば、成長への近道になるのでしょうか?



「苦の道」は「試練」であり、


「試練」は「自己成長」繋がり、メンタルを強化します。


「自己成長」は新たな道をつくり出し、


様々な選択肢を僕らに見せてくれます。



そしてまた時間の経過とともに「楽な道」に行くのか、「苦の道」に行くのか

選ばなければならない未来が出現してきます。

(というか、やってきました・・・) (;^_^A) 


まあ、安全で安心な道が、この先何年経っても安全とは限りませんし、

未来を基点に悩むことや、今自分が置かれている現状をごまかさないで見ることでしか

解決策はないのでしょうね・・・


ここで僕はどんな決断をするのかで

自分の未来を選ぶことができます。


そう考えると、どんな問題に対してでも、誰もに均等に与えられている

「選択できる自由」や「決断することの自由」って素晴らしいって思います。。。



とはいえど、胃は痛い・・・・・・・・・・



いま、半年後の自分は決まっています

「未来の自分がどうなっているかは、今この瞬間に何をしているかで決定される」


今日、何をするか、何に取り組むかで

半年後の自分がどうあるかが決定すると言われています。


半年先の自分が決定すれば

おのずと1年後、3年後、5年後、10年後の自分の姿が見えてきます。


誰にも同じように時間がありますが

その時間の意味合いや濃度は自分自身がどのように過ごすかによって

様々な未来の違いを生み出します。


そこに外部から受ける力の影響はあまりないように思います。


今日を必死に行動した自分は必ず未来の自分につながるし、

今日を惰性で過ごした自分にはそれなりの未来があるのだろうと。


今日の自分に、未来につながる生産的な行動や思考があったのかどうか、

惰性で時間を無駄にしていなかったのかどうか、

1日の終わりに、自問自答する毎日です。


とはいえど、僕をはじめ人はみんなナマケモノでございます。

ぐうたらする日も多々あるもんです。


ただ、それを踏まえても、

たとえどんな半年後が待っていても

それを誰かのせい、不況のせい、などという外部要因のせいにだけはしたくないものです。。。。