極稀・ライザーブログ -261ページ目

SD13Bの服は・・・

10/01/13(水)


こんばんわです。


ドールの服には色々なサイズがあります。

その中でDDとSD関係では、サイズが微妙に異なります。

そこでSD13B対応の服をDDに着せてみると、



極稀・ライザーブログ-『タイトグレー・スーツセット』



こうなります。

写真は『タイトグレー・スーツセット』をフェイトさんに着てもらいましたが、

各所でサイズが合っていません。



極稀・ライザーブログ-裾はギリギリ



パンツの丈が長いです。

股下ギリギリまで上げ、ハイヒールを履いた状態でも微妙です。

まぁ、裾はカットして寸法直しもできますけどね。


で、ウエスト周りはというと、



極稀・ライザーブログ-一見問題ないようですが・・・



一見すると問題ないように見えますが、



極稀・ライザーブログ-ウエストがぶかぶかです。



かなりぶかぶかです。

付属のベルトを一番絞ってもユルユルです。

こちらは背中側でクリップなどで留めれば誤魔化しがききます。


シャツについては、フェイトさんの本局服のを流用するので、

今回は寸法直しはしません。

あと、ネクタイが輪になっているので、後ろでカットしてフックを付けましょうか。


そして最大の問題は、上着の袖の長さです。



極稀・ライザーブログ-袖も長いです



肘を曲げてもまだまだ長いです。

以前、羽美さんのジャケットを寸法直し しましたが、今回は難しそうです。

この上着は本物と同じような作りになっていて、内側がツルツルした素材です。

この辺のをどのように処理するべきか・・・

単純に袖をカットし縫い直すだけだと、袖口が厚くなってしまうかも知れません。

それに外側に縫い目が見えないようにしないと、見た目が悪いです。

ちょっと難易度が高いですね・・・

日曜日の『Dolls in Wonderland Nagoya6』には間に合わないかな~。

figma ex:ride VINTAGE BIKE

10/01/10(日)


こんばんわです。


年明け初めてに、いつも巡回しに行く模型店にて購入しました。



極稀・ライザーブログ-『figma ex:ride VINTAGE BIKE : PEARL WHITE』



『figma ex:ride VINTAGE BIKE : PEARL WHITE』です。



極稀・ライザーブログ-ようは原チャリです



長い名前ですが、ようは原チャリです。



極稀・ライザーブログ-基本はfigmaサイズです



基本はfigmaサイズです。



極稀・ライザーブログ-フェイトさんで試乗



参考までにフェイトさんに試乗して頂きました。



極稀・ライザーブログ-ホイホイさん、何してはるん?



ホイホイさん、バルディッシュで遊んじゃダメですよ。


figmaサイズなこの原チャリですが、figma専用というわけではありません。



極稀・ライザーブログ-ホイホイさんも乗れます



ホイホイさんだって乗ることができるのです。

以前、一護さん が紹介していた『YAMAHA ベルーガ』と同じぐらいの大きさなんですね。



極稀・ライザーブログ-横から



横から見た感じです。

一見ちゃんと乗れているように見えますが、



極稀・ライザーブログ-足がペダルに届きませんでした



実は足がペダルにとどきませんでした。



極稀・ライザーブログ-なかなか良い物を手に入れました



でも、なかなか良いものを手に入れることができました。




  バキッ


えっ!?



極稀・ライザーブログ-バキッ!!



開封一時間でハンドルの付け根が折れました・・・(ノДT)

この原チャリ、塗装しているので分かりづらいのですが、

半透明な素材で構成されている部分があります。

素材が脆いのか、構造上脆いのかは分かりません。

真鍮とか仕込んでも、また壊れるかもしれないな~

ひっつき虫で誤魔化すかのが手っ取り早いのかな・・・

第4回・天使の里 3/3

10/01/09(土)


こんばんわです。


単独天使の里突入レポ3回目です。


今回は『カメラで撮影』がメインになってますが、

本当は別なネタ小物がありました。



極稀・ライザーブログ-今回のもう一つの主役



去年の12月に購入した『PG ダブルオーライザー』の『GNソードII』です。

PGの武器は、グリップ的にDD・MDDサイズなんですよね。

でもこれを使ったネタは、家の中では狭くて撮影できないんですよね。^^;

だからといって、里でやるようなことでもないですけど。



極稀・ライザーブログ-未『GNソードIIだよ』  極稀・ライザーブログ-イ『輪ゴムなのが見苦しいわね』



この日使うために、GNソードIIだけ作ったのですが、ストレート組みなのでなんの処理もしてません。

それに持ち手はないので、平手に輪ゴムで強引に持たせてます。

早くMDD用の持ち手が量産されることを願ってます。



ちなみにこの二人、武器スキーなのです。(ブログ初期の変な設定です^^;)



極稀・ライザーブログ-イ『ミッちゃん、勝負よ!』  極稀・ライザーブログ-未『望むところよ、イッちゃん!』



イリヤ「ミッちゃん、勝負よ!」


未来「望むところよ、イッちゃん!」



極稀・ライザーブログ-イ『いざ!』  極稀・ライザーブログ-未『尋常に・・・』



イリヤ「いざ!」


未来「尋常に・・・」



極稀・ライザーブログ-未&イ『勝負!!』



未来イリヤ「勝負!!」


  がしぃぃぃぃぃん!!



極稀・ライザーブログ-『がしぃぃぃぃぃん』


  ギリギリギリギリッ



極稀・ライザーブログ-羽『おぉ、こいつは凄い』



羽美「おぉ、こいつは凄い写真が撮れそうだ。」ヽ(゚◇゚ )ノ


  パシャッ  パシャッ



極稀・ライザーブログ-イ『なかなかやるわね、ミッちゃん』  極稀・ライザーブログ-未『イッちゃんこそ』



イリヤ「なかなかやるわね、ミッちゃん。」


  パシャッ  パシャッ


未来「イッちゃんこそ、また腕を上げたみたいね。」


  パシャッ  パシャッ


イリヤ「さっきから五月蝿いわね。」


未来「折角の勝負が台無しだよー。」



極稀・ライザーブログ-GNソードII、ライフルモード



このGNソードIIは、ちゃんとライフルモードに変形します。




極稀・ライザーブログ-イ『目標はアイツよ』



イリヤ「目標はアイツよ。」



極稀・ライザーブログ-羽『ちょ、俺かよ!?』  極稀・ライザーブログ-羽『あっちーーー』



羽美「ちょ、俺かよ!?」Σ(・ω・ノ)ノ!


イリヤ「喰らえー!」


未来「えーいっ!」


羽美「あっちーーーー!!」(/TДT)/



イリヤ「これで少しは静かにな・・・」


  ごごごごごごごご



極稀・ライザーブログ-ごごごごごごご



未来「なんだか様子が変だよ!?」



極稀・ライザーブログ-ブチ切れた様です・・・



どうやら、ブチ切れたようです・・・



極稀・ライザーブログ-未『はぅう!!』  極稀・ライザーブログ-羽『お前たち、覚悟はいいか・・・』



未来「はぅう!!」


羽美「お前達、覚悟はいいか・・・」ヽ(`Д´)ノ



極稀・ライザーブログ-イ『これは逃げた方がいいかも・・・』  極稀・ライザーブログ-未『きゃーーーー』



イリヤ「これは逃げた方がいいかも・・・」


未来「きゃーーーーー」



極稀・ライザーブログ-羽『この悪ガキ共がーーーー』  極稀・ライザーブログ-羽『待たんかコラーーーーー』



羽美「この悪ガキ共がーーーーー!」\(*`∧´)/


イリヤ「いやーーーー」


羽美「待たんかコラーーーーーー!!」ヾ(。`Д´。)ノ



未来「あんなに怒った羽美お姉ちゃん見たことないよ・・・」


イリヤ「でも、ここまで来れば・・・、!!」


極稀・ライザーブログ-イ『ここまで来れば・・・』



羽美「逃がしはしないぞ !!」ヾ(。`Д´。)ノ


未来イリヤ「いぃぃぃやぁぁぁぁあああああ !!」



結局逃げられませんでした。



極稀・ライザーブログ-未&イ『ごめんなさい』



未来イリヤ「ごめんなさい。」


羽美「いくらなんでもやり過ぎだ!」( ̄∩ ̄#



この後、お仕置きとして色々な写真を撮られてしまったようです。

とても公開できる代物ではないのであしからず。


さてGNブレードⅡの連結状態を羽美さんに持ってもらいましょう。


極稀・ライザーブログ-ついでに羽美さんも撮りましょう



羽美さんには連結した方がサイズが合ってます。

ついでに色々なポーズを撮りましょうか。



極稀・ライザーブログ-羽『ついでとは聞き捨てならないな』



もう少し背景を考えれば良かったかも。



などなど、撮影していると4時過ぎになってました。

この日は1/4、Uターンラッシュがまだ残っているので、

閉館まででなくこの辺で撤収しました。



極稀・ライザーブログ-これにて終了、お疲れさまでした。



今回はあくまで単独での襲撃でしたが、思ったことがひとつ。

 『一人だと行動に制限がある』

誰か一緒にいれば、ウチの子達を任せて行動できますし。

心配性の私には単独行動は向いていないんですね。

まぁ、今回は里までの道順を再確認する目的も含んでいたので、

十分な収穫があったのでした。