コンバットさん完成
10/05/02(日) その1
こんばんわです。
昨日、カスタム・ホイホイさんを完成させたので、
今度はコンバットさんを作りました。
いつも通りの素組みです。^^;
フェイスは一種類、瞳は3方向でこれは正面です。
ホイホイさんと違って、より機械的な瞳になってます。
ハンドパーツには敬礼ができる平手(手刀)が付属しています。
軍隊要素(パッケージ絵)のあるコンバットさんならではのパーツですね。
ちなみにこの手刀は、両手共付属しているので、
アクション、特に格闘戦に応用できそうです。
またブーツは3分割になっていて、稼動範囲が広めです。
しかしそのせいでパーツ、特につま先が外れやすいです。
付属武器は二種類あります。
『スタン・ユニット』と『ラピッドライフル』です。
これまた素組みで未塗装なので、グレイ一色です。
スタン・ユニット、ライフル共に専用の握り手が付属していて、
左右両方の握り手があります。
これらをホイホイさんに持たせてみようと思ったのですが、
ホイホイさんの手は厚みがあり、スタン・ユニットは持たせられませんでした。
ライフルの方は問題なかたんですけどね。
ここでホイホイさんと大きさ比較してみました。
コンバットさんの方が、頭半分位大きいです。
でも頭も胴体も同じぐらいの大きさなんですよね。
つまり、コンバットさんは脚が長いんです。
ついでに、コンバットさんをキャストオフしてみました。
スカート、ケープ、耳のアンテナ?は簡単に外せます。
背中の黄色い蓋を取れば、USBコネクタっぽいものがあります。
両肩後ろの球体は、ケープの取付部です。
骨格的にはホイホイさんと同様ですが、
パーツ形状とかが異なるので、互換性は低そうです。
頭だけ交換しようともしましたが、
首のボールジョイントの大きさが異なりました。
これ位は同一規格にして欲しいですね。
スカートはワンピースなので、スカートだけ外せないんですけど、
構造的にスカートだけ外せます。
服装からパンツだと思っていたのですが、実は短スパッツでした。(´∀`)
カスタム・ホイホイさん完成
10/05/01(土)
こんばんわです。
もう5月になっちゃいました。
こないだ『コンバットさん』を購入しましたが、まだ作りません。
4月初旬で停滞していた『カスタム・ホイホイさん』を完成させるのが先ですから。
で、今週頭ぐらいから仕事が落ち着いてきたので、
平日の少ない時間を使って残りを仕上げました。
で、完成しました。
服はそのままですが、オレンジ色のショートヘアにし、
顔は重戦闘Verの嫌フェイスをしました。
ちょっと引っ込み思案な感じになったでしょうか?
ちなみに後側はこんなんです。
背中のコネクタが見えるぐらいです。
ただ失敗したことがありました。
後ろ髪の中央は先行して塗装まで終えていたのですが、
残りの髪は後で塗装しました。
そのせいで色が変わってしまいました。
原因は下地のサーフェイサー(グレイ)の色が透けているから。
正面から見る分には分からないんですけどね。
さて『稼動状態』のホイホイさんが3人になったので、
こんな感じに小隊を組むことができます。
しかしホイホイさん達に明確な名前が無いので、
これを期にそれぞれに名前を付けてあげることにしました。
初めに、一人目のホイホイさんを『さくら』と命名です。
理由は髪の色が桜色だからです。
さくら「片っ端から殲滅だぞ。」
『さくら』は敵陣に一点突破して、各個撃破するタイプです。
続いて、二人目は重戦闘Verの『すもも』です。
服装が濃いピンクなので命名しました。
すもも「重装備なら任せろ。」
『すもも』は重戦闘型ということで、重装備関係を得意としています。
広範囲の敵を、面で制圧タイプです。
最後は今回の新入り『みかん』です。
命名理由は・・・まんまです。
みかん「えっと・・・援護するよ。」
大人しい『みかん』は、他のみんなの援護をします。
でも持っている武器は結構凶悪なんです。
性格が異なっていても、基本はホイホイさんなんですよね。
さて、『みかん』のヘアスタイルには個性付け以外にも目的があります。
通常のロングやおさげでは、背中のコネクタを生かしきれないからです。
今回のカスタムヘアで、コネクタ部が開放されたので、
バックパック関係の装備が容易になりそうです。
とりあえず、近くにあった『HG ガンダムX』の背部リフレクターを装備です。
サテライトキャノン自体は、干渉してしまうので装備不可でした。
でもこれで空中戦が可能になるので、援護の幅が広がります。
ちなみに、今回の塗装に関してですが、
サーフェイサーの件を除けば成功したと思います。
これまでの塗装は、塗料をほぼ原液状態で使っていたのですが、
今回は思いっきり薄めて使用しました。
5~6回塗るぐらいでしたけど。^^;
塗装面積が少ないので、さほど苦にはなりませんでしたけどね。
換装後は、つや消しのトップコートを吹きかけました。
ただ、塗料もつや消しも水性なので、
油断すると爪で引っ掛けて塗装が剥げちゃいます。
塗装用の設備が無いので、水性以外は使いづらいんです。



























