『HG ブレイブ指揮官用/一般用試験機』
10/11/27(土) その2
再びこんばんわです。
先の『HGUC グフカスタム』に続き、
『HG ブレイブ指揮官用試験機』と、
『HG ブレイブ一般用試験機』です。
共に「劇場版 ガンダム00」に登場する機体です。
この2機のパッケージは合わせ絵になっています。
以前もエクシアR2と0ガンダム と比べると、ちょっと分かりづらいですね。
では素組みですが紹介です。
正面
背面
アップ
機体デザインはフラッグやイナクトタイプで、
すらっとした細身になっています。
2機同時に撮影すればよかったのですが、
撮影タイミングがずれてるので、こうなってしまいました。^^;
武器はGNビームライフル『ドレイクハウリング』と、
刃部が長いGNビームサーベルです。
ライフルの方は先端部が開いたり、取り外しが出来ます。
ビームサーベルは白樹脂で、これは塗装した方がいいかもです。
一般用も武装は同じです。
武装でいうと、サイドバインダーにGNキャノンがあり、
スタンドポジション(MS形態)でも使用できます。
なお、2機の違いは成形色だけでなく、一部形状が異なります。
頭部形状以外に、背中とサイドバインダーがあります。
一般用が背中に擬似太陽路を1機搭載するのに対して、
指揮官用は、サイドバインダーに2機搭載しているからです。
更に大きさも違い、設定では指揮官用のGNキャノンが大きいようで、
ギミックはありませんが、モールド彫りこみで再現してます。
最後はクルーズポジション(巡航形態)です。
形状は機首のビームライフルとサイドバインダーの3点タイプ。
変形機構はフラッグタイプからのアレンジで、
腕の位置が変わったりしてます。
変形自体は一般用も変わりません。
脚部とバインダーにロック機構があり、変形状態の保持がアップします。
最近のキットには、こういったロック機構が多用される傾向のようです。
サイドバインダーには大気圏内用の翼もあります。
ただ劇中は宇宙空間なので、使用されて無いと思います。
以上で作成済みプラモの紹介は終了ですが、
未組立てはまだまだあったりします。
他にもイベントの写真も溜まってるんですよね。^^;
記憶が残っているうちに記事にしたいです。(´・ω・`)
『HG グフカスタム』
10/11/27(土) その1
こんばんわです。
昨日の時点で部屋の片付けがひと段落したので、
以前作ったプラモの写真整理とUPをすることにしました。
『HGUC グフカスタム』です。
「OVA 第08MS小隊」に登場するカスタムタイプのグフです。
劇中では獅子奮迅の活躍をしてました。
フル装備状態だと、左側に武装が多く偏ってます。
重量バランス的に扱いにくそうな機体ですが、
その辺はパイロットの技量でカバーできるんでしょうね。
武装は通常グフと同じヒートサーベルとシールド、
シールド装着型のガドリング砲、左腕の3連装ガドリング砲。
腕の付根にロック機構が追加されており、
シールドガドリングの保持状態がアップしてます。
ヒートロッドはリード線を使用し、それに合った平手も付いています。
旧HGキットに比べると、関節部の見栄えや、
パーツの合わせ目が減っています。
流石100を超えるHGUCシリーズのノウハウが生かされてますね。




























