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310の一人ブログ

こっそりブログを始めてみました。

新作の予告編を公開しました!

https://youtu.be/Ycm0IUif-qM

 

自主制作映画によるオリジナルヒーロー!
銀河ナイトの活躍を描いた特撮ヒーロー映画の予告編。

銀河ナイトサーガ、ここに完結!

出演
本郷剣斗、長家 伍、妹尾紗良、他

監督:佐藤 靖
脚本:おびひろし
スーツアクター:佐山侑平、矢那居秀樹、他

製作:えすぷろだくしょん

 本日、新作自主映画の試写会を行いました。
 来られないかもしれない方も、遅くなりつつも全員が集まり、一同で作品を見ました。


トラブルが有り、大きなスクリーンで画面で見る事が出来ませんでしたが、やはり映画は大勢で観るのが醍醐味です。
 昨今はネットで完結する動画が主流ですが、やはり映画は、暗い部屋で大勢で上映して観る。私はそれにこだわっています。
 本当に、メンバーが揃って作品を見れて良かったです。

 

 実は、今回の新作は企画がとん挫し、お蔵入り寸前の企画でした。それが完成まで漕ぎつけて、本当に感無量です。
 しかも、前作の企画もお蔵入りしてしまったので、本作もお蔵入りすると、連続になってしまします。そんな事態は、作品作りにおける私のポリシーに反します。

 

 そもそも、本作の企画は、前作がお蔵入りして制作が中止した事に始まるのです。当時の企画のメインスタッフでキャストも兼任せれていた方に対して、お詫びの意味も込めて、主演の枠を用意いした企画でした。
 ですが、実はその方に出演を断られてしましました。(個人的には、何作も協力して頂いた方に満を持しての主演のオファーでしたが断られると言う事態にかなり困惑しました。だって主演なのに…)
 そこから気を取り直し、出演者探すことに。そして、古い付き合いのT氏から協力したいと言って頂いたので、メインススタッフの殺陣師を頼む事にして、いざ、キャストもそろい撮影と云う段階で、まさかのT氏からドタキャンされるという事態。(忘れもしない大晦日。降板の申し入れが言いにくかったのでしょう。ですが、年を超す前に申し入れをし、申し入れた後にビールを美味しそうに飲んでいた姿が印象的でした)

 年も明けましたが、肝心な殺陣師が居ないので、撮影が出来ません。アクションが出来る方の心当たりを当たりますが、そもそも当てがさほどないので、早々に座礁に乗り上げ、キャストの反応も良くありません。


 結果、チームをバラす事になり、企画が中断します。

 その後、このままでは連続でのお蔵入りになるという不名誉な結果になるので、それは避けようと、企画を立て直す事にします。
 そこで、新たな出会いが有り、アクションを担当してくれる方が見つかります。
 そして、主演も決定。主演は、ヒ―ロー作品に出演する事を目標にしていた若手の俳優です。ただ、ここでヒロイン役の女優が見つかりません。そこで、表舞台を退いた妹尾さんに駄目もとでオファー。快く引き受けてくれました。(実はヒロイン役は、特撮女子の妹尾さんの当て書きだったのです。書き終わった後、彼女の現在を調べると引退していました。そこで他の方にと思ったのですが、結局決まらず、そこで駄目もとでオファーしたという経緯が有るんです)本当に有りがたい事です。

 

 さ、いざ撮影。と云う段階で、またしてもトラブル。ネットで知り合ったアクションの担当者と連絡が取れなくなりました。どういう事でしょう。

 急いで代役を見つけないといけません。そんな大変なさなか、T氏から連絡が有って、1日位なら手伝うとの申し出があります。こちらも、アクションのモブシーンは人手が有った方が良いので、お願いしようとしたら、そういう撮影で参加するつもりはなかったみたいな事を言われ、物別れに。
 冷やかしの行為に意見すると、逆切れされると言う始末。ドタキャンとか有りえない上に、この無礼な行為。(以前も同じような事が有ったので)今では絶縁状態です。

 

 その後、救世主が現れます。ローカルヒーローで活躍しているスーツアクターの方に協力を得られる事になりました。

 そして、ついにクランクインする事が出来ました。


 そんな、トラブルに見舞われた本作ですが、無事にクランクアップし、こうして試写会を迎える事が出来ました。

 本作に協力して頂いたスタッフの方。出演頂いたキャストの皆さんには感謝しか有りません。

 

 今後、この作品はネットで配信を予定しています。たくさんの方に観て頂き、高評価を得られる事を期待します。

 

本日、無事にクランクアップしました!

 

トラブル続きで、一時はお蔵入りという危機もありました。

ですが、いろんな困難も乗り越え、やっとクランクアップしました。

 

関係していただいた、すべてのキャスト。スタッフの皆さん。

本当にお疲れさまでした。