それではまたまた続き。


目の端で見る。


これは

見る

というよりも

感じる

と言った方が近いかもしれません。


目の端で相手、もしくは味方の動きを感じる。


動いてるなぁ。

って感じです。


フォワードと場合だと、例えばフォワードが下がって受けにきた時にサイドの選手が駆け上がったのを目の端で感じることとかですかね。


ディフェンスの場合だと、サイドバックが逆サイドで攻められているときに同サイドの相手選手が動き出したのを目の端で感じるといった感じですかね。



このように視野を広げて、目の端で感じることを意識的に行うことで、相手の裏をかく選手が生まれてくるんではないかと思ってます。



ボールが来るたびに首を振れと言われて焦ってプレーしている選手。


その選手はもしかしたら目の真ん中でしか周りを感じれていないのかもしれません。


だから首を振っても一瞬しか情報が入らず焦るのかもしれません。


目の端で選手の存在だけでも感じる。


それを首を振って確認する。

だから首を振るのが一瞬でも情報が整理できるのです。




決して首を振ることがいけないわけではなく、首を振る習慣はつけた方がいいと思います。


ただ、それが見るために振ってるのか、確認のために振っているのかで意識も処理方法も変わってくると思います。


今いる選手はどこでつまづいているのか聞いてみてあげてください。

新しい発見があるかもしれませんよ?



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前回の続きです。
休憩終わり!笑

ブラジル人は見たらバレる。
でも見ないでプレーしてるわけがない。
それならどうしてるか。


見てないように見る。


キーワードとしては

視野を広げる。


言い換えると

目の端で見る。




皆さんはボールを見てるときどこを見てますか?


何も考えてないときはボール見てますよね?笑


ではボールを見ながら周りに意識をもっていくとどうですか?


ボールを見ながらでも周りの状況がなんとなくわかりますよね?



最近は逆に首を振るなと言ってみたりもしてます。

そして視野を広げろと。



三人でパスをまわすときボールの来る方だけしか見るな。

と指示を出すと目の端で見るようになる。

見えないなら見えるところまで下がってみろと言うと、自分がどこまで見れてるかがわかる。


視野を広げるという意識がプレーを変えます。

これはオフェンスだけじゃなく、ディフェンスの場面でも言えます。

その詳しいのは後ほど。



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復帰後早速ですが、手始めにひとつ。


アメーバ界の私の師匠とも言うべき方が


ジグザグドリブルの時に顔をあげること

に関してのブログを更新していたのでそのことについて私の考えを。


その前にひとつ前振りを。

最近ずっと思っていたのです。

イニエスタやシャビ。

巷では数えられないほど首をふっていると言われています。


しかし本当にそうでしょうか。


ある指導者の方はイニエスタはボールが蹴られてから3回は周りを確認しているぞ。

とおっしゃっていました。


まぁおそらくこれは子どもの印象を強くするために誇張して表現しているのだろうとは思います。


首を振る。

この行為やってもらったらわかると思いますけど、思ってる以上に見れないですよね?


実は大事なのは首を振ることじゃないんじゃないかと。



こんな話があります。


ブラジル人はあまり首を振らないそう。

何故なら首を振って相手を確認すると、見ていることがバレるから。


ではブラジル人はどうやってプレーしているのか?




ちょっと疲れたので休憩。笑



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