それではまたまた続き。
目の端で見る。
これは
見る
というよりも
感じる
と言った方が近いかもしれません。
目の端で相手、もしくは味方の動きを感じる。
動いてるなぁ。
って感じです。
フォワードと場合だと、例えばフォワードが下がって受けにきた時にサイドの選手が駆け上がったのを目の端で感じることとかですかね。
ディフェンスの場合だと、サイドバックが逆サイドで攻められているときに同サイドの相手選手が動き出したのを目の端で感じるといった感じですかね。
このように視野を広げて、目の端で感じることを意識的に行うことで、相手の裏をかく選手が生まれてくるんではないかと思ってます。
ボールが来るたびに首を振れと言われて焦ってプレーしている選手。
その選手はもしかしたら目の真ん中でしか周りを感じれていないのかもしれません。
だから首を振っても一瞬しか情報が入らず焦るのかもしれません。
目の端で選手の存在だけでも感じる。
それを首を振って確認する。
だから首を振るのが一瞬でも情報が整理できるのです。
決して首を振ることがいけないわけではなく、首を振る習慣はつけた方がいいと思います。
ただ、それが見るために振ってるのか、確認のために振っているのかで意識も処理方法も変わってくると思います。
今いる選手はどこでつまづいているのか聞いてみてあげてください。
新しい発見があるかもしれませんよ?
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