先日の東京ドーム。
川口和久さんとキャッチボールさせてもらったことは以前書きました。
で。
キャッチボールをするとなれば、当然必要になってくるのはグラブ。
ですが、グラブを最後に買ったのは小学生の時。BENのこげ茶色の物でした。
多分実家に行けばまだあるとは思いますが、使えるとは思えません
でも、前々から使う機会の有無はともかく、またグラブが欲しいな、とは思っていたので
今回のこれで背中を押されたような感じで、グラブ購入を決めました
ただ、グラブと言ってもピンキリ。
おいらの場合、使う機会はほぼないわけで、安いもので済ませるという選択肢もありました。
でも一方で、使う機会がほぼない=傷みが少ない=次に買い替える可能性はほぼない。
だったら、思い切って長持ちするそこそこ立派なものを買う、という真逆の選択肢も。
そんな中、見つけてしまったのが、これ。
選択肢としては後者の方だったので多少悩みましたが、思い切って購入しました。

BENの青いグラブです。
上記の通り、おいらが小学生の時に使っていたのはBEN。
どちらかといえばマイナーなメーカーですから、見つけた瞬間、惹かれるものがありました。
しかも、このグラブ は・・・

松本匡史モデル 復刻外野手用グラブ
小学生のおいらがグラブを買うときにBENのグラブを選んだというのは、
大好きだった松本さんや中畑さんが使用していたメーカーだったから、というのが最大の理由。

特に松本さんは、この方が好きでジャイアンツファンになったぐらい好きだった選手。
そんな松本さんが使っていたモデルの復刻版が売っていたわけですよ。
いくら高くても買わないという選択の方が難しくなってくるくらい運命的な話です

商品番号は、「BGP-2H」。
この「2」とは、松本さんの背番号2のこと。
同じく、BENが復刻したものにファーストミットもありましたが、
そちらは「24」(=中畑さんの24番)でしたから間違いない。

ちなみに15,000円よりは多少安く買えました。多少、ね
現在の「BEN」のラベルは、このタグに描かれているものですが、

あの頃と同じ、特にデザイン性はないけど、金色で書かれた「BEN」のラベル。
これも購入の後押しになりました。復刻版じゃなければもうこれ手に入らないわけだし。
子供の頃にずっと自分の左手にあったラベルですから、そりゃ愛着ありますって

長持ちさせたいという点でも希望通りのモノ。
MADE IN JAPANってのもあるしね

ちなみに、青い稲妻こと松本さんですが、
使っていたグラブはごくごく普通の色で、青ではない。
青かったのは手袋だ
でも、敢えて数色の色の中から青いグラブを購入したというのは
単純に色付きグラブへの激しい憧れ
こんな色のグラブを持っていた奴なんて、おいらの周りに居なかったもん

素人に買われた軟式用のくせに、初使用の場所が東京ドームのグラウンド内
というなかなか生意気な奴ですが
、これから仲良くしていくつもりです。
最後に重要なこと。
今回、外野手用グラブを買ったわけですが・・・
おいら、セカンドしか守れません