
今は無き、ジヤトコFCの2002シーズンの招待券。
これはそのシーズンのジヤトコホームゲーム最終戦、
11月3日の愛鷹競技場での試合が無料開放となった為に当日券売場で配布していたものです。
その試合のお目当て、実は対戦相手のチームでした。
元々はエスパサポのお仲間さんが、地元に出来たJFLチームの応援にやってくるということで
おいらの得意技であるo(^-^)o応援の応援で愛鷹へ行きました。
そのチームというのは、SC鳥取。
多分20人居たか居ないかぐらいだったと思いますが、
そのサポさんの中に混じって、見よう見まねで応援。
元名古屋の岩田選手のチャントが名古屋のチームチャントだったりとか、
そんなことを未だに覚えています。
で、試合は1-0でSC鳥取の勝利。
そして試合後、選手はサポの皆さんと談笑しながら
マイクロバスより多少大きい程度のバスに用具も全部詰め込み、
そしてそのバスで鳥取へ帰っていきました。
その年、縁あってかり×しFCを応援するようになって
Jでは経験出来ないような「距離感」を知り始めた頃だったんですが、
JFLのチームでもこんなに選手との距離が近いんだな、って感じたのと、
移動等々の条件は厳しいんだな、と強烈に実感した日でした。
この頃、このように様々なチームやカテゴリーの状況にかなり肌で触れ、
エスパ(J1)だけを見ていたら絶対に見えなかったであろうものがいろいろ見えてきて、
そして最終的に行き着いたのが、L・リーグ2部のチームの応援。
だからこのSC鳥取の試合を見たのと、現在第八を応援していることは一見関係ないようですが、
自分の中では一本の線で繋がっています。
あれから9年。
明日、そのSC鳥取改めガイナーレ鳥取が
エスパルスの対戦相手としてアウスタにやってきます。
きっかけを作ってくれたお仲間さんのそれとは比べ物にはなりませんが、
やはりおいらにとってもあの愛鷹の光景を思い出すと感慨深いものがあります。
よって、本来であれば正直参戦は厳しい状況なんですが、無理矢理駆けつけます
(なので試合後は速攻帰りますが。。)
いい試合になることを期待しますが、=接戦ってことになると、
くだらないJ1プライドを持つ人間達がブーブー言い出すのが玉に瑕ですが、
まぁそんなの無視していい試合をしましょう


















