今回のフランス旅行はコートダジュール→南仏→パリを巡る旅でした。

パリはそんなに感動はなかったけど、ニースやモナコのコートダジュールは
バカンスには最高だと思いました。
(但しニースの海岸は砂浜ではなく砂利なので少々痛いのですが・・・)

ゴッホゆかりの地であるアルルは個人的にゴッホ好きなので行けて良かった。
モンサンミッシェルは世界遺産だけあって見ごたえ十分でした。

フランスは農業王国だってことがバスの車窓からもはっきりと分かりました。
一面の農地の広さには驚きました。

普段から濃い味付けが好きな訳ではありませんが、訪れたレストランでは
意外とフランス料理の味付けが薄味だったように思いました。
お店によっても異なりますがワインが安いので昼ごはん時から
ガブ飲みしちゃいました。
訪れた地域ごとの特産のワインを楽しめたのが最高でした。

飛行時間はかかるけどEUの旅は文句なく楽しい。
今度はスペイン辺りに行ってみたいと思ってます。



SHINJIの旅行記-前菜 SHINJIの旅行記-主食 SHINJIの旅行記-デザート

エッフェル塔のシャンパンフラッシュは綺麗だった。
この旅を締めくくるのに最高な時間だった。
シャンパンフラッシュとは毎晩23時になると5分間だけエッフェル塔全体が
ビカビカとストロボが激しく光る演出なのだ。

部屋に帰って寝る。

シャルル・ド・ゴール空港からフランクフルト乗り換えで成田に向かう。

帰りの機内食はあまり旨くなかった。往路は旨かっただけに残念。
洋食と和食をそれぞれ食べたがイマイチだ。
もっとがんばれルフトハンザ!

しかし10時間以上も機内で過ごすとビジネスクラスは快適過ぎる。
ほぼフルフラットで寝れるシートやアテンダントの対応などは
病み付きになってしまう程よろしいものだった。

もう少し安い値段設定になれば毎回利用するのにと正直思う。

SHINJIの旅行記-シャンパンフラッシュ SHINJIの旅行記-トランジット SHINJIの旅行記-夕焼け


今日はこの旅初めての終日自由行動である。
考えてみればこんな内容のツアーに参加したのは今回が人生初である。
今まで行った旅行のほとんどが終日自由行動だったからに他ならない。
自由行動はやっぱりイイ!
(色々見れたのでパッケージツアーも良かったですが・・)
いやしかし、まるで鎖から解き放たれた気分だ。今日は動くぞ!

朝飯を食べてパリジェンヌを意識して、いつもよりも少しばかりお洒落をして
一服してからメトロに乗る。
マドレーヌ駅に向かう、この旅で唯一買い物に行きたかったお店
Vivienne Westwood Franceに行った。
本家はロンドンなのだが同じEU圏内ってことで善しとする。
ネットで調べた場所まで行くと、そこはバイヤー向けのショールームだそうで、
小売はデパートのラファイエットにあると親切に教わり来た道をダラダラと戻る。
心が折れたのでRED-BULLを飲みながら一服して休む。
途中の道すがら昼ご御飯をカフェの喫煙できる場所であるテラス席に座り、
フランスパンのサンドイッチを頬張りながら冷えた白ワインをフルボトル1本飲んで、
食後に一服してご機嫌な状態でパリの街をフラフラと再び歩き出す。

デカイ箱のラファイエットの店舗がひしめくなかからVivienne Westwoodを見つける。
メンズ物はメンズ館にあると教わったので、隣のビルまで連絡通路を歩く。
新宿の伊勢丹と同じ感じ。(案内表示が無いので非常に不便で迷いまくる)
フランス旅行の記念としてアーマーリングとネックレスと財布を購入した。

他にも上機嫌だったせいか気が付くと800ユーロ以上も買い物をしていた。
何処に行っても衝動買いが止まらないのには困ったものだ。。
引ったくりやスリ(主にガキんちょとジプシー)がたむろするパリなので
荷物をスラレるのは勘弁なので、いったんメトロでHOTELに戻り、
その足で再びメトロに乗ってコンコルド広場を目指す。

行ってみたかったアレクサンドル3世橋に向かう。
この橋はリュック・ベッソン監督の映画「アンジェラア」で駄目駄目な主人公アンドレが
借金苦からセーヌ川へ身投げ自殺をはかろうと飛び込もうとしてアンジェラと運命的な
出会いをした橋だ。
橋繋がりで、もう1本見たかった橋ポン・ヌフ橋へも行ってきた。(30分以上歩いた)
この橋は数々の映画で登場する比較的有名な橋である。
映画「ボーン・アイデンティティー」でマット・デイモン演じるボーンが黒幕のコンクリンに
待ち合わせ場所に指定したのが記憶に新しい。
これからオプショナルツアーで予約していたセーヌ川のナイトクルーズに行って来ます。
またしても映画「アンジェラ」で、くしくもアンジェラが「夜のセーヌ川の眺めは最高よ」
というようなセリフが頭に残っていたから是非とも行きたかったのだ。

という訳で今から行って来ます。

SHINJIの旅行記 SHINJIの旅行記 SHINJIの旅行記