リンゴ王国ばんざい

リンゴ王国ばんざい

 長野県南部地域で果樹栽培をする農家です。

 ブルーベリー(10アール)を栽培しています。

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本日は地域の総合病院にて定期健診の日だった。


午前10時前より12時半まで検査。


いつもの検査に心電図検査レントゲン検査が追加された。


心電図検査では心臓が破裂しそうになった。 (((( ;°Д°))))


心電図検査の為の階段の上り下り検査を


きっかり3分実行。


なんと、この3分の厳しいことか。 あせ



心臓ドックン、ドックンで破裂しそう。



検査室にある階段を上り下りするのであるが、



手すりをつかまずに上り下りするのは厳しいので、



担当の先生とお手々つないで実行。

先生の柔らかいお手々。 o(^▽^)o



先生、男ですわ。 ( ̄Д ̄;;



1分と経たないうちに止めたくなったが、「あと半分



です」 と、そそのかされて、再び重い足を上げた。



しかし、なかなか3分終了のお言葉がない。



ふと、先生の顔をチラ見するとなんか丹下なにがしの


如く。


俺は「明日のジョー」か?



やっとこさ3分終了のゴング。


そしてコーナー・・・でなく、診察台の上に倒れかかる。


診察台の上で息ハーハー、心臓ドックン、ドックン。


この修羅場の中で心電図の検査をする。


つくづく思ったネ。


医者は沈着冷静なんだと。



しかし今の俺はデブ腹が原因で息も絶え絶え。



急いでズボンのベルトを緩め、チャックも・・・?


あかん、アカン、阿寒・・・これ以上は書けない。



先生の冷徹な眼差し。



そして一言、「早く痩せろ」。



簡単に体重落せれば、「苦労せんわい」、と心の



中でわめいた検査であった。












 先日、懇意にさせて頂いているブログ友さんのブログの記述内容に


大いに共感するところがあったので改めて思う事を記述します。


字体が小さくて見づらくなっています。


お許しを。



ブログ友さんの記述の概略は第二次大戦に関して個人的に


納得出来ない、いくつかの件である。以下列記。



① 米国は何かにつけてパールハーバーを持ち出す件。


② ユダヤ人のビザを発行した杉原千畝とシンドラーの件。


③ 意識調査の件。



  時間が許せば個人的に、さらに以下の件を列記します。


④ 特別攻撃隊。


⑤ 沖縄の悲劇。


⑥ 戦後の混乱。


⑦ マッカーサー。


⑧ 東京裁判。





のパールハーバーの件ですが、ブログ友さんも怒りを


あらわにされていることですが、第二次大戦(当時日本は


大東亜戦争と呼んでいた)における日米の戦いのきっかけ


は全てパールハーバーが原因であるとの米国側の発言。


つまり悪いのは日本だ。


と、何かにつけてパールハーバーを持ち出すことに強い


憤りを感じるということです。



以前、何かの本で読んだ事ですが、パールハーバーに来た


日本人旅行者に対して米国の案内者が叫んだ。


リメンバー パールハーバ」と。


日本人旅行者はポカーンとしていたとか。


僕ならすかさず 「リメンバー 広島 アンド 長崎」 と叫ぶね。


総じて日本人はアメリカという国に対して肯定的である。


正義感が強く、金持ちが多く、軍事大国であり、世界の


リーダーと考えている。


確かにその事に対してはその通りであろう。


しかし、である。


その一面、米国は日本人が考える以上に老獪で自分達が


他国からどのように見られているかを常に気にしている。


意外と気難しいようである。



米国は第一次世界大戦以降の多くの戦争や紛争に関与して


いる。


そして関与した割には米国本土が戦いによる被害の対象に


ならなかった為に被害を受けた相手国の本当の痛みがわか


らないように見える。


殆ど、ただ一度の米国本土の被害といえば、日本軍による


ハワイ島の空襲と北米のオレゴン州地域に到達して数名の


被害者を出した風船爆弾くらいである。


しかし殆ど一回だけの真珠湾攻撃で米国が見せた行動は


当時のルーズベルト大統領の議会での演説を見れば分かる。


当時、米国は1935年制定の中立法という中立の立場をとる


法律があった為、1939年に始まった第二次世界大戦には


参戦していなかった。


日本はといえば、この時代、日中戦争の真っ最中であり、


長期化する日中戦争を打破すべく三国同盟(日本、ドイツ、


イタリア)を結ぶ。


そして、この機に乗じて日本は東南アジアに進出した。


日本の三国同盟や東南アジアへの進出は米国にとっては


好まならざる状況になった。


ドイツとイギリスは交戦中であり、イギリスへの支援をしている


米国にとってドイツと同盟を結んだ日本は警戒する国となった。


加えて、東南アジアへ進出したことで米国、イギリス、フランス、


オランダ等の植民地や利権が損なわれる可能性が出てきた。


この状況下、米国がとった日本への行動は石油の輸出禁止


処置であった。


日本の生命線となる石油の輸入禁止は日中戦争の遂行にも


大きく影響する。


日本政府は米国との交渉を試みるが、到底受け入れる事の


出来ない要求を突き付けられ、結局日米交渉を打ち切る。


こうして先に記述したパールハーバーへの悪夢が始まる。


1941年12月8日の真珠湾攻撃で米国は太平洋戦争(これは


アメリカ側の呼び名で日本は大東亜戦争と呼んだ)へと突入し、


三国同盟によりドイツ、イタリアも米国へ参戦する。


これにより米国が第二次世界大戦に参戦することになった。


こうして米国は日本の真珠湾攻撃でそれまでの中立政策を


破棄して参戦することになった。


米国民を納得させる口実が真珠湾攻撃で可能となった。


これが先のルーズベルト大統領の議会での演説に繋がる。


ブログ友さんも指摘されているように、これ以前米国は日本


政府の在外宛ての電文を既に解読していた。


従っていずれ日本軍による米国への攻撃があることは事前に


把握していたが当然のことながら極秘扱いにしていた。


そして先制攻撃をさせ、国民の参戦意欲を高めた。


老獪である。


この先制攻撃を取り巻く状況に関しては現在では周知の事


として考えられるようになっている。


つまり米国が日本の参戦を知りつつも国防上極秘扱いにした。


米国はこのことには口を閉ざして認めていないようである。



真珠湾攻撃に限らず米国は自らの地を攻撃されると直ちに


反応して対処している。


その一つの例が9.11の同時テロである。


ブッシュ大統領はすかさずイラク戦争に突入している。


色々理由をつけて。



現在の世界のパワーバランスは一昔前のような米ソのみでは


なくなり、パクス・アメリカーナは衰退している。


そして、中国の台頭や以前にも増して核保有国が増えて混沌


としている。


加えて弱体化した米ロの軍事力の隙をついてIS(イスラム国)


のようなテロ集団が暗躍するようになっている。


また各地においても大小さまざまな争いや紛争が続いている。


シリア内戦しかり。


イラクにおける果てしない爆弾テロしかり。


また、ウクライナにおけるウクライナ軍とロシア寄りの軍


(親ロシア派)との戦いでは欧米対ロシアとの対立となり、


極めて危機的状況下にある。



太平洋戦争前のような米国の老獪な関わりは御免であるが


それでも中国やロシアなどような国よりはましであると個人的


には思える。


とりあえず中国が本気で日本に戦争を仕掛けないのはやはり


バックに米国という国がついているからであろう。


但し、領有権問題で不測の事態が発生した時、本当に米国が


後ろ盾になってくれるかは分からない。


何しろ原爆保有国であり、何百万人もの軍隊組織の中国と


まともに戦うほど米国はお人良しとも思えない。


米国領土が襲撃されれば別であるが。





の杉原千畝氏に関しては日本のあるいは東洋の


シンドラーと呼ぶことにブログ友さんは違和感を強く感じて


いる。


シンドラーとは映画 「シンドラーのリスト」 でも


知られるようになったドイツ人実業家シンドラーのことである。



シンドラーはユダヤ人の救出を行った。



一方の杉原千畝はバルト三国の一つ、リトアニアのカウナス


領事館に赴任していた外交官であった。


当時のヨーロッパはナチスがドイツの政権を掌握し、その


強固な軍事力で各地に転戦し、支配下に置いていた。


そしてユダヤ人撲滅のスローガンの下、支配下に住居する


多数のユダヤ人の活動を制限し、更には収容所に集め、


そこで虐殺が始まった。


このような状況下にあったユダヤ人達は生き残るべき


行動にでた。


命の危険がないアメリカ等への脱出を図る。


脱出の行動を行わずその地に留まればいずれゲシュタポ


等の知るところとなり、急襲され収容所に行くことになる。


このような状況下、ナチスからの迫害から逃れる為、多くの


ユダヤ人達が米国への入国を始めた。


多くのユダヤ人がシベリア経由で日本に行き、そこから


米国に向かった。


日本経由でもある為、日本のビザが必要となり、杉原の


領事館にビザを求めて多数のユダヤ人達が押し寄せた。


当時、日本はナチス政権下のドイツとは同盟関係にあり、


この関係に差しさわりを生じさせることは出来ない状況で


あった。


杉原の職務は本国外務省の訓令に従う一外交官であった


ので規定外の職務行為は命令違反に該当するものであった。


領事館には着の身着のままの多くのユダヤ人達が来たが


その多くは渡航費等の金銭を持ち合わせず、この事が


中継地の日本では米国への渡航を認めることが出来ない


状況となっていた。


本国外務省からもビザ発給を控える旨の訓令があった。


押し寄せるユダヤ人難民のビザ申請を断れば事はそこで


終わったはずである。


しかし杉原は違った。


命令違反を承知でビザ発給を行った。


何よりも人命救助が第一と考えた。


人種の違いなど関係なかった。


困った人を見過ごす事が出来なかった。


この行為が先々、家族を含めての困難が予想される事を


承知で連日連夜ビザ発給を行った。


杉原の奥方もこの事を承知で夫を支えた。(後日談)


ビザ書類は手書きが多かった為、ペンは傷み、彼の腕も


痛みに悲鳴を上げた。


そして事態は悪化し、領事館を閉鎖し、リトアニアを出国


せざるを得なくなった。


出国する為の汽車の中でもビザ発給を行った。


ついには発給が出来なくなり、汽車の窓から頭を下げて


発給出来ない事をユダヤ人達に許しを乞うた。


発車した汽車に向かってユダヤ人達は泣きながら礼を


言い、杉原の名を呼びながら追いかけた。


そして又会いましょうと叫んだそうである。


杉原のこの困難な状況下での働きで約六千人もの命が


救われた。


一方のシンドラーは自身の軍需工場で働くユダヤ人達


千何百人かの命をナチスより救った。


ドイツ人でありながら危険を冒してユダヤ人を救った事


が後日、称賛されたのであろう。


ブログ友さんはこのドイツ人のシンドラーと比較される


日本のシンドラーとは大きな違いがあると述べています。


すなわち、かのドイツのシンドラーは自身の工場運営の


為からでた救出であり、杉原のように損得無しでむしろ


後日、困難が待ち受けていることを承知で行った善意とは


次元が違うということである。


同列にシンドラーと呼んでほしくないということである。


後日、杉原は外務省からは命令違反とされ辞職に追い


込まれた。


しかし本当に辞職されるべき人間は別にいた。


本国外務省からの極秘電文を遅れて解読し、結果的に


米国への戦争通達を遅らせた外交官である。


この遅れが通告しないままのハワイへの奇襲攻撃と


なった。


今でも米国からは卑怯なだまし討ちとして、事あるごとに


パールハーバーが持ち出される。


そして国の命運を左右する極めて重要な外交を満足に


果たせなかった件の外交官は後に外務省に戻り、


なんと出世したそうである。


何ともはらわたが煮えくり返る思いである。


同じ外交官である杉原とはなんという違いであろうか。


但し、杉原はずっと後年になって名誉を回復した。


又、杉原のビザのおかげで生き伸びたユダヤ人達は


杉原の置かれた困難な状況下でのビザ発給を


後年知るところなり驚愕したそうである。


後年、体調のすぐれない杉原に代わって彼の息子が


イスラエルに招待され、厚く感謝された。


イスラエル政府は戦後、ずっと杉原の消息を探していたが


杉原がユダヤ人に伝えた彼の名前が外務省に無く、


苦労したそうである。


杉原の名の千畝(チウネ)は呼びづらい為、彼はあえて


「センポ」 とユダヤ人に伝えた。


このことでイスラエル政府は彼の消息を探し当てる


事に時間がかかったそうである。


杉原の任地リトアニアの首都には 「杉原通り」 という


通りが置かれているそうである。







の意識調査の件でブログ友さんは日本にとって重要な


日を知らない人が多くいると記述しています。



例えば 「東京大空襲の日」 、 「広島の原爆投下の日」、


「長崎の原爆投下の日」 、 「終戦の日」 等々。


それぞれ三月十日、八月六日、八月九日、八月十五日


である。


ところがもっと悲惨なことがある。


テレビ番組で同じような調査を見た時のことである。


特に若い人の中に日本がアメリカと戦争をしたことを


知らないと答えていた。


これでは日付の知る知らないどころではない。


すべての若い人がそうではないとしてもあまりにも


一般的常識が無さすぎるのである。


心配なのは今後このような傾向が増えるのではないかと


いう危機感である。


このような状況が続くと、竹島や尖閣諸島、果ては


北方領土までが日本の固有領土であることも忘れ


さられ、周辺諸国の領土と言われても気にする事も


なくなる危機的状況が生じる。




記述が長くなりました。


ですので④から⑧は別の機会に書くことにします。


お許しの程を。



















































 







 


  日本を取り巻く韓国、北朝鮮、ロシア、中国。


そしてその先にあるモンゴル、台湾、東南アジアのベトナム、


カンボジア、ミャンマー、タイ、マレーシア、シンガポール、


インドネシア等の諸国。


 さらにはオーストラリア、ニュージーランド、インド、


加えて北米、中南米の諸国とヨーロッパ諸国。


 これらの諸国と日本との関わりで際立った違いのある


事はなんであろうか?


 この違いを端的に検証するには政治、経済、文化等の


文明国としての諸要素を洞察せざるを得ない。


 これらの諸要素を先に挙げた日本を取り巻く諸国と


その他の諸国とで比較検証してみると際立った違いが見えて


来る。


 まず政治的には先に挙げた日本を取り巻く近隣諸国とは


お世辞にも良好とはいえないであろう。


 いつ果てるか想像すらつかない慰安婦問題で謝罪を求め


続ける韓国。


かの国の大統領は一千年間恨み続けると公言しているとか。


一千年間もそのことを覚えているとはなんという集中力と記憶力


であろうか。


では700年前に日本に対して行った蛮行も当然よく覚えている


はずであろう。


 いわゆる蒙古来襲では元の手先となって対馬に来襲し、


多くの島民に蛮行し、略奪した。


元の部隊は各地域の人々の混成であった為、当のモンゴル人


以外に漢民族、朝鮮民族等で大挙押し寄せた。


 かの国の大統領は日本に毎度、毎度、慰安婦問題で謝罪を


求めてやめない。


蒙古襲来で犯したことの謝罪は一度として聞いたことがない。


当然、漢民族で構成する現中国も謝罪などどこ吹く風である。


 北朝鮮に至っては拉致した人々を解放するどころか、ミサイルで


恫喝し、援助を要求している。


これでは人質を取り、身代金を要求する一部の跳ね上がりの


イスラム国と何ら変わりない。


テロといえば聞こえがいいが(いや、決して良くない)、


やっていることは大きな犯罪である。


敬虔なイスラムの人々にとってはこの上ない迷惑な事であろう。




 中国の日本に対する姿勢にもとても容認出来るものはない。


最たるものが領有権問題。


そして歴史の認識問題。


ちなみに領有権問題問題では日本海に位置する竹島。


韓国と領有を争っているが、すでに日本領土であった竹島に


突如上陸し、実行支配している。


李承晩大統領が一方的に李承晩ラインを引いた時から竹島を


虎視眈々と狙っていたのであろう。


 さらに領有権問題では北方領土たる4島がロシアに不法占拠


され、今に至っている。


 ゴルバチョフ、エリツィン、プーチンの各ロシア大統領になって


それ以前のブレジネフ政権等よりは幾ばくかは進展したようで


あるが、決して油断をしてはならない。


なぜなら返還をちらつかせながら、資源開発に伴う日本の技術、


資金投入をもくろんでいるからである。


サハリンなどは南半分はかつては日本が統治していたが、ここに


資源開発で日本を誘っている。


あろうことか北方4島にも日本の技術、資金を投入させようとしたが


さすがにこの事は日本も躊躇せざるを得なかった。


この事でロシアに領有を認めさせたともなり兼ねないからである。


 千島列島の一部も戦前は日本が統治していたが、敗戦間もない


混乱時にロシア軍(当時はソ連軍)は千島より南下し、日ソ中立条約


を一方的に破棄し、たくさんの日本人が住居していた北方4島に不法


に侵略、実行支配した。


多くの日本人が島を追われ、生活の基盤を失ったのである。


歯舞、色丹、択捉、国後の4島のうち2島返還をちらつかせて日本の


譲歩を勝ち取ろうとしている。


以前は4島返還をちらつかせたが今は2島である。


日本の中にも2島で手を打ちロシアと健全?な環境を築こうとする


実利派もいるが、決して油断をしてはならない。


かつて国と国との条約を一方的に破棄するしたたかな?国である。


70年前のこの条約破棄に伴いその後のシベリア抑留、日本人孤児


等の忘れることのできない悲しい出来事が起こる。



今、日本は中国と尖閣諸島と領有権問題で外交問題に発展して


いるが、日本政府の立場は一貫して領有権問題はないとしている。


尖閣諸島で石油の埋蔵があるかもという憶測でさっそくそれまで


見向きもしなかった中国が領有を主張し始めた。


台湾も領有を主張している。



領有権問題は特に日本だけの問題ではない。


南沙諸島における領有問題では日本以上に各国が入り乱れて


争っている。


中国、台湾以外にフィリピン、ベトナム等、その他含めて争いが


尽きない。



現在のところ、大きな武力衝突までには発展していないがかつて


インドとパキスタン、ウスリー川周辺における中国とロシア(ソ連)


との国境紛争、フォークランド諸島におけるアルゼンチンと英国


との戦争、イランとイラクとの通称イライラ戦争、新しいところでは


イラクとアメリカを主体とするイラク戦争、つい最近のイスラム国


の内戦が続くシリアへの侵略等、紛争や戦争が続いている。


殆どが領土や、宗教絡みの争いである。



日本が中国や韓国と大きな武力衝突に至ってないのは戦後70年


一貫して平和を求め、大きな政治的干渉に大人の対応で答え、


アセアン諸国や中南米、アフリカ諸国には物心両面での平和的


な援助に徹しているからであろう。


この事が多くの諸国より称賛をもって迎えられる一因であろう。


但し中国、韓国、北朝鮮においてはこの限りではない。




 一方、近隣諸国以外の諸国とは政治的にはおおむね良好である。


むしろ嬉しくてハグしたくなるほどの親日国が多いのである。


台湾から始まって多くのアセアン諸国、オーストラリア、


ニュージーランド、インド、中近東諸国、アフリカ諸国、


トルコ、ポーランド等のヨーロッパ諸国、北米、中南米諸国等。


パラオのような日本人があまり詳しくないようなところにも


親日家がいるのである。


パラオのような南太平洋の小さな島々を戦時中、日本が実行支配


をしたにもかかわらず親日家がいる。


インドネシアにも多い。


先に挙げた台湾、トルコやポーランド、フィンランドにはたくさんの


親日家がいる。





近隣諸国とこれらの諸国とのこの大きな違いはどこから来るので


あろうか?




















 最近、吾輩のブログは白紙状態が続いているので、ブログの更新をやりな


さいとの嬉しくも厳しい天の声がありました。


 早速、ブログの記述に取り掛かりましたよ。


でもでも、今更何を書けばよいのか?


う~~ん、う~~ん・・・としばし考え込む 。


考えている顔はすましたソクラテス風???? って自分で言うか?


書いてる文章は幼稚そのもの・・・と誰しもうなずく・・・ってほっとけって。



そうだ、最近吾輩、嵌りこんでいる事がありんす。


何を隠そう・・・隠す必要はないけど <---相変わらずもったいぶる癖         

                              が。


つい最近になってアニソンに嵌ったのだ!!


アニソン・・・アニメ・ソング(知ってるって外野席からブーイング)


この吾輩がアニソンに嵌るなんて・・・・少し前まではお子ちゃまの歌って


                         考えていたんよ。


でも、そうではなかったね。


大人の吾輩(?)でも引きつけるんだよね。




嵌りの原因を検証してみよう。(って、わしは検察官か?)


某国営放送の「歴史秘話ヒストリア」って番組がありんす。


この番組のバックに流れている曲を聞いたのが事の始まり。


何とも神秘的でミステリアスなサウンドと歌声。(でもアニソンなんです)


曲、詩、編曲のプロデュースは梶浦由紀さんという方。


歌っているのは、Kalafina(カラフィナと発音)という女性3人組のユニット。


余談だけど、このKarafinaの歌姫の美しいことといったら。


一変で魅了されたがなもし。<---興奮して何語を話してるやら。


兎に角吾輩を含めてオジサン達は若く美しい乙女に弱い、弱い。


勿論容姿端麗だけではないですぞ!!


3人のハーモニーも素晴らしい。 (と、念を押す)


歴史秘話ヒストリアでは「Storia」と「夢の大地」という2曲が流れている。


4月以降は新バージョンの曲名になるそうな。


でも吾輩はこの曲以外に「光の旋律」という曲がめっぽう気にいってるんす。


(嵌ったオヤジのやたら詳しい事といったら)



このKalafinaが歌うアニソンは日本より海外での人気が凄いんですワ。


東南アジアはゆうに及ばず、アメリカ、ヨーロッパでの海外ツアーも行ってる。


思うに日本ではアニメというとお子ちゃま向けのものという感覚があるけれど


、海外では、特にフランスなどではアニメが一つの芸術として認識されてい


るのでそのバックに流れるアニソンは相乗効果で広く知れ渡っているようであ


る。


「魔法少女まどか☆マギカ」というアニメは以前、社会現象を起こしたそうな。


今もBSの有料チャンネルで再放送されているしね。


この「魔法少女まどか☆マギカ」のアニソンは「Magia」という曲名で特に人気


があるそうな。


一度聞いてみてネ・・・って、わしはレコード会社の回し者か?




長くブログアップしなかったので、ごちゃごちゃと書きまくったナ。


溜まった力、全部使い果たしたナ。


今度はいつブログアップするのやら。神のみぞ知る。 ってネ。




















 

なんと、なんと超~~~久しぶりのブログアップです。


ほぼ1年以上、ほったらかしだったりして。。。。ワハハ




ところで、


ご主人様の吾輩は老骨鞭打って頑張っているというのに・・・


召使いたる我がPCは周期的に体調不良に陥っています。。。ゆるせん


結果、


アメバ関連が手薄になっています。。。




アメバのお友達の皆さん、


長~~い目で見守ってください。。。




体調不良のPCはこの後また消化不良(データ入れすぎ?)を起こして


ダウンするかもしれません。。。


良い薬ないかな~~





話変わりますが、


ケイタイの液晶部分が損傷しました。


突然、画面が映らなくなったのです。


何度もケイタイを買い替えましたが、


もうそろそろスマホにしようかと考えています。


今や小学生もスマホを握りしめているのに、


吾輩ときたらやっと、スマホの3文字が頭をよぎるようになりました。。。




でもでも、あの小さな画面を見つめて、小さな文字を入力するのは、


とっても苦手です。。。無念


いっそうのこと、タブレットにしようかな~~~


でもでも、持ち運びがね~~~



皆さんなら、どちらがいいと思いますか????






以前書いたブログで、我が南信州は伊那市の某とある場所。



某とある場所 ← よく某という書き方をするけど、いつもバレバレなんだから。



某綿○スーパーの近く。 (さりげなく綿半スーパーですワ)



(というより、伊那市役所の近くと書いたほうがより分かりやすいかも←ローカルな話でしゅみません)



河川敷を整地していたという、我が大発見の話です。 ← 小さな事件を大きく扱う悪いくせが。。。



なんと天竜川の河川敷にヘリコプターがあるではないか。



本物です。



何しろローターは回転していて、低いうなり声?を発していたし・・・。



驚いたことに整地したところにヘリポートがすでに作られていて、



そこに件のヘリが駐機してるんですワ。



周りに車やら何かの機材や机、イスが・・・。



いったい何が始まったのか?



車中から眺めたので証拠写真は撮れませんでしたが。



どなたか詳細、ご存じの方はいませんか?






 とうとう、我が家のパソコンが壊れた。



どうもウイルスに感染したみたい。



ここ5日ほど自宅でパソコンが使えない。



今、別の箇所からブログのアップをしているのだけでど・・・



自宅でパソコン使いたい・・・・



さみしい・・・・どうやらパソコン依存症になっているみたい。

 昨日(4/23)、テレビのニュースで地すべりの映像が目に入った。


場所は静岡県浜松市にある茶畑。


農家が丹精こめて栽培した茶畑の一角が崩れ落ちていた。


出荷を前に残念で有る。


農家の人は残った茶を収穫すると話していたが、段丘にそった茶畑での作業は危険極まりない。


僕の住む長野県の松代でもかって地すべりがあった。


当時の映像を見たが、住宅や近くの電信柱がいとも簡単に滑り落ちていた。


何とも恐ろしい光景であった。


 専門家の解説があったが地すべりの原因がはっきりとは分からないということであった。


ただ、雨の影響が考えられるとの事であった。


そういえば今日も朝から一日中雨が降っていた。


更なる地すべりが起こらないことを願うばかりである。


 しかし、日本は地すべり以外に台風や、毎回のように起きる地震でなんとも災害の多い国である。


2年前に起きた宮城沖地震の付近はその後も余震が発生している。


つい先日は阪神淡路地震が起きた、ほぼ同じ地域でまた地震が起きている。


お隣中国でも四川省で地震が起きたばかりである。


四川省は以前にも地震が発生して大きな被害があった。


遠く、イランとパキスタンでもつい最近地震がおきている。


イランは日本同様、地震多発国である。


どうも、地震は同じ地域で周期的におきているようである。


この事をもっと深く考慮して出来うる限りの対策をするべきである。


今、東海沖地震がかなりの確立で起きるとのことである。


地震の専門家はこの東海沖地震はいつ起きても不思議でないといっている。


東海沖の延長線上には新潟の糸魚川にまで続くフォッサマグナがある。


東海沖地震が起きればこのフォッサマグナの上で暮らす我々長野人も大きな


影響を受けるであろう。


何か対策はあるのだろうか?



 周りを見渡すと、結構「コンコン」とやってる人が多い。



コンコンたって狐ではありません。



風邪のよう。



目をこすってる人、鼻水を噴水のように流してる人。




今の世の中、風邪以外にも花粉症や



恐ろしいことに「鳥インフルエンザ」も漂ってきてる。



黄砂も未だ、衰えず。



世の中の空気は、ばい菌と汚染物質だらけ。



あっ、そういえば放射能の汚染物質も未だ排出されているような。




皆さん、気を付けましょう・・・ってどう気を付ければいいのか?