はじめまして。

寂しがりうさぎのnonといいます。コメントの際はぜひのんちゃんと呼んでください🐰


タイトルの通り、このブログは

「私がセクシャルマイノリティを自認するおはなし」

そして

「セクシャルマイノリティから変遷した今のおはなし」

を綴っていきたいと思います。


まずは簡単に自己紹介から。

名前:non🐰

性別:女

生まれた年:1997年(現在27歳)

好きなこと:ゲーム、お酒、目的のないお出かけ
自認の変遷:バイセクシャル、パンセクシャル、アセクシャル、クォイセクシャル、リスロマンティック、ノンセクシャル


さて、何から話そうか悩んでいるところですが。本題に入る前に今までのお付き合いについてまとめておきましょう。


①5歳上男性(5ヶ月)

②同い年男性(1ヶ月)

③1歳下女性(4ヶ月)

④2歳上男性(3年11ヶ月)

⑤5歳下男性(1年)

⑥2歳下男性(1ヶ月)

⑦1歳上男性(6ヶ月〜今に至る)


こうやって書き連ねてみると、自分で思ってるより多くの人とお付き合いしてきたんだなぁと驚きますね。




   


バイセクシャル編【初めての自認】



セクシャルマイノリティを初めて自認したのは③の時期。①②の時期から共通の友人として仲良くしていた彼女に、自分から告白しました。彼女の方は以前も女性同士のお付き合いをしたことがあると聞いていたので、そこまでハードルは高くなかったです。

特筆すべき点があるとすれば、今では珍しくないネット恋愛だったこと。当時(2016年?)はまだネットの怖さが前面にあったような気がしますが、私も彼女もその怖さを受け入れ、偏見なく人を判断していたのだと思います。私と彼女はネット上で知り合ってから付き合い、別れるまで一度も会ったことはありませんでした。特別なことは何もなかったし、ただ毎日電話をしていただけ……なんでもない時間を二人で過ごすことがとても幸せで、この時間がずっと続けばいいのにと思ったことが、告白のきっかけでした。若いですね。

私がセクシャルマイノリティという言葉を知ったのもこの辺りだと思います。異性愛を当然だと思っていた私にとって、小説や漫画では知っていたものの同性愛が現実に存在するという事実は衝撃的なものでした。同時に、私が今まで特に仲の良かった友人に対して恋愛感情を抱いていたのではないか?と疑問も浮かびましたが、その頃の感情なんて鮮明に覚えてはいないし、彼らと築いてきた友人という関係はもう揺らぐことがないと確信していたので、答えを出すことはやめました。ただこれからは、異性愛に囚われなくていいんだと思えることが、過去や未来の私を救ったのです。




   



長くなってしまうので今回はこの辺りで。次回はパンセクシャル編【友愛と恋愛に揺れる】をお話しします。


🐰ここまで読んでいただきありがとうございました。同じような経験をした方、同じような悩みを持っている方、悩みや経験はないけど記事を読んだ感想など、一言でもコメントいただけると嬉しいです。