初めまして、にそらです。
虹色の空を略してにそらです。
この度は友人に感化されてブログを始めました。
何か勉強になったものを書き留めていくために使いたいと思います。
今回は水族館にいる生き物に対して疑問に思った事をまとめます。
初回ということもあって、女子ウケを狙いまして、チンアナゴとニシキアナゴさんに登場していただきます(^ ^)
縞模様がニシキアナゴ、斑点模様がチンアナゴになります。
Wikiによりますと脊椎動物門の条し網に属するようで、そこらへんにいる魚と同じ系統のようです。中でもウナギの近縁なんですね。
僕がこの生き物を初めて水族館で見て思ったのは、
みんな同じ方向を向いている
ことでした。水槽の幾何は左右対称ですから、この非対称は不思議なことです。
なぜだろうと思い、仮説を立ててみました。
1.仲間で群れて同調的に首を傾けている
2.化学物質で誘引されている
3.エサが左にある
調べた結果、3番が一番有力でした。チンアナゴやニシキアナゴの食生活について調べると、潮の流れに乗ってきたプランクトンを捕食しているようです。つまり、潮の流れが一方向からやってくる、その方向に向けて首を傾けていると解釈すれば、みな同じ方向を向いているのも説明ができます。その方がエサを効率よく取れますよね。
まぁでも、水族館なので実験とかできないですし、したがって確証もないです。1を確かめるには1匹にすればよいのかな?2はどうしましょう
勉強になったことを書くといったけどほとんど自分の考えになってしまった_(:3 」∠)_
にそら

