術後の経過は順調とお伝えしましたが…

実は問題点2つ直面しております。

1点はどうしようもない事ですが…真顔

もう1点が、あまりに不信感しか残らない事でして…


右足の甲、神経損傷の恐れ


術中の麻酔中(意識無い)の事です。

右足の甲少し下の血管付近に点滴針を刺していたらしいのですが、針が血管に長時間触れていた為に軽い神経損傷の恐れを起こしていた事が…

退院後の診察にて分かりましたショボーン

 


実は入院中に足の甲がジンジン痺れており違和感を感じていたので看護師さんに伝えたうえで、主治医が診察をしました。

その際には「長時間同じ姿勢で圧迫されてるのかも。歩いたりして姿勢を変えて」と言われたので言われた通りにしましたが退院前日になっても症状収まらず驚き

退院前日にも主治医に違和感ある旨伝えましたが「酷くなるなら整形外科を受診してみて?」と言われまして…凝視ガーン



初めて、主治医に不信感を持ちました真顔



だって、違和感の原因探ろうともしないんですよ?

ジンジンした違和感が凄くあるんですよ。

でも患者は医者の言うこと信じるしかないし…

ここでハッキリした方なら「きっちりして」と伝えるんだろうな…

私はチキンだから医者の言うことを聞くしかなくてショボーン今思えばこれが失敗でした。


そして違和感あるまま、退院したわけです赤ちゃん泣き

幸いにもそこから酷くなる事はなく症状は日にち薬のようにマシにはなっていきました。

この時はまだ原因が分からず入院中の姿勢や態勢のせいにしてましたネガティブ

ある日靴下を履こうとして足の甲へ何気に視線を移した時に、足の甲少し下ら辺の血管付近に針跡が残っているのに気づきました。

怖かったけど「もしや?」と思い針跡の近くにある血管に触れたら…


ビリビリビリビリ!!


めっちゃ電流が走るかの様な痛みが走りましたガーンガーン

言葉で表現するのが難しいんですがとにかくビリビリ痛むんですえーん

ちょうど2日後に診察が入っていたので様子を見て、当日主治医にその事を話しました。



ガーベラ「たぶん、術中に点滴を刺した際に血管に触れてしまったんだと思います」

ブタ「どういう事ですか?」

ガーベラ「手では点滴出来ないと麻酔科医が判断したので足から点滴を行いましたが、その時に血管に触れてしまった。通常だと痛みがあるので気づくのですが麻酔で眠ってるので気づかないまま、長時間針が血管に触れてしまった状態で…神経損傷を引き起こしたと考えられます。本当に申し訳ありませんでした」

ブタ「治りますか?」

ガーベラ「押したら痺れる以外問題ないとの事なので日にち薬にはなりますが治癒はしていきます」

ブタ「…そうですか。でも入院中にも伝えてましたよね?違和感あるの」

ガーベラ「その時は神経損傷の可能性があるとは思っていなかったので。麻酔科医の先生がしっかり点滴はさてくれてると思ってました」



要は、自分には責任はなく麻酔科医の処置に問題があったと言うニュアンスでした凝視

信頼していた主治医だったので今回の件はかなり不信感を持ってしまい、乳がん手術も本当に大丈夫だったんだろうか?と疑念を抱かざるおえない状況ですショボーン


本当に癌を切除してくれたんだろうか?

傷口は治るんだろうか?


神経損傷に関してはカルテに記述するようにお願いをしまして経過観察となりました。

2ヶ月経った今も触れてしまったら痺れます。

本当に日にち薬で治っていくのか不安しかありません…不安

主治医は謝るしかせず…

神経の痺れを抑える薬を処方するなど対応はしてくれましたが、何か腑に落ちません真顔


これって医療ミスにはあたらないのですよね?

術中の神経損傷のケースが限りなく少なく、どうしたら良いのかなぁと?

(別に訴えるとかではありません驚き