明日、今年の漢字が発表されるらしい。

どんな漢字(一字)になるか、分かりませんが、今年は、「空」の年だったと思います。

MRJが、念願の空に向けて初飛行した年でした。また、五郎丸選手のキックが、空に弧を描いて話題になった年でもあります。

負の空もあります。

残念ながら、かつてない空爆が行われた年になりました。

また、とどまることのないテロに、空しさを感じる年ともなりました。

空即是色

来年は、多くの方の描く夢が実現する年になりますように、願います。
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登山靴の選び方

富士登山のために、どんな登山靴を選べば良いのか?、まとめました。


アドバイスをしてくれる店員さんのいるお店を選ぶ

登山用品専門店だと安心です。


登山靴は、普段の靴よりも大きなサイズを選ぶ

まず、登山用の厚手の靴下を履き、その上で、足先(足の爪)を守るため、指一本ほど余裕のあるサイズにします。
下りの道では、靴紐をしっかりしめて足先が圧迫されないようにしましょう。


必ず履いて確かめる

サイズだけでなく、足の幅や形は、人それぞれです。しっくりする靴を探して履き比べましょう。
登山靴を履いて、お店の中を少し歩いて、履き心地をしっかり確かめましょう。


軽登山靴を選ぶ (重い登山靴は、避ける)

富士登山の場合、皮製の重い登山靴よりも、布製の軽い軽登山靴の方が歩きやすい。軽登山靴がおすすめです。


ハイカットの登山靴にする

登山靴には、主にハイカット、ミドルカットおよびローカットの3タイプあります。
ハイカットタイプは、足首を保護し、また、登山靴の中に雨や砂が入り難くなっています。

砂走りを下山される方は、ショートスパッツなどカバーが便利ですよ。


防水性のある靴にする

ゴアテックスの登山靴なら、雨の染み込みを防ぎ、しかも蒸れ難くくなってます。
ちょっと高いのが難点ですが…(。。;)

※ ゴアテックス
防水耐久性・防風性・透湿性を兼ね備えた一枚の膜を言います。膜に、無数の微細な孔を開いており、汗などの水分を膜の外に逃がす役割があり、蒸れにくさと体温保持の両方の役割を備えたハイテク素材です。


☆ 富士登山を安全にするために、登山靴は慎重に選びましょう。
また、あらかじめ履き馴らしてから富士山で使いましょうね。

引用:富士登山塾





パルソックスライト

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パルソックスライトの特徴

・軽量、コンパクト
・電池1本で長時間使用可能
・プロフェッショナル向けの性能
・1分間表示ホールド機能付き

パルソックスライトは、フィンガーチップ型(指先一体型)で、電池を入れてもわずか42gという軽量、コンパクトなパルスオキシメーターです。アルカリ単4乾電池1本で測定時間55時間が可能で、携帯に便利です。
医療機関で高く評価されているプロフェッショナル向けパルスオキシメーター「PULSOX-1(パルソックス ワン)」の測定性能を受け継いだ姉妹機です。また、指から外した時に指を抜く前の最終測定値が約1分間表示(ホールド)される1分間表示ホールド機能付きです。測定値の確認や記録が余裕をもって行えます。

パルスオキシメーターとは

パルスオキシメーターは、赤色、赤外の2種類の光を利用して、酸素と結びついているヘモグロビンの割合をパーセント(%)で表示します。この%は、血中酸素飽和度と言い、記号でSpO2と表します。パルスオキシメーターは、医療現場のみならず、登山の高山病予防など幅広く使用されています。

酸素飽和度は、体に輸送される酸素量の指標の一つです。特に肺に関係して体に充分な酸素を供給できているかの指標となります。

パルスオキシメーターは、手術時・麻酔時、のバイタルサインモニターとしての利用から始まりました。パルスオキシメーターは、患者負担がなく、瞬時にリアルタイムの測定ができることから利用用途は大きく広がり、スクリーニング、診断、経過観察、などに使用されています。その他、体調管理や登山の高山病予防などの様々な目的で利用されています。

高山病

高山病とは、低酸素状態に置かれたときに発生する環境症候群を言います。高山では空気が地上と比べて薄いため、概ね2,400m 以上の高山に登ったときに、様々な症状が現れます。

高山病の症状

・呼吸困難
・頭痛
・食欲がない、吐き気
・疲労・脱力
・めまい・ふらつき
・手足のむくみ
・睡眠障害(熟睡できない)
・運動失調

酸欠状態が原因で、主な症状としては、呼吸困難、頭痛、めまい、食欲不振、脱力などであります。他にも、めまい、手足のむくみ、睡眠障害、運動失調なども挙げられます。低酸素状態において6~12時間で発症し、一般には4~5日後には自然消失します。重症の場合は高地脳浮腫や高地肺水腫を起こし、死に至ることもあります。

高山病対策

・日ごろのトレーニング
・高所順応
・腹式呼吸
・オーバーペースにならない
・多めに水分を摂る
・身体を締め付けない
・日ごろから鉄分を、よく摂取しておく
・天気が悪い日をさける

酸素不足の確認

高山病予防対策の一つとして、血液中の酸素飽和度の測定が有効です。酸素欠乏症に移行する前に予防策が立てられることが期待されています。 血液中の酸素飽和度は、小型のパルスオキシメーターを使って比較的簡単に測定できます。パルスオキシメーターで酸素不足が確認されたら、低地に移動するようにすることで、高山病が防げます。

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引用:富士登山塾