日本の音楽シーンが1つの終わりを迎えた日でもある。

女々しくて引きずりたがりな俺は、8年経った今でも、それを認めたくなくて、
あの頃の思い出にすがってしまう。

8年。
あの日生まれた子は、小学2年生になっている。
そう考えると月日は流れた。

俺も20代から30代になった。
しかし、この部分だけは。時間が止まったままでいる。

それは、きっとラストツアーに行ってないからでもある。
認めるのが悲しくて、辛すぎて、行く気分になれなかった。
そして、その「最後」である事を認めるのが怖かった。だから行けなかった。
ラストツアーの1つ、Drum Be-1。当日、大学時代の後輩から、チケットがあるということで誘われた。
しかし、それにも俺は足を運べ(ば)なかった。
今となっては後悔をしている事でもある。
正直、こんなに引きずると思わなかったから。


彼らは大きなものを遺して、音楽界から旅立った。
まだまだ鳴り止むなという思いがある。
あれから、現在に至るまで、時間と共に彼等への思いは色褪せるどころか、さらに強くなる。

そう考えると、終わりの日でもあり、始まりの日でもあるのかもしれない。


あれから、8年。
皆はこの8年をどう過ごしただろうか。












世界の終わりが砕け散っても、悲しみは見当たらないはずなんだ。


---------------------------------------------------------------------------------------------


そして、8年後の今でも、俺達はこうして彼等の音を鳴らし続ける。

have a good WORLD'S END vol.2

@MEGAHERTZ
福岡県北九州市小倉北区紺屋町7-17 ダイヤ会館2F
http://www.megahertz.jp/

DATE : 2011/10/15(Sat)
START : 22:00-
FEE : 1500yen(inc/1drink)さらにバッジも付いてくる!

DJs :
EDDIE
S-Mile
肺胞
未来
遊貴
tetsu


情報は随時twitterでも更新中。
@____world_s_end宛に、フォロー・質問など、お気軽にどうぞ。
http://twitter.com/____world_s_end

このアカウントの告知をRTしていただいた方は、1000円になるそうです!

************************************************************


復讐だ! そして…リベンジだ!
あのfeat.TMGEイベントが、今年も帰ってきた!?

性別/趣味/フェチ/体重、すべてが別ベクトルの音楽好きが
「Thank you Rockers! I love you baby!」を合言葉に、
福岡は北九州市・小倉の街に集合。

feat.TMGEと銘打ってはいますが、実はDJ陣への縛りは一切無し。
伝えたのはただ一言、「あなたの好きなようにしてください」。

ちなみに去年の場合は、
ミッシェルを織り交ぜながら古今東西のロックをかけた人もいれば
持ち枠すべてをミッシェルで埋め尽くした人もありでした。

九州の北の果て、小倉に突如現れた
「ミッシェル中心・邦楽ロック多めのオールジャンルイベント」
それがこのhave a good WORLD'S END。
別名「たまにはミッシェルを爆音で聴きたいんちゃの集い」と
言われているとかいないとか…

とにかく、各DJが、自分の好きな音楽をかけるだけ…
もとい、思い思いのミッシェル愛を選曲に乗せて、
アナタにお届けします。


それでは皆様、よいシュウマツを。
9月16日。
この日は、the pillowsの誕生日です。
happy re-birthday!
今日で22歳。




そんな今日、さっき外で虹を見たんだ。
こんなミラクルってそうそうないよね。
Can You Feel?




あ、ついでに今日は俺の誕生日です。
33歳になりました。
NO SUBSTANCE-TRIP DANCER extra



数年ぶりに東京でDJします。
今回は、俺が仕切りです。


TRIP DANCER extra in TOKYO
at 高円寺ONE
09/25(sun) 17:00-
2,000yen(with 2drink+??)
DJs
wallflower
S-Mile
and more??



終電で帰れるイベントです。
お暇でしたら近辺の方、お友達お誘い合わせの上、遊びにきてくださいなー。
三沢さんが亡くなって、2年が経った。

某所に書いた、あの翌日に行われた博多大会の日記を読み返してみた。

NOAH6・14博多大会に行ってきた。
本来ならば、今年初の博多大会。博多初のGHCヘビー戦。小橋肘にケガから復帰後初の博多。
という見所だった。
しかし、昨日の出来事ですべてが大きく変わる事になった。

言うまでもなく、三沢光晴選手事故死。
こうして文字にするだけでも違和感のある言葉である。
昨夜から眠れず、日曜日を迎えそのまま電車に乗り博多へ。
本当は今シリーズ残り大会は中止の方が良かったんじゃないかと、その時は思っていた。選手だけでなくファンの心情を察しても。
しかし、予定通り開催が決まった。それならば見届けに行くしかない。
未だ現実として受け入れられない自分のためにも。

その車中、先に現地に着いた弟からメールが入った。
「秋山腰椎椎間板ヘルニアで欠場。GHCヘビーは力皇対潮崎の王座決定戦に変更。」と。
偶然にしては本当に痛すぎる出来事だ。象徴である三沢光晴は居ない。さらには現ヘビー級王者の欠場。
こんな事が続けて起きる事に、見えない負の連鎖を感じてしまった。

不安な気持ちのまま、現地に到着。
会場入り口前にはテレビカメラが数台。その内の某局のクルーが三沢選手死去と秋山欠場の張り紙を撮っていたのだが、NOAHのスタッフに厳しく注意されるという出来事があった。各社時間を設けて撮影というルールのようだ。それ以外は敷地内に入るべからず。これは恐らくスターレーン側への配慮もあったのだろうと推測した。
さらには、まだ会場1時間以上前にもかかわらず、数多くファン。目の真っ赤な人もいるが、にこやかに談笑している人もいる。
それほど沈痛な空間ではなかったのだが、それでもやはり感覚として悲しみに満ちている気がした。そんなファンへインタビューを試みるマスコミ。一種異様な空間であった。
弟は喋ってないと悲しみが溢れると言わんばかりに喋り、俺ともう1人の友人はどちらかというと静かに開場を待っていた。そうにこやかに談笑する人達は弟のように喋って気を紛らわせていたのかもしれない。

開場になり、中へ。グッズ売り場の反対側に献花台が設置してあった。
既にいくつかの花やお酒等が供えられている。俺はこれだけはおさめておこうと携帯で写真を撮り、手を合わせた。
しかし、それでもまだ夢心地というか、現実味が無いというか。不思議な感覚のまま自分の席へ。
暫くすると、献花台の方から女性の大きな泣き声が聞こえてきた。その声が胸に突き刺さった。

試合開始前に本来ならば、本日の対戦カードが発表されるのだが、先に選手達がぞろぞろとリングへ向かって集まってきた。欠場中の丸藤の姿もある。
そして百田・田上・小川・小橋がリングに上がり、残りの選手はリングを取り囲む。リングアナウンサーから三沢選手が亡くなった事がアナウンスされ、10カウントゴングを鳴らした。
席を立ち、ゴングが鳴り始めて俺は天井を見上げた。1つ、2つ、3つとカウントが重ねられていく。その数と同時に会場から聞こえるすすり泣きの声が増えていく。5つあたりで俺は天井ではなく地面を見ることになる。そのすすり泣きの声の中の1人になっている自分がいた。涙が溢れ、昨晩から現実として受け入れられなかった三沢選手の死を、受け入れてしまった瞬間だった。
10カウント後、リングに視線を戻すと、リングを囲む選手も目頭を押さえ、涙を拭いていた。特に彰俊の表情はイヤでも目に付いた。当然の事なのだが、本当に心配になった。
その後、百田副社長による挨拶があり、選手は退場。そして欠場を発表した秋山の挨拶。涙を必死に堪え挨拶をする秋山。欠場になり、森嶋など多くの選手が名乗りを上げたらしい。しかし、先日三沢選手とタッグを組んでいた潮崎を自ら指名したという経緯を説明した。挨拶の後に三沢選手のテーマ曲「スパルタンX」が鳴り響く。叫びにも近い「ミサワ」の大コール。リング下に残っていた小橋が秋山がリングを降りるのをサポートしていた。それくらい秋山の状態は悪かった。ロープを跨ぐ時にも足を引っ掛けたくらいに。退場をする秋山は「ミサワ」コールと「アキヤマ」コールに我慢できず、目頭を押さえ顔をくしゃくしゃにしていた。

そこからはいつも通りに、対戦カードの発表が行われ、エアロスミスの「Dream on」が流れる。「Dream on」がこんなに悲しく聞こえたのは初めてだった。
NOAHのテーマが流れて、第1試合が始まる。

第1試合
平柳&ヒーロー vs 相島&雅央
当然ながら入場の表情は硬い。ヒーローは逆に気合が入っているように見えた。平柳は自分のキャラを貫き通したのだが。
試合は特別何事もなく…要するに「日常」の試合だった。逆にそれが、客の悲しみを忘れさせてくれたのだと思う。
しかし、試合後。勝者のヒーローは緑色の肘サポーターに口付けをし、敗れた相島は試合の間我慢してたかのように涙で顔を濡らした。
ヒーローと雅央と相島は握手を交わすが、平柳のみはリング下にいて加わらず。最後まで自分を貫き通した平柳は立派だと思う。
それぞれ本部席に置かれた三沢選手の写真に一礼して退場。

第2試合
ヨネ&鼓太郎 vs 百田&彰俊
この試合は当然注目されていた。既に発表されていた試合カードの中に彰俊の名前は偶然なかったため、今日は欠場なのではと思われていたのだが、第2試合に名前が記載されていたのだ。NOAHファンは悲しみを抱えたと同時に彰俊を心配していた。
彰俊のテーマが鳴り、自然と発生する大「アキトシ」コール。ファンは分かっているのだ。彼を責める事ではないと。皆が心配している。だからファンは声援でその気持ちを伝えた。
入場中から号泣する彰俊。その涙は何の涙か。天を仰ぎ、自ら先発も買って出た。それに答えたヨネ。彰俊の気持ちを受け止めるように、そしてファンや周りが思ってる気持ちを代弁するように、序盤からエルボーを激しくぶつけ合う。さすがにバックドロップは見せなかったものの、前かがみの相手への延髄踵落としは見せた。今はまだバックドロップは無理だろう。いや、もう封印するかもしれない。しかし、彼には彼の持ち味がまだまだある。
試合は、鼓太郎がワンツーエルボー、そしてローリングエルボーを決め、さらにフェイスロックで百田からギブアップ勝ちをおさめた。鼓太郎は三沢選手の付き人をやっていた事がある。彼なりの手向けだったのかもしれない。
試合後、涙を堪えた表情のヨネが彰俊に歩み寄り、声をかけながら握手と抱擁。そして彰俊は本部席の三沢選手の写真に向かってリング上から「すみませんでした!」土下座をした。
決してファンは彰俊を恨んではいないだろう。しかし、彼本人の禊はまだまだだと思う。きっとこれからも苦しみ悩むだろう。それを支えるのはファンである俺達の役目なのかもしれない。そんな事を土下座から退場まで続いた「アキトシ」コールを聞きながら思った。退場口付近で待っていたバイソンが彰俊を抱擁するシーンが切なかった。
ちなみに、アキトシはGHC挑戦者決定戦などで博多ではなんとも不甲斐ない結果が多く、ブーイングを飛ばすことならあったのだが、今日は久々に「アキトシ」コールをした気がする。

第3試合
マルビン&小川 vs 宮原&中島
若い健介オフィス組にも辛い出来事だっただろう。
小川は当然ながら、マルビンにも思いは当然あるだろう。
しかしながら、そういう感情は一切表に出さずいい意味で試合を楽しむことが出来た。若くてもやはりプロなんだなと。
試合に集中する事が出来た。
結果は、小川が宮原から3カウント。試合後はマルビンと小川が写真に一礼。

第4試合
金丸&石森 vs 伊藤&KENTA
休憩があけた後の試合。今日のカードの中では一番三沢選手との絡みが薄い(薄いという言葉には語弊があるが、リング上での関わりと言う意味で)4人の試合である。
しかもどちらかと言えばクールなタイプの選手も多いのでしんみりする試合にはならないだろうと思っていた。それに、この試合には金丸と石森とKENTAの三角関係が元々ポイントになっている試合でもあった。実際、この試合はスピーディーな展開で客を沸かせた。
試合後には、再結成を要求するKENTAと握手するように見せかけて金丸の元へ戻った石森。これで石森とKENTAの分裂は確定的になったと思われる。

第5試合
森嶋&健介 vs フィッシュ&バイソン
この試合も、しんみりする部分はなかった。とにかく、地元福岡でテンションの高い健介と見るたびに大きくなっている気がする森嶋の華麗さはほとんどなくとも、ひたすらにパワフルな攻撃を見せ付ける試合展開に観客は盛り上がった。ただ森嶋がヒップアタックしただけで
あれだけのどよめきを起こせるのは本当に凄い。バイソンも見せ場を作りはしたが、身体の大きさが1人劣るフィッシュが狙われて敗北。
試合後、健介がマイクを握って観客に叫ぶ。何を言ったか正直聞き取れない部分が多く「どっかーん!」はとりあえずわかった。
きっと、悲しい気持ちを持ってる観客に楽しんで帰ってくれと言いたかったのだろう。ともあれ、健介らしいと言えばらしいマイクだった。

第6試合(セミファイナル)
谷口&田上&小橋 vs 佐野&杉浦&高山
前日の高山の発言で「三冠を小橋に見せびらかす」とあったのだが、持参はしなかった。小橋は前述の通り、肘のケガから復帰して以降初の博多大会だったため、いつも以上の大「コバシ」コールが起こる。試合も小橋と高山が先発でヒートアップ。いきなり小橋がチョップを連打し5分経過する前に高山の胸板は紫に変色していた。
谷口が攻め込まれる場面が多く、特に相手3人の腹への攻撃は痛々しくエグかった。特に佐野はエグい。しかし、谷口は踏ん張り、それに応えるように田上も小橋も全開で暴れまわる。杉浦も素晴らしかった。
エルボー連打合戦の時の表情が、鬼気迫るというか泣きそうというか、俺の心に何か訴えかけてくるかのようで、そこで涙した。
谷口の踏ん張りが功を奏し、最後は小橋がショートレンジ剛腕で佐野から3カウント。
小橋は小橋だった。権利がない時でも基本的にコーナーにじっとしていない。何度もレフェリーに注意されていた。変わってないなと、いい意味でだが。
試合後、高山と小橋が詰め寄り、高山から握手を求める。応じる小橋。そして、高山は小橋の腕を掲げ、献花台の方を指差した。
小橋は、高山の腕も上げようとしたのだが高山は「いらねぇよ」とばかりに拒否。この2人はどうしても相容れないようだ。
この時点で、悲しみと感動がほぼ同じくらいの感覚になっていたと思う。

第7試合(メイン)
GHCヘビー級王座決定戦
力皇 vs 潮崎
急遽決定したカードである。潮崎は短い期間で2度目のシングル王座を狙うチャンスが来た。
この2人、決して器用ではないと思う。ゴツゴツとした感情のぶつかり合いになった。
この試合で気付いた人は多いと思う。潮崎は、試合終盤にダイビングニーを見せた。フィニッシュとなったゴーフラッシャーの前にはワンツーエルボーとランニングエルボーを見せた。そして以前までは「小橋のコピー」と揶揄されもしたがそれでも使い続け、説得力のある技にまで昇華させたチョップと「豪」腕ラリアットも何度も見せた。
潮崎はこの状況下でメイン、さらにはタイトルマッチという状況下でよく頑張ったと思う。
力皇はちょっと可哀想だった。完全なアウェー。声援の半分以上は潮崎だった。これも状況を考えれば仕方がないのかもしれない。
結果、潮崎が新王者になった。試合後は涙。献花台に挨拶に行くときも、コメントを発する時も涙だったようだ。
残念なのは、リング上でのインタビューがなかった事だ。生の声を聞きたかった。
今後潮崎は王者としての大会を迎えることになる。追う立場から追われる立場に変わる。しかし、まだ潮崎が王者だと認めない者もいるだろう。
これからはこれまでに勝ててない相手をやぶっていく事。そして、個人的に言わせてもらえば、もう少し技の精度を上げることかなと思う。
潮崎は厳しい戦いに身を投じる事になる。プレッシャーも大きいだろう。
それでも、敢えて今日は言いたい。三沢選手がいなくなった翌日、NOAHの期待できる未来が見えたと。これからは世代を問わずトップを狙っていくそんなNOAHになっていく事を願っている。

試合終了後、潮崎のテーマが流れた後、再びスパルタンXが流れ、また大「ミサワ」コールが起きた。
博多で「ミサワ」コールが出来るのはこれで最後かもしれない…そう思うとまた涙が出てきた。


色々心配は多かったのだが、結果としてはやってよかったのかなと思う。
選手も試合中に感情は基本的に挟み込まないし、観客もその選手の戦いぶりに自然と飲まれ、時に興奮し、時に笑った。
博多のファンは見に行って良かったと思ってるだろう。選手はわからないのだが、少なくとも彰俊は観客からの声援で少しは救われた、と信じたい。

最後に。
売店に居た丸藤と少し会話。
「これからも応援してます!」
「あと、無理だけはしないで。」
と言っておきました。



2年経った今でも、大げさではなくつい昨日のような感覚になった。
あの試合前から、試合後まで全ての出来事が思い起こされた。

やっぱり悲しさは変わらなくて。
未だに信じられない自分がいて、フワフワとした気持ちになって、気付いたら涙が出てる、そんな感じだったりする。

それだけ、俺の中で三沢さんの存在は大きかったんだと思う。

ああいう人間になりたかった。ああいう男になりたいと思った。


色々書きたいと思ったけど、やっぱあんま言葉出ないなぁ。
1年半ぶりくらいのnanairoに出演してきた。
今回はバンドもあり、会場も2nd roomに移動する事になった。

そして何より、nanairoにとって一番大きな事は
今回で活動を休止するということ。
福岡の地からnanairoを見続け、たまに参加してきた身からすれば、
常に全速力以上の速さで突っ走った3年間だったんじゃないかなと思う。
人間は常に走り続けることは不可能で、たまには立ち止まり、たまには歩く事も必要なのだ。

最後ということで、俺は2つ返事で引き受けた。
日付的な意味で、色々な犠牲と申し訳なさを背負いつつ。

細かいレポは省略するとして、何より印象的だったのがDJもお客さんもあれだけの感情を爆発したパーティーはそうそうお目にかかれないということ。
俺は自分のDJにできるだけ「感情」を込めるようにしているので、そういう意味ですごくやりやすかったし、伝わったんじゃないかなぁと。

あの時も言ったけど、岡山県民はnanairoというイベントがあることを誇っていいと思う。
素晴らしい一夜でした。

これで休止。しかし、これで終わりではない。とそう思っている。
立場的に「いつやるの?」「そろそろ復活じゃないの?」とか言われるのは嬉しいけど、プレッシャーにもなるから、しばらくskyの様子を見ててあげてくださいw


ということでセットリスト。
(opening BtoB)
・アイデンティティ / MO'SOME TONEBENDER
・悪魔の子供 / 踊ってばかりの国




(setlist)
・恋人たちのクリスマス (All I Want for Christmas Is You) / 怒髪天
・Emi / 寺子屋

・YOUNGSTER (Kent Arrow) / the pillows

・slip of the lip / FACT

・freedom / 小林太郎
・45回転 / hotspring

・Monkeys / the HIATUS
・LUPIN THE THIRD / DAD MOM GOD
・Smokin' Billy / thee michelle gun elephant

・ペーパートリップ / People In The Box




(ending BtoB)
・a fact of life / FACT



2月もまた岡山に行くけど。
またいつの日か、nanairoで会おう。そしてまた遊ぼう。
終わりだけど、きっと終わりじゃないから。





風が部屋に吹き荒れる
まるで嵐 声を巻き上げ
目には見えないその強盗は
夜の庭に降りた

はやく君を見つけなくては
渡り廊下行き交う亡霊

街に飛び散る光と闇
誰もいなくなってしまったら

君の肌に針を立てて
体のなか旅をするのさ
山を越え 都市を抜け
虫歯の奥に潜む言葉

晴れた朝にモールス信号
僕ら鳥になったシーツの上

街に飛び散る光と闇
インクまみれの夢を見ようよ
空はなんて深い落とし穴だ
終わりの始まりを見たいな

全部溶けてしまえばいいのに
1丁目から27丁目まで

街に飛び散る光と闇
インクまみれの夢を見ようよ
空はなんて深い落とし穴だ
終わりの始まりを見たいな

ペーパートリップ / People In The Box