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ミクシーに日記を書くのには決まってからにしようと思っているので
こちらに駄文を書きます。
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決まってから、というか、決まる気がしてならないのです。
不安がたまに顔を覗かせますが、
不安を文字や言葉にしてしまうと本当に実現してしまいそうなので言わないことにします。
言うなら湯船の中で言って、ざーとおみずと一緒に流してしまいます。
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私はいまめちゃくちゃ入りたかった会社に内定貰って、
22歳からの4年後、
キラキラのピカピカで楽しすぎる刺激的な生活を送っている。
転んだり失敗したりも、
それを糧に
「やりたいなあ」を「やらなきゃいけない」に変えていき、
そこで結果を出している。
バイトから始まったエージェントのお仕事。
1年目。
約4ヶ月のバイト生活を経て、初任給をもらう4月。
仕事が刺激的すぎて、
毎日鳥肌が立ち、
ナミダが出そうなくらい仕事を通して感動してる。
それなのに、こんな楽しいお仕事なのに
こんなにお給料貰っていいんですか?!
ほかの同い年の子と比べたら平均的か少し少ないくらいの額だけど
私にとっては夢のような話。
でも夢じゃない、現実なんだこれは。
目標としていたことが実際自分の仕事に確かになっているヨロコビ。
こんなに仕事が大好きで楽しくて。
なおかつこんなにお金がもらえるなんて、
なんてステキなんだ。
思わず社長に(小さい会社なので)電話した。
間違ってませんか と。
そして本当にありがとうございます と。
なんて幸せピカピカの世界にいるんだろう私。
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2年目。
まだまだ一番下っ端で、だけどやりたいことがあふれて大変だ。
雑誌の出版、アウトサイダーアートの企画、
きちんと作品を見て企画をすること。
文字だけではなく本物を見て判断する。
私しか出来ない企画や展覧会。
私しか出会えないアーティストさん。
引き寄せて、引き寄せられて。
ステキな思いはステキな出会いをもたらし、
その出会いからステキな仕事が作られている。
感謝しなきゃなあ。日々感謝。
そしてだいすきな女の子とのふたりぐらしも始まった。
船場に住んでます。
ずっと欲しかったビアンキの自転車も買ったし、
勤務先の淀屋橋からは少し遠いけどいい運動になる。
かえるとすきなこがいるってうれしい。
手つくり家具や服、小物も増えてきた。
もっともっと自分が愛して使うものを、
自分で作って生きたい。
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三年目。
責任のある仕事をひとりでまかされたり、
社長が一緒に仕事へ連れて行ってくれるようになった。
人脈はこの会社に入ってからぐんと増えたが、
やっぱり信頼の厚い社長と一緒に行動すると
自分ひとりで仕事を任せられたときよりも人のつながりが
ものすごく広くなる。
人はつながり、その先にまた出会いがある。
ステキな人が作品や想いを呼んで繋がって
私に伸びているんだなあ。
私の先からもっともっと伸ばして、すてきなつながり感動を届けたい!
すべてのことには意味がある。
社長は私を連れて行くことで、何を学ばせたいのだろう。
きちんと社長の心や意図に耳を澄ませ、
人との出会いに耳を澄ませ。
雑誌もコンセプトが固まってきた。
ひとりではなく仲間と、何かを作ろう創ろうと
切磋琢磨するのは気持ちがいいし、とても幸せ。
とんでもなく仕事がつらくて辞めたくなるときが無いわけない。
でもクライアントさんのアリガトウとか笑顔とか、
お客さんが感動してる横顔をみたらそんなのぶっとんでしまう。
形あるものだけど、絵とか作品とかって、目に見えないものがある。
おもいっきるエネルギーがぶつかってくるんだ。
絵が飾られてる空間にいると、何か飛んできて、なにか吸い取られて
すごく感動したり、感動疲れしたりする。
そんな‘目に見えないもの’を信じて、これからも届けたい。
不況のときも需要があるってことは、そういうときほど必要とされてるのじゃないか
アートって。
芸術家が夢を語らなくなったら世界は終わってしまうよ。
私は芸術家じゃないけど、夢とか愛とか語りながら、一緒に創っていきたいのです。
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そして4年目。
これからはじまる4年目。
25歳もいい区切りだと想うけど、私にとっては26歳っていうのがなんだか
大切な歳だって意識があった。
22歳のときに想い描いた26歳になれているかな。
これからも仕事をモリモリしたい。
私が26ってことは、いっしょに住んでる女の子はもちろん25歳。
きっと今年結婚するんだろう。
アートにまみれて、刺激的な生活のなかで生きたいと想った22歳。
今わたしはそのとおり、そのとき想像した以上の刺激にまみれ、
文章を書く仕事のほうも1件2件と入るようになりました。
あなたの書きたいと想っていた文章の形で。
4年後、30歳になったとき、いまあなたが想い描いているような
30歳になっているよう、26歳のあなたにおしりをたたかれながらがんばります。
22歳のとき想い描いた私の理想像に23、24、25歳とおしりをたたかれながら
ここまできました。昨日のわたし、私以外の叱咤激励してくれる
温かいヒトタチのおかげで。
がんばります。
+Love