夢と解釈のサイト│ユング心理学と象徴辞典(ドリームアイズ)

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このサイトでは、皆さまのユニークな夢を集め、夢に関することならどんなご質問にもお答えしております。
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今日は、お勧めのサイトを紹介します。

 

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「夢と解釈のサイト」のホームページに、ユング博士による「心の図」を追記いました!

 

 

この図は、ユング博士の理論をアンソニースティーブンズが図にしたものです。

 

灰色の円の外側に「意識」があり、わたし達の意識は、基本的に視覚や聴覚を通して外界に依存しています。

 

そんな意識の内側には「個人的な無意識」があり、そこには人それぞれの個人的な記憶や人生、性格の側面などがあります。

 

そして心的複合体(コンプレックス)が無数にあると考えられています。

 

コンプレックスとは、一般的には劣等感という意味で使われていますが、ここでは「複雑な感情や観念の複合体」という意味となります。

 

そんな無意識のさらに深い内側には、すべての人類に共通の普遍的な側面、集合無意識があります。

 

そこはセルフなどの元型によってまとめられており、元型は、コンプレックスと直接的に結びついています。

 

そして、わたし達は眠りにつくと、これらの要素を象徴したものが夢に登場する場合が多くあります。

 

 

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心理学者のユング博士のいう「元型的な体験」ではないかと思われるエピソードがあったので紹介します。そして「夢と解釈のサイト」へ続きます。

 

乃木坂46「北野日奈子」ファースト写真集、空気の色のshowroomは配信から、美しい涙の箇所!

 

 

 

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こんにちは。

「夢と解釈のサイト」の鈴木です。

 

今日は簡単にではありますが、追われる、あるいは逃げる夢とその解釈についてお話しします。

 

追われている夢の意味を探っていくためには、まず、一般的な心の状況を認識しておく必要があります。

分析心理学では、わたし達は誰でも、例外なく、幼い頃からほとんど育てずに、未発達のままとなっている無意識的な性格の側面を持っていると考えられています。

 

例えば、幼い頃から外向的なタイプの人は、内的な心の働きについては未発達のまま無意識的となっていると言えますし、手先が器用な感覚的なタイプの人は、比喩表現の上手い直感的な性格の要素が未発達となっているのかも知れません。

 

夢のなかでは、そのような現在まで軽視してきた何らかの側面や、苦手な何らかの性格の要素が恐ろしい姿となって追いかけてくる場合があります。

 

それはシャドウコンプレックスと言って、わたし達の普段の生活のなかで「こんなものは」と切り捨ててきている何かです。

 

彼らは意識の陽の目を浴びることを望んでおり、意識に認めてもらいたがっているので追いかけてくるのだと考えられます。

 

例えば、感情が豊かで社交的ではあるけど、機材の扱いなどが苦手な女性がいたとします。その女性が「追われる夢」を見たのであれば、彼女にとって劣等な性格の側面である感覚的で合理的な傾向が意識の光を求めて、追いかけてきているのかも知れません。

 

また、1人で黙々と作業をこなすことが得意な内向的で知的なタイプの人がいたとします。彼が「追われる夢」を見たのであれば、彼にとって劣等な、感情が豊かな性格の要素が、無意識下で影となり、それがコンプレックスと結びついて追いかけてきているのかも知れません。

このように、夢のなかで追いかけてくる何かとは、基本的にその夢を見た人の性格とは、正反対の性格の側面と関係があります。

それは多くの場合、未発達で劣等な影の象徴であると考えられます。

いかが思いますでしょうか?

 

このサイトでは、追われる夢とその解釈の実例は、こちらのページで紹介させて頂いております。

詳しくは「夢と解釈のサイト」を見て頂ければと思います。

 

どうか、あなたが歩む道の先が、明るい未来となりますように…

 

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こんにちは。

「夢と解釈のサイト」の鈴木です。

 

今日は簡単にではありますが「好きな人や異性」の夢とその解釈についてお話しします。

 

 

夢のなかでは、様々な異性が登場することがあります。では心理学的には、夢のなかのその心像は、一体どのような心の働きをあらわしているのでしょうか?

 

異性の心像の意味を探っていくためには、まずわたし達が立っている基本的な状況について認識しておく必要があります。

 

広く一般的に、女性は生まれたときから女性らしい服を着させられ、女性らしくあることを求められます。そして女性的な性格の側面ばかりを発達させて、成長していく傾向を持っていると言えます。

男性もまた、幼い頃から男性的な性格の側面ばかり発達させる傾向にあります。

わたし達はだれでも、異性の性格の要素は、幼い頃からあまり発達させることはなく、未分化で未発達の体系のまま無意識的となりやすい傾向を持っていると考えられます。

 

つまり多くの場合、異性の性格の側面は、日常生活において「あまり生かされることはなく」無意識下で影を潜めることになりやすいと言えます。

 

そして無意識下のそんな未発達の側面や、あるいは無意識下に先天的に持っている異性の特性は、夢のなかでは「好きな異性」や「見知らぬ異性」の姿として表現される場合が多くあります。

 

ですが、一言で「女性の無意識下の男性的な性格の要素が人格化された心像」と言っても、その内容は非常に多く、人間が持つ全ての要素の約半分は男性的であり、その反対側に位置する約半分は女性的であると言えます。

それはあまりにも多義的ですので、夢のなかでは、様々なタイプの異性の心像が現れることになります。

 

女性性、あるいは女性的な性格の側面とは、主に、感情の豊かさや他人との関係性、恵み深さ、優しさ、柔らかさ、身体性、包容力、受身の姿勢、自然性、無意識性などのことを言います。

男性性、あるいは男性的な性格の側面とは、主に、知的な判断力や決断力、自立性、発言力、論理性、忍耐力、合理性、創造性、客観性、意識性などのことを言います。

 

このサイトでは、異性の夢とその解釈の実例は、こちらのページで紹介させて頂いております。

 

詳しくは「夢と解釈のサイト」を見て頂ければ幸いです。

どうか、あなたが歩む道の先が、明るい未来となりますように…

 

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「有名人の夢解釈」乃木坂46の堀未央奈さんの夢とその解釈

 

こんにちは。「夢と解釈のサイト」の鈴木です。

今日はごく簡単にではありますが、乃木坂46の「M.H.さん」がテレビで語っていた夢とその解釈をご紹介致します。

 

これは「M.Hさん」が8月10日の乃木坂工事中という番組で語っていたものです。

 

私は放課後、課題を終わらせるために一人で教室にいました。

するとトイレに行きたくなったので、旧校舎のトイレに行きました。

でも旧校舎のトイレは暗いです。

まあ仕方ないと思い、行くと、ペタペタと、カエルが歩くような足音が聞こえてきます。

濡れた足?イヤ違うな、と思い、安心してパッと上を向くと、血だらけの女の人が、こっちを見ていたのです。

 

さて、ラストに登場する、この「血だらけの女の人」という心像は、一体どこからやってきたのでしょうか?

 

 

同テレビ番組の5月11日の放送では「M.H.さん」は、選抜メンバーから下ろされて、悔しそうな表情を浮かべている場面があります。

もしかすると「M.H.さん」は、次の選抜メンバーの中で活躍している自分の姿を期待していたのかも知れません。

ですがその期待は無惨にも破れ、選抜メンバーの中で、輝いている自分の姿はもろくも崩れ去ってしまった、と言えるのかも知れません。

 

おそらくこのとき、「M.H.さん」の心のなかでは、これから生かすはずであった行動や言動のパターンは傷つき、残念なことに、それを生かす場が無くなってしまったと、感じたのかも知れません。

 

 

わたし達は誰でも、仕事や私生活の中で、自分の気持ちや考えや願望や、あるいは言いたい事などを多かれ少なかれ心の奥底へと押し殺しながら生活をしていると言うことが出来ます。

 

もしかすると、そのような、生かされずに無意識下に消えていった人格の影の要素が、今回の夢のなかでは「血だらけの女の人」という心像で表現されたのかも知れません。

 

あるいは、もしそうでなければ、その「血だらけの女の人」とは、「M.H.さん」が仕事によって犠牲にしてきた学生生活における側面かも知れませんし、あるいはそれ以外の、本人にしか分からない死に瀕している影の要素があるのかも知れません。

 

おそらくそれは、「M.H.さん」自身の無意識のどこかにある、傷つき、死に瀕している何らかの女性的な影の要素、あるいは血まみれという姿で表現するのがもっとも適切な何らかの行動や言動のパターンを象徴していると思われます。

 

この夢は、ユング博士による分析心理学のいう「影の心像」がモチーフとなっていると考えられます。

これに似た夢を見た場合、この夢解釈を参考にして頂ければ幸いです。

 

いかが思いますでしょうか?

 

どうか、あなたが歩む道の先が、明るい未来となりますように…

 

 

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(音声のみの動画もあり!)

 

こんにちは。「夢と解釈のサイト」の鈴木です。

 

今日は、スイス人のユング派心理学者である「M.L.フォンフランツ博士」による、夢解釈を紹介しようと思います。

この夢は、人類が持つ夢の記録のなかでも最も古いものです。

 

「ギルガメッシュ叙事詩から−約4600年前−」

夢:真夜中、私は町中の人たちの間を誇らしげに行き来していた。

空には星があった。

突然、天空神アヌの星の一つが私の上に落ちてきた。

持ち上げようとしたが重すぎた。

ウルク中の人々がこの星の周りに集まり、その底部にキスをした。

 

 

ギルガメッシュとは、紀元前の古代、城塞都市ウルクの王様です。

なぜ、王は夢のなかで、偉大な神の星を持ち上げようとしたのでしょうか?

広く一般的に、夢のなかの星は、願いや運命、不死の魂のイメージや、あるいは「人は死んだら夜空に輝く星となる」と言われるように、その人が持つ、個人的な個性や独自性の光を象徴しています。

それは私たちが手を伸ばしても、決して届くことのないはるか遠い夜の空に、まるで永遠のように光り輝いています。

 

ギルガメッシュ王は夢のなかで、町中の人たちの間を誇らしげに行き来しています。彼は、町中の人たちから見たときに、王様としての役割を十分に果たしていたと言えそうです。

彼は英雄であり、絶対的な王様としての仕事をまっとうしていました。

 

ですがそれは、英雄としての基本的なパターンを生きていたに過ぎず、普遍的な王様としてのイメージに見合う仕事をしていたに過ぎません。

 

夢のなかの星は「私は私である」というように、完全に個人的な個性、あるいは独自性の光と言えますが、それに対して、ギルガメッシュ王の人生は、あまり個人的な活躍はしてこなかったようです。

つまり彼は、形式的に、王としてのやるべき仕事しかしていないので、いくら町中を誇らしげに歩いていても、彼は人間味にあふれるような個人的な独自性は持っていませんでした。

 

ギルガメッシュ王の人生に決定的に欠けていたもの、それが星で象徴している要素であったと言えます。

彼の人生において最も大きな問題は、この夢のように、星で象徴しているものが背中に降り掛かってきている、ということだったと、フランツ博士は解釈しています。

 

しかし夢のなかで、それはあまりにも重たいので、持ち上げることはできません。

星が落ちてくるまでは、彼は自分のことを選ばれた偉大な人物と思っていました。

ですが町中の人たちは、ギルガメッシュ王には目もくれずに、星の底部にキスをします。

 

なのでこの夢は、彼にこのように告げていると言えます。

「人々がくれた名誉や賞賛を、自分のものととってはいけない。彼らが崇めるのは、お前の上のあの星なのだ。独自の人間になることが、お前が背負うべき最も重い重荷なのだ」と…

叙事詩ではその後、彼は独自の英雄的な仕事、不死の探求のしもべとなった、とあります。

 

フォンフランツ博士によるこの解釈、みなさまはどのように思いますでしょうか?

 

どうか、あなたが歩む道の先が、明るい未来となりますように…

 

 

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