骨髄バンク!最近話題になったり、いろんなサイトで紹介されているのでここでは省略しますね。十数年前、献血している時に、骨髄バンクに登録しませんかって声を掛けられ、余分な検査や採血も不要だったので軽い気持ちで登録してました。
以下、時期や個人が特定されるといろいろ支障があるのでリアルタイムではありません。また、綺麗ごとだけでなく私の感想・意見をそのまま表現しますね。
時は流れ・・・先日、見知らぬフリーダイヤルから電話があり、「骨髄バンクですが、患者さんとあなたの型が一致したので書類を送付してもいいですか?」と言われ、おぉぉついに一致したのかと思い、「送付してください」と答えました。
この時点で提供したいと考えてます。不謹慎と言われるかも知れませんが、私、好奇心と興味があるだけで人の命を救いたいなどのボランティア精神もなく、また、リスクを承知していたわけでもなく漠然と入院するのかなぁと思ってたくらい。
現在の私の生活環境はというと、仕事方面はドナー休暇制度があり理解はしてもらえそう。自身の体は、普段から特に問題なく、お酒の飲みすぎで少し数値が怪しいところがあるくらい(ドナーになるには大問題?)。配偶者は医療関係で事前に話をしたことがあり大丈夫かなって感じです。まぁドナー候補として適している方かな。
数日後「コーディネートのお知らせ(適合通知)骨髄または末梢血幹細胞提供についてのご案内です」が届きました。封筒の中身は、パンフレットと献血時より詳細な内容のアンケート、ドナーのためのハンドブック。
骨髄提供までを簡単にまとめると
平日の昼間、リスクの説明や検査等のため病院へ数回。
関係者・家族立会いのもと同意書へ署名。
骨髄採取時には、3泊4日程度の入院。
退院後も、大なり小なりの痛みが。
もちろん提供意思ありでアンケートの回答を返送したところ、今度は、担当コーディネーターが決まったとのお知らせが届きました。数日後、その担当さんから電話があり、「ご希望の病院で来週検査できるよう調整しますので都合の悪い日を教えてください」とのこと。来週?けっこう早いなぁと思いながらも、興味深々の私は、なんとしても仕事を調整するつもりだったので、お任せしますと答えたのでした。
その他、いろいろ調べてみて改めて分かったことがあります。私が数回の検査をクリアしても、ドナー候補は複数である可能性もあり、その中から、患者さんと医師が最適なドナーを選ぶことになるので、完璧な身体でも対象外となる場合もあるようです。また、ドナーに選ばれても手術までの間に患者さんに何かあったら提供中止となることも。
患者さんの闘病生活についても調べました。患者さんは提供が決まるとドナーの細胞を受け入れるため、自身の体に致死量以上の放射線を照射され抵抗力の無い状態となり無菌室へ入り、頭痛・腹痛・発熱・吐き気・吐血・髪も・・・他にも書ききれないほど想像を絶する苦痛を受けながら準備をするようです。しかも移植すれば必ずしも完治するわけでもなく、その後も無菌室で苦しい闘病は続き、退院できるまでにもかなりの期間が必要。しかも、移植5年後に普通の生活ができているのは半数もいないようです。厳しい現実ですよね。
それでもチャレンジしようと決心した患者さんってすごいです。元々好奇心や興味で登録してたこともあり、患者さんに比べるとドナーなんて大したことないって気になってます。骨髄採取の手術も比較的簡単なようですし、麻酔のリスクはあるものの興味があるから提供するつもりです。海や川で溺れてる人を助けるよりリスクは少ないじゃん。私、人生なんとかなるだろし楽しまないと損だと思ってて、そんな感じだから患者さんにも病気を克服して楽しんでほしいと思ってます。
数日後、担当さんからショートメールで検査の病院と日程が知らされ、「確認検査日のご案内」も郵送で届きました。
以下、時期や個人が特定されるといろいろ支障があるのでリアルタイムではありません。また、綺麗ごとだけでなく私の感想・意見をそのまま表現しますね。
時は流れ・・・先日、見知らぬフリーダイヤルから電話があり、「骨髄バンクですが、患者さんとあなたの型が一致したので書類を送付してもいいですか?」と言われ、おぉぉついに一致したのかと思い、「送付してください」と答えました。
この時点で提供したいと考えてます。不謹慎と言われるかも知れませんが、私、好奇心と興味があるだけで人の命を救いたいなどのボランティア精神もなく、また、リスクを承知していたわけでもなく漠然と入院するのかなぁと思ってたくらい。
現在の私の生活環境はというと、仕事方面はドナー休暇制度があり理解はしてもらえそう。自身の体は、普段から特に問題なく、お酒の飲みすぎで少し数値が怪しいところがあるくらい(ドナーになるには大問題?)。配偶者は医療関係で事前に話をしたことがあり大丈夫かなって感じです。まぁドナー候補として適している方かな。
数日後「コーディネートのお知らせ(適合通知)骨髄または末梢血幹細胞提供についてのご案内です」が届きました。封筒の中身は、パンフレットと献血時より詳細な内容のアンケート、ドナーのためのハンドブック。
骨髄提供までを簡単にまとめると
平日の昼間、リスクの説明や検査等のため病院へ数回。
関係者・家族立会いのもと同意書へ署名。
骨髄採取時には、3泊4日程度の入院。
退院後も、大なり小なりの痛みが。
もちろん提供意思ありでアンケートの回答を返送したところ、今度は、担当コーディネーターが決まったとのお知らせが届きました。数日後、その担当さんから電話があり、「ご希望の病院で来週検査できるよう調整しますので都合の悪い日を教えてください」とのこと。来週?けっこう早いなぁと思いながらも、興味深々の私は、なんとしても仕事を調整するつもりだったので、お任せしますと答えたのでした。
その他、いろいろ調べてみて改めて分かったことがあります。私が数回の検査をクリアしても、ドナー候補は複数である可能性もあり、その中から、患者さんと医師が最適なドナーを選ぶことになるので、完璧な身体でも対象外となる場合もあるようです。また、ドナーに選ばれても手術までの間に患者さんに何かあったら提供中止となることも。
患者さんの闘病生活についても調べました。患者さんは提供が決まるとドナーの細胞を受け入れるため、自身の体に致死量以上の放射線を照射され抵抗力の無い状態となり無菌室へ入り、頭痛・腹痛・発熱・吐き気・吐血・髪も・・・他にも書ききれないほど想像を絶する苦痛を受けながら準備をするようです。しかも移植すれば必ずしも完治するわけでもなく、その後も無菌室で苦しい闘病は続き、退院できるまでにもかなりの期間が必要。しかも、移植5年後に普通の生活ができているのは半数もいないようです。厳しい現実ですよね。
それでもチャレンジしようと決心した患者さんってすごいです。元々好奇心や興味で登録してたこともあり、患者さんに比べるとドナーなんて大したことないって気になってます。骨髄採取の手術も比較的簡単なようですし、麻酔のリスクはあるものの興味があるから提供するつもりです。海や川で溺れてる人を助けるよりリスクは少ないじゃん。私、人生なんとかなるだろし楽しまないと損だと思ってて、そんな感じだから患者さんにも病気を克服して楽しんでほしいと思ってます。
数日後、担当さんからショートメールで検査の病院と日程が知らされ、「確認検査日のご案内」も郵送で届きました。