よろしくない。実によろしくない。
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先日はちみつシアターさんの「バーキン・バーキン」を観劇してきました。
キャストを見て分かる「ゲストのアイドル目当てで来ました!」感よ。
舞台直前のニコ生を見てだいたいどんな感じの人たちが劇を作っているのかはなんとなく掴めた(気がした)けど、だいたいその印象通りの楽しい舞台でした。
・ライブハウスが会場の舞台…?と思っていたけどフロアに椅子とテーブルを置いて、酒飲んで飯食いながら見てくれというありえんラフなスタイル。フロアそのものも舞台に組み込んでしまうのはライブハウスだから出来ることという感じ。
・二部制で一部が劇、二部がショー。全然知らなかったからショーってなんぞってなった。
・キャラ名が分かりやすい(前掲のキャスト参照)のであれが誰で誰と絡んでみたいなのがパッと把握できる。劇の尺も長くないからあんまり説明とか入れられないだろうしこれはありがたい……。でも鈴木福子はヤバい。
・で本編。公式のあらすじはこれ。
主題を言うなら「親子愛」であろうか…。色々とワケありの"さんた"6人が日曜(ひよ、と読む)一家のクリスマスイブの騒動とその解決を通して自分の親と向き合って行こうとするもの。
・……なんだけど隙あらば笑いを取ってくるスタイルで終始笑ってた。客いじりもあるし、シリアスなシーンの直後にも容赦なく笑いを取るシーンが来るので「えっ本当に笑っていいのコレ?!」みたいになったことまであり。
・伏線になるシーンも露骨すぎずにすんなり混ざってて、後から思い出すとなるほどそんなシーンもあったなぁとなる感じ。見てる最中、ちょっと騒動そのものが解決する辺りが急ぎ足気味だったかな?と思ったけど全体的にちょうどよいテンポだったと思う。
・サタデー役はちみつシアターの氏家さんの怪演がとても印象的。岡野咲里さん演じる木もなかなか濃かった。でも一番印象に残ったシーンは月が金と土を叱るシーンで月役の水野絵里奈さんがマジで泣いてたっぽかった所。好きなキャラは火(ふぁいや)ちゃん。
・未来みきさん目当てで行ったドルオタなら偉そうに感想書いてないで未来みきさんの話をしろって?冒頭10分で99パーセントアドリブのリアルタイム生放送事故みたいな感じ(褒め言葉)。キャストも役名じゃなくてみきちゃん呼びだったし客もキャストもずっと笑い転げてた。
・スマイルパウダーを振りまくよ~…あーよっしゃ行くぞー!キラキラ~とか言ってたし大阪のGMMDのうりゃ♡も合わせて考えるとみきちゃんそう言うノリ好き?マジ?俺も好き!ジャージャー!ファイボワイパー!東京ドームシティで僕と握手!
・二部はダンスと歌のショー。ぶっちゃけライブ。「ステージに上がらなきゃなんでもアリ」って言われたので即オタククラップしたら「ほらお前ら本領だろ?」と氏家さんに言われてしまった。バッチリ盛り上がってたのも見られてたし帰り際お礼まで言われてしまった。
・はちみつシアターの劇中曲やカバー曲ですごく盛り上がりました。バキバキ(演者さんはそう略してるみたい)の曲、CD買うべきだったかも。
だいたいこんな感じでした。2チェキとか接近のお話はお察し下さい。楽しかったです!

