アレ復帰おめでとう


クロス、キープ力、運動量ってやっぱほんと最高だわ
長期怪我明けとは全く思えなかった!
あれは別格ですね
そしてやっぱ山田直輝


いや、ほんと素晴らしすぎるわ
ぶかぶかベンチコートまじかわいいし(笑)
てか
今日の試合は面白かった
相変わらず大分汚かったけど
また吉田がまじカスだったしね
小学校チームのお父さんコーチのが100倍レフェリングうまいわ

まぁ
なんにしても
今日はめっちゃ楽しかったもんね

お疲れさまで―す









笑)勉強してたんだし、今はこんくらい遊んでいいでしょ

笑







3/14 Jリーグ 2009 第2節
16:00 埼玉スタジアム2002
浦和レッズ vs FC東京
○3-1 〔浦〕前4阿部、後3エジミウソン、後38ポンテ
〔F東〕前13O.G
あぁ~~~~最悪
ほとんど書き上げてたのにどっかへんなキー押したせいで、全部消えてしまった…
ショックがひどいので手短かに書きます…。゚(T^T)゚。
まず今回の驚きはスタメン変更。
鹿島の出来からするとかなり妥当だと思ったけど、細貝の左サイドにはびっくりしたね。
でも、この変更が大成功。
細貝は慣れない左サイドで持前の対人の強さを発揮してよくやってたし、エジと暢久に関してはMVP級の活躍!
エジは去年は何だったの?ってくらい、ポストは収まるし危険なプレーを見せ続けるし、守備もめちゃめちゃ頑張ってた。(まぁ守備は去年の後半ぐらいからかなり頑張ってたけど)
素晴らしい形から点も決めたしね。
あとはパントとかの競り合いをもっと頑張ってくれたら…
暢久はやっぱりさすがだね。
攻守のバランス感覚にしても、リードしてる時に相手を軽くいなす感じなんかも。
ペナ角付近での中途半端さは相変わらずだけど…笑
暢久が入ることで鹿島戦で浮き彫りになったサイドバックのバランスの悪さがかなり改善されてた。
あのパフォーマンスが年間通して続けばいいんだけどね(笑)
フィンケさんはこのチームでは調子のいい選手を使うっていってたみたいだけど、ほんとにその通りだったみたいだね。
変わって入った高原も、スタメンを取り返してやるって気迫が伝わるようなプレーぶりを見せてたし、まだ試合に出てない選手も俺だってアピールすれば使ってもらえるかもって思ってるだろうな。
いやーほんとにいい感じになってきたね。
短い時間で修正点と改善策を見抜き、競争意識もうまく利用する。フィンケさん、ほんとうまいよなぁ。
もちろん、平川も2007年の時見たく復活してくれるのを期待してまっせ。
中傷野郎どもを黙らせてやれ!!
チーム全体としても鹿島にさんざんやられたカウンターのケアもかなり改善されてたし、2人ではさんで潰しに行く場面も何度も見られた。
攻守の切り替えの意識レベルはずいぶん向上していたと思います。
闘莉王が上がった場面でのカバーもしっかりしてたし。
攻撃でもプレッシャーの弱いところでは質の高い連動が見られた。
特にポンテが外を回って抜け出した場面なんかは、カウンターでもなく、ディフェンスラインのパス回しからほとんど全員が絡んでフィニッシュまでもっていけたね。
スタジアムもどよめいてたし。
最後は中の高原もマーク外してフリーになってたし、あの形はの理想的だったな。
FWに当ててからサイドに送ってクロスっていう形も、何度もあったし、ほんと鹿島戦のときみたいな手詰まり感は試合を通してほとんどなかったような気がしました。
そして、もうひとつはやっぱり3点目のシーン。
2枚ではさんで奪ったボールをサイドにあずけてから、そのまま坪井が斜めに疾走(全く迷いがなかった!)したシーンなんかは全員で攻めるんだって気持がチームに浸透してるんだなって感じがしてすごくよかった。
実際点にもつながったしね。
てか、その3点目を決めたポンテ。
ようやく帰ってきたなぁって感じだね。
東京のプレッシャーが甘かったからってのもあるかもしんないけど、サイドで起点になってすべての得点に絡んでって。
去年から集中的に狙われることが多くなってるけど、周りがしっかりフォローして走ればあれぐらいのプレーは出来るってことを見せてくれたね。
そして10代の二人。
原口は鹿島戦よりもさらにボールに絡んで、また攻守にすっごい走りまわっててほんとに良かった。
この年であの安定感はすごい!
でもやっぱり、彼にはもっと仕掛けてほしいよね。
ボールをとられないことも大事だけど、ドリブルにいいものを持ってるだけにリスクを犯したチャレンジをもっとして欲しい。
若いうちは…とかいうつもりはさrさらないけど、スケールの大きい選手だけに小さくまとまってほしかないからね。
あとは途中出場からいきなりのアシストで自身のリーグデビューを飾った山田直輝。
いや、ほんとによかったね!
入ってすぐから全く落ち着いていて、指示通り中盤の収めどころとして機能してた。
アシストにしても、坪井からのパスがだいぶずれたにも関わらず的確な状況判断と視野の広さでポンテのゴールを御膳立てした。(まぁパスは少し弱かったけど)
ユースの試合でのプレーをそのまま見せてもらったようだったよね。
この二人のほかにも、峻希(怪我が多いのが心配だな…)をはじめ、今の浦和の若手にはやっぱりポテンシャルの高い選手がそろっていて将来がほんとに楽しみですね。
さてさて、このように今回の試合では前回と比べ、かなりいい部分が見られたわけですが、
やはり課題もまだまだたくさんあるわけで…。
なにより今回の相手は開幕からイマイチ調子の上がらない東京だったわけで、特に後半はプレッシャーもかなり緩かったからね。
鹿島のような連動したプレスでしっかりプレッシャーをかけてくるチームにはまだまだこううまくはいかないだろうしね。
そもそも、得点機を決められてたら試合もどうなってたかわからなかったしね。
では課題を挙げるとすればどの辺か?
一番目についたのは攻撃時のフリーランニングがまだまだ少なかったこと。
後半相手の運動量が落ちてからはいい動きも見られたけど、特に前半は動いてもなんとなく一人一人がイメージで動いてるだけだった。
つまり、連動がまだまだ足りない。
一人一人がバラバラに走るだけじゃなく、お互いの動きがリンクすればもっと効いてくるんじゃないかな。
今の状態では、“ボールは動くけど、人は動かないサッカー”なんですよ。
ボールは動いてよくパスは回ってるんだけど、肝心なところで局面的な数的優位を作れない。
イメージがまだうまく共有出来てないんだろうね。
まぁこればっかりは何度も言うけど、時間がかかるでしょう。
中盤の切り替えの早さもだいぶよくなったけど、まだまだ向上が必要なんですね。
そしてもう一つが、中盤センター2枚のパスミスの多さ。
周りの出しどころが少ないからかもしれないけど、それにしても無駄なミスがこの2試合多い。
そして、やっぱりバランスの問題なのかな?
ディフェンスラインで回してる時はよくもらいにいってるけど、ポストに入った時やサイドのところで、もっとフォローをはやくして、パスコースを作ってあげてほしいかな。
時には前線に飛び出していくようなプレーもあっていいと思うし。
特に阿部ちゃんはあんまり調子がよくないね。(得点は素晴らしかったけど)
まぁ戦術眼の高い二人のこと、いきなり全部を解決するのは無理だろうけど、一つ一つ改善していってくれることでしょう。
フィンケさんも放置しておくとは思わないしね。
直輝や細貝をこの位置で使ってほしい気もするけど、当分はこの二人でいくんじゃないかな。
他にも、数的優位な場面での積極的なディフェンス、連動したスペースづくりからの個人的なリスクチャレンジ、サイドハーフ2枚がサイドにばかり張りすぎない…など、挙げだしたらキリがないんじゃないかと思うくらい課題は山積みなわけです。
とはいってもやはり今回の勝利、内容によって浦和レッズの進む道はこれで間違ってないんだという確信が得られたことはすごく大きかった!
やっぱり我慢我慢といって分かってはいても、連敗続きじゃ選手もサポもだんだん不安になってくることもあったかもしんないからね…。
それを今回得た自信によって払しょくできたのは、これからに向けてかなりプラスだと思います。
そして、なによりこの試合は、選手も楽しそうにプレーしてた、サポーターもそれを楽しみながら応援することができたってこと!
なんか忘れていたものを取り戻したような心地がした、そんな試合でしたね。
次は瓦斯と同じくいきなり2連敗の磐田。
暢久も言ってるとおり、勝った試合の後が一番大事。
去年を経験してる選手・サポーターたちは、こんなところで油断なんてするようなことはないと思いますがね。
なんにせよ、今は結果よりも内容が大事。
今回の課題がどこまで改善されてるか、よかった部分は引き続きうまくいったか、など次につながるような見方をしていきたいね。
次もがんばろー!
なんか、短くするつもりが、結局ダラダラと長くなってしまったので今回はこの辺で…(^▽^;)

いやぁ~よかった!
てか
最高だった!
ほんっと久々にいいサッカー見せてくれたね。
てか、ホームで勝って“あの歌”歌えたのめっちゃ久々じゃないかな♪
ほんと気持ちよかったね。
残念ながらロッドは来れなかったけど、
埼スタの声はアリーナにいる彼のもとまで届いたことでしょう。
並びのときの雨はだるかったし、スタ入ったぐらいからやばい寒かったけど…(~_~;)
試合が終わったら晴れてたのも清々しかったですね。
ゲーム内容についてもいろいろ書きたいことはあるけど、それはまた落ち着いて明日にでも録画した試合見てから書きます。
てか、参戦した試合についてはこの形で録画見てから書くことになりますので。
とにかく今日のゲームは課題と成果の両方が見れて面白かったね。
結果もついてきたし。
やっぱり勝つのはうれしいですからね\(^o^)/
今日のMVPは…………坪井!笑
あのクロスは最高です(笑)
今日は風呂入って、ビール飲みながらレッズナビ見てスパサカ見て寝るぞ~~~~
UEFAチャンピオンズリーグ
Round16 2nd leg エスタディオ・ド・ドラゴン
FCポルト 0vs0 アトレティコ・マドリード
Total ○2-2●
さて、今回注目のポルト。
プレミア勢とかと比べると組織的にまだまだ物足りないけど、面白いチームだよね。
スリートップをはじめ、個性的な選手ばっかで。
なにより超人“HULK”の名にふさわしいスーパーぶりをCLの舞台でも見せつけたフッキ!
アトレティコのディフェンスがファールでしか止められないからねぇ。
相変わらず文句言ってイエローもらってるし(笑)
まぁあれだけ削られたら、そりゃイライラするよなぁ。
しかもイエローだろってファール受けまくってんのに、笛なんないんだもん。
審判ウケの悪さも相変わらずだね(笑)
審判のレベルの低さはCLレベルでも共通の問題ってことですね。
とはいっても、Jの“名”レフェリーたちには遠く及ばないけど…笑
フッキ。
Jにいた選手だから過大評価してるのかもしんないけど、そんぐらい頑張ってほしいんです(笑)
生で見たのは埼スタでの一回しかないけど、ほんと衝撃だった。(ゴリラが走ってるかのような怖さ!笑)
ポルトに移籍してから、あのスピードとパワーが欧州でどこまで通用するのか楽しみだったけど、想像以上だったね。
スピードであのペレアに勝ってるし、ウィファルシとパブロ・イバニェス相手にしてあの突破力なんだから。
なんか周り使うし、守備するようになってるし(笑)
まだまだ守備でサボるシーンも目につくけどね。
フッキだけじゃなくリサンドロ・ロペスとかラウール・メイレレスとかもほんと面白いし、今回はポルトがどこまで行けるかがほんと楽しみです。
全体的に運動量も多いし、前3枚がしっかりプレスにいってるときはかなりいいサッカーするよねー。
奪ってからのカウンターはかなり脅威。
特に前で奪ったときは怖いね。
シュートうまい選手ばっかだから、二次攻撃もある。
ディフェンスも無理に上がんないで人数保って組織的に守れてるし。
1st legの失点みたくミスが若干多いのが気になるけど…。
あ~次ユナイテッドと当たんないかなぁ。
あのレベルのチームとやったら虐殺される可能性もあるけど、しっかり耐えてあの脅威のカウンターがうまくハマれば番狂わせの可能性もあると思うんだよね。
フッキとリオ×ヴィディッチのマッチアップも見てみたいし♪
それにあいつがルーニーの守備意識とか見習ってくれたら…まぁ、それは絶対ないな(笑)
アトレティコはというと………う~ん、よくなかったね。
好きな選手ばっかだから期待してんだけどなぁ。
まぁ今季はリーガでアトレティコの試合見てないからあんま言えないけど、今回の2試合に限っていえば、チームとしてあんま機能してなかったかな。
特にこの試合は全くゴールの匂いがなかったし。
中盤の守→攻の切り替えが遅いから前線でアグエロが孤立してた。
まぁポルトのカウンター警戒してあんま上がれなかったのかな。
てかフォルラン最初から出せよ(笑)
失点したくないのもわかるけど、0-0じゃ敗退なんだからもっとリスク犯しても攻める気持ちが見たかったな。
フォルラン、マキシ・ロドリゲス、アグエロ、シモン…あれだけの選手がそろってるのに、アグエロやシモンの個人技頼みじゃ物足りないよー
サイドもあんまうまく使えてないしなぁ。
1st legのゴールはきれいだったのにね。
守備もなんだかなぁ。
中盤はよく走ってプレスかけてたと思うけど、エリア前でFW離してあれだけ簡単にポスト入れさせちゃうのはどうかと。
バイタルエリアの厳しさが足りないあたりがリーガらしいんだよなぁ。(だからリーガのチームはあんま好きじゃないんだよね…)
そのくせひどいファールも多いし。
スコアはイーブンだったけど、内容ではアトレティコにほとんどいいとこはなかったと思います。
ポルトの決定力の無さとレオ・フランコの攻守に救われたね。
試合としてはスコアレスドローとはいえ、見ごたえがあって面白かったです。
さて、今季のCLもいよいよ残り8チームですか。
去年に引き続きプレミア勢の強さが目立ちますね。
ここはやはりその他の4チームに期待したい!
バイエルンは1st legしか見てないけど、大勝したとはいえ内容は微妙だったなぁ…。
リベリーはすんごいけど!まぁドイツらしさを存分に見せてくれたらなぁと。
個人的注目はやっぱりポルトだね!
結果に関わらず、その闘いに注目したいっす。
抽選楽しみだァーーーーーーーー
これから一週間くらいのうちに残りの3試合は見るかな~~(バイヤンのはいいや笑)
てか明日土曜ジャン!ホーム開幕ジャン!!
いい試合見せてくれよ~!
なにやらロッド・スチュワートが来るとか来ないとか。
試合ともども楽しみだね♪
天気はあいにくの雨。
まぁ雨だと余計に燃えるので、じゃんじゃん降ってください♪(試合始まるまでは最悪だけど笑)
勝つぞ!
UEFAチャンピオンズリーグ
Round16 2nd leg オールド・トラッフォード
マンチェスター・ユナイテッド 2vs0 インテル
〔ユ〕ヴィディッチ、C・ロナウド
Total ○2vs0●
予想に反してほんと面白かった!
立ち上がりの1点がインテルを覚醒させたみたいだね。
あんな積極的なインテル見たの初めてかも(笑)
インテル、ほんとによかった。
それでも終わってみたら、ユナイテッドの完勝なんだからなぁ。
いやほんと強いね、ユナイテッド。
てかプレミアやばいな…チェルシーにしても、ユナイテッドにしても、必ずしも圧倒的なわけじゃないんだけど、しっかり勝つからね。
まぁ今はそういう流れってことでしょう。
さて、立ち上がりは思った通り素晴らしい守備をベースにユナイテッドが試合を支配し、インテルは引き気味な布陣を敷いて攻撃はズラタンに任せるという展開。
やっぱりユナイテッドの守備はすごいね。
スーパースターが労を惜しまず走り回るのがユナイテッドのすごいところとはよく言われるけど、本当いつ見てもすごいし感動する。
特にルーニーは別格ですね。
運動量はもちろんのこと、チェックにいくときのスピードが本当速い!
しかも局面によっては自陣のタッチラインまでも戻ってくる。
攻撃でも常に相手の脅威となってるしね。
とにかくうまくて強くて速くてタフ。完璧でしょ~…ほんと怖い!
あれが最後までもつんだからねぇ…。
ディフェンス陣もやっぱり硬いしね。
特にセンターにリオとヴィディッチをそろえられたのは大きかった!
てかあの二人を相手にあんな確実にキープできて、独力でシュートまで持ってけるズラタンはすごすぎだね。
で、攻撃。
ユナイテッドの攻撃は本当にバランスが良くて、ルーニーに加えてギグスや“トータル・ストライカー”ベルバトフが自由に動いてスペースをつく。そこにロナウドがアクセントを加える。(この試合は消えてたけどね…)
スコールズとキャリックのバランスも絶妙だし、奪われてもまず近くの選手が全力でプレスに行くから大きな破綻も起きないんだなぁ。
インテルはといえば、ズラタンのポストプレーから両サイドをワイドに使って大胆な仕掛けを見せる。
ただ、中盤の3枚が引き気味に位置をどって、あまり攻撃に人数をかけないからさいごのところでやっぱりズラタンの個人技頼みになる。
守備では前線からの守備は行わず、あくまで危険なエリアに人数をかけて守る。
ユナイテッドはビルドアップの部分でのプレッシャーがないから、最終ラインや中盤の底から緻密に攻撃を組み立てられる。
ところがどっこい、ヴィディッチのゴールが決まると状況は一変。
基本的な形は変わらないけど、ズラタンのプレーにバロテッリの閃き(まだまだ消えてる時間長いけどね…)やデキの飛び出しが絡みだし、マイコンの上がりも増える。
ユナイテッドは相変わらず積極的な汗かきプレーを続けるものの、ズラタンのところでボールが収まるから、インテルは迷わず出ていける。
心理的に追い込まれることもない。
もともと個人技では最高の力を持ってるだけにああなると強いし、見てて面白かったね。
ユナイテッドも押し込まれるだけではなく、機を見てインテルDF陣を脅かす。
オシェイの決定機もあったしね。
そうしたいつどっちのゴールが揺れてもおかしくないという緊張感の中ゲームは進むが、お互い好機を点につなげられず前半終了。
後半、前半の勢いのままにインテルがいい形を作るが、その直後にルーニーの素晴らしい仕掛けのパスからロナウドが決めてユナイテッドに追加点。
いやぁ、やっぱりルーニーですよ。
あそこであんなパス出されちゃったらねぇ。
そして大きな追加点を決めたクリスティアーノ・ロナウド。
大一番で消えてしまうのはいつものことだけど、なんだかんだ結果出しちゃうんだからなぁ。
さすがだね。
一人あれだけ守備を免除されてる上に、試合を通してあれだけ消えてちゃ、そんなにいい評価はできないと思うけどね。
大きすぎる一点を決めたってことでおっけぃでしょう。
その後、インテルは交替で入ったアドリアーノ(デキ下げちゃったのはもったいなかったと思うけどな…)やムンタリらが好機を生み出すも一点が遠い。
やっぱり、チームの完成度ではユナイテッドに一日以上の長があるからね。
あのディフェンスはなかなか崩れない。
まぁインテルの攻撃は相手を崩せなくても決められる馬力を持ってるわけだけど。
後半はマイコンもなかなか上がらせてもらえなくなっちゃから…あそこがインテルのストロング・ポイントだと思うから、封じられるとさすがのインテルでもつらいね。
ただ、前半のバーを叩いたズラタンのヘッドか2失点後のアドリのシュートが入ってたらもっと面白くなったのになぁ。
結局前半セットプレーからの決定機を決められたユナイテッドと決められなかったインテルってところで結果に差が出てきちゃったね。
一番大事なとこをしっかり締める。前年度王者の勝者のメンタリティってやつですかね。
試合全体として本当に面白かったし、インテルも自分たちの力が出せたってことが試合後の選手の表情に出てたよね。
ユナイテッドは連覇に向けて盤石な仕上がり。
今期のCLは“ストップ・ザ・ユナイテッド”がキーワードとなるのかな。
第一候補だったモウリーニョ率いるインテルが負けっちゃったからねぇ。
プレミア勢が勝つことはあまり想像出来ないから、他のリーグのチームに期待したいね。
てか、プレミア同士の対戦はもういいから どこでもいいからプレミアをとめてくれ(笑)
あ、ガナの試合どうなったかな?
試合見るまで結果見ないようにしてるからさ。