こんにちは。アート英語学苑です。



英語と日本語は、
いろんな点でものすごく違うので、




すごく単純なことが、
全然飲み込めないということがよくあります。





一番最初にぶつかる壁は、
be動詞と一般動詞の区別(特に疑問文の作り方)。




そんな時、
理屈で納得させようとして、
いっぱい説明しても、
かえって混乱するだけだったりして、




英語ギライができる原因に。




英語をやっていれば、
いつか必ず、
誰でもわかるようになるので、





多少、
わからない点があっても、
ずんずん先に進む、




それが、
英語ギライを作らない秘訣。




アート英語学苑でした。
こんにちは。アート英語学苑です。




英語を教えていると、
ついついやってしまいがちなのが、





単語テスト。





単語を覚えることは、
悪いことじゃないし、
ちゃんと覚えたかどうかチェックするのも必要なことなんですが、




几帳面な性格の人が英語の先生になると、
ついつい、
厳しくチェックしてしまうんですね。





これは、
良い面も悪い面もあると思っていて、
特に、
英語を始めたばかりの中学生にこれをやってしまうと、
確実に、
英語ギライが増えます。




最初は、
発音聞いて、
単語の意味がわかるくらいでよしとして、
どんどん先に進んだほうがいいんじゃないかと思います。





例えば、





アポ- = アップル(リンゴ)





みたいな感じ。





もちろん、
正しいスペルはappleだけど、
apoとか、
apruとかになっても、
まあいいじゃないか。





ホントにそれが大事な単語なら、
いつかそのうち覚えるんだし。





単語を覚えることは大事だけど、
細かいスペルにはこだわらない、




そんな、
おおらかさが大事だなと、
単語テストのせいで英語がキライになってしまう生徒を見ていて、
つくづく思います。





アート英語学苑でした。









こんにちは。アート英語学苑です。



英語の勉強は、
音から入った方がよいです。



英語の歌は、
オススメ。




英語はリズムがはっきりしている言語なので、
曲のリズムに合わせて口ずさむと、
自然に覚えます。




もちろん、
歌だけ聴いてればOKというわけではないですが、
さあ、
これから勉強だ~という時、
まずは歌を聴いてウォーミングアップするのは、
意外と効果があります。




ぜひお試しあれ~





アート英語学苑でした。
こんにちは。アート英語学苑です。



英語がキライになる最大の原因は、




英語の先生が細かくて、
ちっちゃなミスでも減点される



というのが大きいと思います。




よく、
学校では英語が苦手だったのに、
大人になってから海外行ったら、
見よう見まねでしゃべれるようになって、
今じゃ英語どんとこ~い!だぜ、
みたいな話を聞きますが、




そういう人も、
もしかしたら、
もっとおおらかな先生に巡り会っていたら、
キライにならずにすんだのかもしれません。




なので、
中学に入学して、
期待に胸ふくらませて英語の勉強始めたばかりのお子さんが、
英語のテストでいっぱい×つけられて帰って来ても、
決して叱らないでと言いたい。




一枚のテストで減点されても、
勉強すれば埋め合わせはできますが、
たった一枚のテストで英語がキライになったら、
取り返しがつきません。





アート英語学苑でした。

こんにちは。アート英語学苑です。


高校入試でも大学受験でも、
英語は避けて通れない必須科目。
本番でやらかしてしまう人と、
志望校合格の夢は砕け散ってしまうので、
全力で避けたいわけですが、
なかなかそううまくはいかない。




今年も、
英語で失敗して涙をのんだ受験生はたくさんいると思います。



そんな人に敗因を聞くと、
答えは、
ズバリ!




英語キライだったんで。




英語の勉強方法はいろいろあるけれど、
とりあえず、




キライにならない!





キライにさえならなければ、
何とかなるとすら思う。




次回からは、
英語をキライにならない秘訣について、
ご紹介したいと思います。





アート英語学苑でした。