こんにちは。アート英語学苑です。


英語上達の秘訣 

(8)thの発音が難しいんですけど

 

英語の発音は、

そんなに難しくないです。

 

めっちゃ、ネイティブっぽく話したければ、

たくさん英語を聞いて、マネをすれば大丈夫。

口の形とか、舌の位置とか、

発音のやり方の図解みたいなのを見ると、詳しく書いてありますが、

あんなの見て音を出すなんて不可能。

 

基本、真似して、それっぽい音が出れば大丈夫。

 

ただ、thの発音だけは、ちょっと気を付けた方がいい。

thの音は、日本語にはないので、

努力して出そうとしないと、出ないんですよ。

 

なので、

thが苦手だな~と思う人は、

鏡を見ながら練習した方がいいです。

 

コツは、舌を上下の歯でかむこと。

ホントにかんだら痛いので、噛み切るのではなく、

はさんだまま音を出す感じ。

舌の先をちょっとかむのではなく、1センチくらい思いっきりかんだほうがいいです。

 

・・・ということで、今回の結論 :

 

英語上達の秘訣 (8)

 

thの発音は、鏡を見て、舌を上下の歯の間にはさんで音を出す練習をしよう!



文法が苦手なんですけど?

 

文法の勉強が好きと言う人は、

あまりいません。

なぜなら、

「三単現のS」とか、

「単数形のS」とか、

よく似ているけど違うSがあったり、

「能動態を受動態にせよ」なんて、

ふだんは使わない日本語(能動態って何?)が出て来たりするので、

問題文自体が意味不明だからです。

 

実は、英語の文法の50%以上は、

動詞に関する決まりです。

英語というのは、動詞の使い方さえマスターすれば、何とかなってしまうものなんですね。

 

ですから、なぜそうなるか?という説明はできなくてもいいので、

こういう場合、動詞の形はこうなる、という例をたくさん暗記してしまうのがポイントです。

説明は、将来、英語の先生になる人以外は、別にできなくたっていいんですよ。

皆さんは、テストで正解すればそれでいいので、たくさん問題を解いて、

説明はできないけれど、答えはわかる、という状態にすればいいわけです。

 

・・・ということで、今回の結論 :

 

英語上達の秘訣 (7)

 

英文法は、説明できなくても大丈夫。たくさん問題を解いて答えのパターンを暗記しよう!