個人的な思いです。長文ごめんなさい。
小生は、安倍さんを応援してます(政党では無く、良い政治家を応援する主義です(公明共産除くわ。憲法典改正も必要と思ってますが、今の自民党案には賛同出来かねる立場です。
(あんな、公明党、財務省、自民党内論理の改正案)
憲法典改正であれば、中身は、大日本帝国憲法典の改正と皇室典範(皇室の家法)を独立させて『典憲体制』を再確立。そして当用憲法典(コミンテルン憲法典)とそっくり入れ替える事(GHQにやられた事をやり返す)が個人的な思いです。
憲法典改正は、代議士が発議まで、國民が最終判断を下します。安倍さんが改正する訳ではないのです。
現在、我が國は、軍の有無ですら憲法観の合意が出来ない、安保法案ですらもたつく不思議な國です!
必ず衆参で1/3以上護憲派が居る現状で、、もし安倍さんが政治権力で発議(全文、9条改正、環境権、財政健全化、軍規定?など)したとして、國民投票で負けたならば、安倍さんの政治生命は、ここで終了です(多分)。
また、護憲派やあちら側の大キャンペーンが始まり、半永久に憲法典改正は叶わぬ夢となると思います(70年間負けっぱなしの分析をせよ)。
そこで如何しても、『生きている間に憲法典改正を見たいのだ~‼️』と言う我儘な人の為に提案。
日本国憲法典 第七条四号(天皇の国事行為)
国会議員の総選挙の施行を公示する事。
これの『総』の字は、誤植です。参議院議員選挙は
総選挙に成り得ない。従って、『総』の字を削除する。
これは、護憲派もあちら側の人も、國民(浮遊層)も反対しょうがない。
これに『戦争になる~!キー(♯`∧´)』と反対したならば、その人完全に狂ってるでしょ⁉︎ 浮遊層の國民も変な人達の多さに目覚めるはずです(反対で騒ぐ個人、団体が眼に浮かぶww)。
話を戻して、、、
憲法典改正論議で大切な事は、憲法論議であり、憲法典の条文論議では無い!憲法と憲法典の違いを理解しないで憲法典改正を言ってる自称日本大好きな人が多い事に驚きます。
憲法=歴史伝統文化(國体:我が國では、天皇を中心とした國民國家)
憲法典=國体を崩さず、國家運営に最低限必要な事柄と国際法を鑑みて文字(条文)にした物(政治/司法の基本ルール)です。
また、憲法典にとって最も大切な事は運用です。美しい憲法典の条文を並べた所で、運用が出来なければ意味が無い。憲法典の附属法やそれらに連なる下位法などの精査整備が重要です。
理系の小生ですら、明治初期から皇室典範及び大日本帝国憲法典発布までの憲政史を少し勉強するだけで、ある程度理解できます。
小生は、憲法典改正の要件として(イメージですが、)
①國民の憲法観の合意が取れる土壌作り(教育含む)。
②現行法の精査整備。それに伴う組織の新設、統廃合。憲法解釈は、デタラメな憲法典の下なので、内閣法制局を取込めば問題無い(池田勇人内閣までそうでした。佐藤内閣から変な解釈になった)
と思ってます。
其々に憲法典改正に対しての思いは異なりますが、基礎知識として皇室典範及び大日本帝国憲法典と憲法義解、明治初期から皇室典範及び帝国憲法典発布までの憲政史(日清日露戦争前で、今より遥かに危機的状況です)。
出来れば、古事記や日本書記などの古典をある程度理解した上で議論する事が肝要と思います。
小生もまだまだ、勉強不足ですが、心がけて行きたい所です。
以上