もう流石に説明会も終わり、後は志望校に向けて過去問と悪戦苦闘している時期かな?と思います。親は天文学的な冬季講習の請求を見て、この後更に襲ってくる受験料並びに入学金等が頭をよぎった瞬間、目眩がしたかもしれません。
そんな経済的な悩みより、そろそろ本場の出願計画の最終調整して嬉しい未来と考えたくない未来予想図の間で気持ちは行ったり来たりしていると思います、特に母は。
で今日は深海魚(成績が芳しくない子)の志望校選び、やる気スイッチがイマイチ入らない子の志望校選びで持論を。
深海魚は周りから「あんな学校なら高い学費払って私立行く意味あるの?」と言われている(そんな被害妄想込み)、でもここまで来たらもう船から降りられないなんとか!と親が子供以上に気合が入っていると思います。でも今更、成績が急に伸びないです。今の第1志望校に全力投球です。うちの上のお兄ちゃんが正に深海魚でした。幸い今の学校が親子共々気に入って、仮に成績伸びてもこの学校に行く!と決めていたので悩みはなかったですが、もし親が淡い期待で冬休み頑張ったらもうすこし上も狙える?と思っているなら、その考えは私はおススメしません。まずは第一志望に全力投球、最悪2/5までの受験シミュレーション。1月受験は練習ではなく、行くかもしれない学校を含める(寮や長距離通学)。とりあえず絶対にどこでもいいので、できれば数多く合格することをお勧めします。
今の段階で候補に残っている学校は子供の性格も踏まえて(進学実績だけでなく)絞りこんでいるはず。深海魚は学校でも成績特に言い訳ではないと思います。その上塾でも深海魚。明るく無邪気な姿でも、達成感の経験より、劣等感の経験が圧倒的に多いはず。更なる頑張りは今後に期待するとして、人間的成長を促すには自己肯定、達成感が一番と思います。でも本当にあんな低い偏差値(日能研的にはR4)の学校に行く価値あるのか?と不安になるかもしれません。私自分も私学、子供二人とも私学。偏差値も70近辺、55程度、深海魚と違うタイプの学校を経験していますが、絶対私立にはその学校にしかない何か(建学の精神?)があります。私立中学に行っていないママはみんなが羨ましい、自分も行けばよかったと40才超えて言っています。
お兄ちゃん深海魚でなんとか第一志望に合格。進学後も深海魚で放校?中等部でさようなら!の危機に瀕した時は、3年の途中から自発的に勉強し、補修なしに無事進学。モチベーションは3年前の成功を手放したくないでした。
また私立はやっぱりみんなおっとりとした子が多いのかな?先生だけでなく、友達が一緒に高等部も大学学部も一緒のところに行きたいから勉強しろ!叱咤激励してくれていました。(因みに大学付属です)
私立は入ればイベントがいっぱい。学校が生徒の自発的な気づきを喚起する仕掛けをいっぱい用意してくれています。
書き始めるとキリがない。変な見えや不安なんて無用です。行ったらわかります。地元の学校を見て子供の学校を見ると、偏差値や進学実績など関係なく、「高い授業料だけど、払うだけのことはあるな」と多分思えるのではないかな?と思います。
中途半端に2/1まで時間があるので期待や不安が交錯するかもしれませんが(特に母は)、何も考えず子供のサポートに徹する。考えるのことは合格後のご褒美旅行など楽しいイベントの企画。あと授業料の支払いですね。
