Simple junk story3 -2ページ目

常に痕跡を作る

日頃の自己表現の幅が本業の部分にも影響が出てくるのだとしたら、どうでしょうか。
視野を広く蓄積をする意識を持つことを実行しています。
本業は報酬を頂きながらの自己表現の場。目に見える成果。実務の中でそうゆう場所を提供されている環境にいることへの有難さ。
それがまだ趣味レベルの私の今の夢にも近づく、喜び。

本当にやりたいこと、は?
子供の頃はフリーランスの絵描きになりたかったです。
その後は何者になればいいかみつからず彷徨いました。
複数同時にやると、あなたは何をしてる人?と何回も言われ続けましたし、悩みました。
色々とやってみて、一体どれなんだろうって探していました。

自分がこの世に生きている間に何者になりたいか?
じゃなくて、
何を表現したいのか?できるのか?だったんだ。
と気がつきます。
だから私は自分らしい表現ができる何者にもなれる人になりたい。
たまたまそれが今の強みの職業で自分にあっているだけなんだ。
やりたいと感じることに枠を決めないし、これだからこれをやると決めてしまうと窮屈で動けなくなります。
だからトリートメント関連とか決めつけず気になることは趣味から何でも始めてみます。
感性を磨けるものなら何でもやりたいのです。

残すんだ、そこに自分が存在していたという爪痕を。