転売やせどりで「在庫」をお金に変えるまでの時間が重要だと思いますが、ほかに重要だと思うことがいくつかあります。

それは、流行をつかむと言うことですが、これが結構追いかけきれないと思います。

遅れていたり、はずれるとサッパリ上手くいきません。

私が考えるに、出来るだけ取り扱うアイテムを絞ったほうが安定すると思います。





ボッシュ、2010年は476億ユーロの記録的な売上を記録
写真:Impress Watch
 ボッシュは7月14日、報道関係者に向けた「プレスカンファレンス イン ジャパン 2011」を開催し、織田秀明取締役社長が2010年を総括するとともに、2011年の展望および製品戦略について説明した。

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■2010年はグループ全体で記録的なプラス成長
 2010年の世界における自動車販売台数は新興国の大幅な成長により7600万台に達した。

 これに比例し、ボッシュ・グループ全体の2010年の売上高は476億ユーロとなり、前年比24%(91億ユーロ)増と記録的なプラス成長をみせた。この数値について、織田氏は「2010年は経済危機を全世界で力強く成長に変えていくというトップの意志のもと、その目標を達成できた」と振り返る。

 同社は大きく自動車機器部門、産業機器部門、消費財・建築関連部門の3部門に分かれるが、2010年の売上高の構成比はそれぞれ59%、14%、27%と、自動車機器部門がもっとも高い比率を占めた。とくに自動車機器部門の29%という成長率について「ここの部門の伸びが大きかった」(織田氏)とし、その伸びの主たる要因は「新規製品に対する利益」「利益率の少ない製品に対する合理化が効いている」と言う。

 ちなみに産業機器部門は30%、消費財・建築関連部門は10%の成長率で、全事業セクターで売上高が向上したことになる。

 また、地域別の売上高を見ると、欧州が277億ユーロ、北米が66億ユーロ、南米が20億ユーロ、アジア太平洋が110億ユーロ。売上高でもっとも高かったのは欧州だが、成長率で見ると欧州16%、北米27%、南米36%、アジア太平洋43%と、「一言で言うとアジア、アジアしかないという時代に入った」(織田氏)。2011年もアジアの成長(とくに中国)は続くとしており、2010年のシェア率23%は2011年に30%まで拡大すると見込んでいる。そのため今年度は20億ユーロの投資を行う予定だと言う。

■日本では3300億円の売上高
 一方、日本における売上高は前年比37%増の3300億円を記録。売上の9割は自動車機器部門が占めていると言い、自動車機器部門単体の成長率は39%という結果となった。その成長につながった主な要因は、新興国の成長に牽引されたこと、エコカー減税の効果を挙げている。

 しかし、2011年は東日本大震災があったことから、震災前は前年比で約10%の売上増だったのに対し、震災後は事業部によって異なるものの20~40%減(3~4月)となっている。また、5~6月は大体の部門で震災前まで復調してきているものの、「ブレーキ関連部門は4~5%わるい状況」(織田氏)としており、「今年はこのあと急激に回復するだろうと思っているが、円高の問題などで数%の影響がでるのではないか」との危機感を述べた。

■世界のボッシュ・グループの2011年の展望
 世界のボッシュ・グループ全体の展望については、2011年第1四半期(1月~3月)は前年比約15%増の売上高を計上しており、「非常に好調なスタートを切った」と言う。この第1四半期でグループを牽引したのは産業機器部門としている。

 自動車機器部門については、2010年に281億ユーロだった売上高が300億ユーロまで伸びると見込んでおり、「新興諸国での伸びが大きく影響する」ことを前提に、「先進国においても新製品のシェアを伸ばす」ことで実現したいと語った。

■製品戦略について
 同社では現在、急速に変化している3つの動向に注視していると言う。

 1つは、2020年までにアジア太平洋地域の世界経済に占める割合が40%になるとする「グローバル化」について。

 2つ目は気候変動と資源不足に対する回答である「エネルギーシステムの転換」。

 そして最後に「機器やサービスのインターネット化」。この項目については下記で紹介するが、とくに成長著しいスマートフォンの台頭を例に挙げ、「この媒体を通して情報のやりとりが加速度的に速くなるとともに、全世界がつながる時代になっている。このインターネット化に対し、(ボッシュの)すべての部門がどのように対応していくかが、今後の事業を決定する」と織田氏は言う。

 具体的な成長チャンスには、パワートレーン技術を1つの大きな要素として挙げる。2010年の車両販売台数(6t以下)の内訳はディーゼル車が1520万台、ガソリン車5100万台、ガソリン直噴システム搭載車470万台、圧縮天然ガス車(CNG)40万台の計7130万台だった。

 この割合が、2020年にはディーゼル車2330万台、ガソリン車5750万台、ガソリン直噴システム搭載車1920万台、CNG車100万台、電気自動車(EV)300万台の計1億400万台になるとともに、ディーゼル車、ガソリン車、ガソリン直噴システム搭載車のうちハイブリッド(HV)車が600万台を占めると同社は予想している。

 この予想に込められるメッセージは、2020年においても内燃機関が依然95%を占めるということであり、そのことから「内燃機関の効率化をキチッとやっていくことが自動車部品産業としての重要なポイント」と織田氏は言う。

 また、HV、プラグインハイブリッド(PHV)、EVといった次世代自動車の普及については、法規制の枠組みをしっかり作ることのほか、次世代自動車に対する購入意欲や、燃費・快適性の向上といった顧客の要求を満たすこと、EV開発への補助金や大口顧客に向けた購入プログラムといった政府のインセンティブを充実させること、バッテリーのエネルギー密度および信頼性とコストの革新といったテクノロジーをさらに進化させることといった、すべての条件が必要であるとした。

 そうした中で、同社は充電器、インバーター、電動モーター、コントロールユニットといったパワートレーン・コンポーネントや充電インフラ、回生ブレーキシステム、自動車診断装置など次世代自動車の普及へ向けた製品群をフルラインアップしており、そのことから「すべての内燃技術を踏まえた自動車技術を我々は持っている。そして全世界に研究開発部門がある。こうしたネットワークを駆使して(次世代自動車の普及へ向けた)貢献をしていきたい」(織田氏)と述べた。

■震災で学んだこと
 プレスカンファレンスでは東日本大震災の影響についても紹介された。

 同社は今回の震災で東松山工場、ボッシュレックスロス 土浦工場、栃木工場、横浜事務所など計8個所が被害を受けたものの、いずれも軽微なものだったと言う。

 今回の震災では福島の原子力発電所による放射能汚染の危険性を鑑み、従来からあるものも含め、合計で70個のガイガーカウンターを用意し、従業員の安全確保のために19個所の事務所で1時間ごとに放射線量の計測を行ったほか、海外向けの製品のチェックを行い、風評被害を受けないような体制をとったと言う。

 そのほか被災地支援活動として、従業員によるボランティア活動を行っていること、コンテナハウスを寄贈したことなどを紹介した。

 プレスカンファレンスの最後に、織田氏は同社の創業者であるロバート・ボッシュ生誕150年であること、そしてボッシュ創業125周年であり、さらにボッシュが日本へ進出して100周年を迎えること、日独交流150周年であることなどについて紹介。今年は同社にとってめでたい年であったわけだが、震災の発生により記念式典をキャンセルし、その予算の大半を被災者支援活動の資金に回したと言う。

■機器やサービスのインターネット化
 なお、当日は専務取締役 押澤秀和氏らによる同社のさまざまな技術について紹介する技術説明会も行われ、その中で押澤氏は「機器やサービスのインターネット化」についての具体的な説明を行った。

 現在スマートフォンが浸透していることについて、「ラジオなどは一方的に情報を受け取るだけだが、インターネットやスマートフォンは(情報を発信したり受信したりできる)相互的に行うことができ、そこにさまざまなサービスが増えている」と分析。一例だが、アメリカでは新車を購入する人のうちおよそ半分がスマートフォンを所有していると言い、そのことから「“クルマと(スマートフォンが)つながらないの?”と疑問を思うのは当然。これが大きな課題」(押澤氏)と言う。

 実際にはクルマに備え付けのディスプレイを共有する、あるいはスマートフォンの画面をクルマ側に転送するといったことは比較的簡単に行うことができると言い、「こうしたネットワークを実現することでOEM側の我々も自分たちのポータルサイトやアプリケーションストアを開設させることができ、そこからまた違ったサービスを売ることができ、クルマをサービス販売の媒体にできるメリットが生まれる」と説明する。

 一方で、自動車は長い時間をかけて信頼性のある製品作りをするが、コンシューマーエレクトロニクスは短時間で開発して素早く販売するという、開発ポリシーの違いが自動車にこうしたサービスを展開するにあたってネックになると言い、「どうしたらミックスして販売できるかが課題」と押澤氏は説明する。

 車内でインターネットをできる環境作りにおいて1つの鍵となるのは通信網で、押澤氏は「次世代携帯通信サービス『LTE(Long Term Evolution)』であれば高速通信が可能になり、クルマがネットワークの1部になって動くことができる。そうなると例えば事故が起きたことが全車両に伝わるし、あるいは事故ポイントを避けたルート取りや危険そのものを回避できるできるようになる」と、期待感を示す。

 このように、インターネット環境を車内に構築することはさまざまなメリットを生むわけだが、ドライバー(または同乗者)は複雑化する表示情報や機能と格闘しなければならないデメリットも生まれる。そのためディスプレイも状況に柔軟に応じる必要があり、改善も併せて行わなければならない。現在ヘッドアップディスプレイや音声コントロールを含め、先進ディスプレイ技術に取り組んでいることを紹介した。


【Car Watch,小林 隆】

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MBS・TBS系で7月17日(日)に放送される「あっぱれニッポン人! コレが世界のイチバン」の収録が都内で行われ、番組に出演するココリコ・田中直樹にインタビューを行った。番組では、日本に住む外国人留学生たちが日本文化や日本人のすごいと思う所をピックアップし、調査する。同じく、出演者のロッチは世界最高燃費を実現したエコカーの技術を解明すべく、ロボット工学を選考するアメリカ人留学生と広島の工場へ向かう。また、U字工事はフランス人留学生や侍オタクのトルクメニスタン人留学生と日本料理店を訪れ、日本料理の奥深さに迫る。

【写真】海外留学生と日本人との恋愛事情も発覚!

——きょうの収録を終えた感想はいかがですか?

「海外から来た留学生の方々と番組をやらせていただいたんですが、留学先に日本を選んで来てくれていることがすごくうれしいですね。留学先に日本を選ぶにも、いろんな理由があると思いますし。その方たちから逆に日本の技術を教えてもらいましたね。日本の職人の手作りのマフラーがMoMA(ニューヨーク近代美術館)のお土産とかすごく驚きましたし。海外の方から教えてもらう日本の良さ、それを再認識できたことがたくさんあって、自信になりました」



——番組の中で印象的なことは?

「おにぎりのレポートをしてくれた方の“おにぎり”と“おむすび”の違いの話ですね。被災地や戦地に送ったりするときに、人と人とを思いで結ぶから“おむす(結)び”なんだということを、留学生に教えてもらいました。日本のソウルフードで、ずっと子供のころから当たり前に食べてきたおむすびに込められた思いみたいなものを知ることができました。すごくびっくりしましたね。日本にいて生活していると、当たり前だと感じていて見えなかったりすることってあるじゃないですか。そういうことに気付かされることが多くありましたね」



——反対に、海外の方に教えたいことは?

「よく聞くのが、日本は自動販売機の数が多いらしいですね。お金や商品が入っているのに外に置いておけて、いかに安全かということが分かりますよね。それに、海外留学生のお母さんたちも、日本は安全だから海外留学に反対しないって言ってました。逆に「日本なら」って背中を押してくれたりしていたりしてましたしね。海外の方に教えたいことは、ロケットのエンジンの先端の部分を大田区の町工場で作っていたりすることですね。すごく最先端の技術なんですが、世界シェアの70%もあるそうですよ」



——あらためて、日本の大切にしたい良さとは?

「井筒和幸監督が最後におっしゃってたんですけど、職人の技術ですね。一つの物を、良い物を作ろうっていう思いや気持ち。それって日本人の心ですよね。最近は、大変なことや時間が掛かったりすることもたくさんあると思うんですけど、一つ一つ前向きに進んでいくのが、日本の良さなのかなって思いますね」



——最後に、番組を見る方にメッセージをお願いします。

「日本にいるのに、日本人でも知らないことを海外留学生たちが教えてくれました。驚くことだらけでしたね。あらためて日本っていい国やなって思える自信が出る番組です!」

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前橋のとんかつ店店主、自作の陶芸作品で東北支援-「We are one」終了迫る /群馬
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店内の一角にしつらえられた「We are one」東北支援陶芸展
 前橋の老舗とんかつ店「かつ政」(前橋市大友1、TEL 027-253-7059)の店主、堀江政孝さんが開いているチャリティー陶芸展の終了が迫っている。(高崎前橋経済新聞)

【画像】 販売中の作品

 堀江さんは赤城山にある自分の窯(穴窯)で制作活動に取り組んでいる。「赤城山は赤松をはじめとする松の宝庫。害虫駆除などのために伐採した赤松を燃料にする。赤松は強い火力と炎が伸びるのが特徴で、灰すら残らないほどよく燃える。化石燃料や電気の窯に比べ穴窯はエコ」(堀江さん)だという。

 3月11日、ランチタイムの営業時間中に地震が起きた。「鍋の油が左右に大きく波打つほど揺れた。お客さまを外に誘導。収まったのを見計らって店に入ったが、カウンターの上に飾ってある壷がそのまま立っていたのでかえって驚いた」と振り返る。

 堀江さんは東北の出身。「同じ東北人として何かできることはないか」と「We are one」と刻印したフリーカップを焼き、7月8日からチャリティー陶芸展を始めた。

 販売価格は、フリーカップ=300円、アイスペール=1,000円など。売り上げの全額を、日本赤十字社群馬県支部を通じ被災地に寄付する。

 営業時間は11時30分~14時、17時~21時00分。陶芸展の見学だけも可能。7月14日まで。


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大震災:前橋の焼きそば店が1皿につき20円の募金(高崎前橋経済新聞)

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15%は困難…大阪市内の高級ホテル、節電に苦慮
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館内照明のLED化を進めるリーガロイヤルホテル。すべて交換するのは時間がかかるという=大阪市北区(田村慶子撮影)(写真:産経新聞)
 関西電力からの一律15%程度の節電要請に対し、大阪市内の主要7ホテルも従業員スペースでの節電に取り組んだり、利用客スペースの設備を一部停止させたりするなど知恵を絞っている。しかし、「非日常の空間」を提供するのがホテルの本分だけに、節電を徹底するのは難しい様子だ。

 「高額な料金をいただいている私どもとしては、利用客の迷惑になることはできない」と話すのは、大阪の最高級ホテルのひとつ、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)。全館の約8割を利用客スペースが占める同ホテルは、対策を徹底しても15%節電には到底及ばない。残りの約2割を占める従業員スペースも厨房(ちゅうぼう)など衛生上、節電が難しい場所もあり、「約2~3%がやっと」という。

 ホテルニューオータニ大阪(同市中央区)も従業員スペースを節電しているが、「10%も難しいのでは」ともらす。ヒルトン大阪(同市北区)は従業員用エレベーターを一部止めるなどの対策を実施。ただ、これはエコ活動として2年以上前から取り組んでいるもので「さらなる取り組みは検討中」としている。

 そんな中、一部のホテルでは利用客スペースの節電にも踏み込み始めた。帝国ホテル大阪(同市北区)は宿泊状況を踏まえ、その日使用しない客室の空調を停止。リーガロイヤルホテル(同)も宿泊や宴会の予定を見ながら、利用客の不便にならない範囲でエレベーターの一部を止め、照明を節電効果の高いLED(発光ダイオード)に切り替えるなどの対策を始めた。

 さらに節電をムードづくりに生かそうと、セントレジスホテル大阪(同市中央区)は環境省が進める「昼も。夜も。節電ライトダウン2011」に参加し、今月7日の午後8~10時、館内の一部や希望する客室を消灯してろうそくの明かりで対応した。ただ、こうした“聖域”に踏み込んでも、15%節電のハードルは高いようだ。

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“小さなZ”の面目躍如、東芝“REGZA”「32ZP2」を検証する
「32ZP2」。32V型の寸法は、774(幅)×547(高さ)×273(奥行き)ミリ
 アナログ停波を目前に控え、家電量販店のテレビ売り場は最後の駆け込み需要に盛況となっているようす。エコポイントで盛り上がった時ほどではないものの、販売員の対応を見ていれば、いまも売り手市場が続いていることが分かる。

【“小さなZ”の面目躍如、東芝“REGZA”「32ZP2」を検証する】

 しかし同じようなシチュエーションでも、昨年と今とでは店頭に並んでいる製品がずいぶんと違う。この夏に新しく登場した製品は、“取り急ぎ買い替え需要に対応”から“特需後も魅力ある製品”へと明らかにコンセプトが移行し、機能的にも魅力的なモデルがずいぶんと増えてきた。そのような中、個性的なコンセプトを強くアピールしているのが、東芝がリリースした3D対応液晶テレビ“REGZA”「ZP2」シリーズだ。

 ZP2シリーズは、ユースを強く意識した2つのパネルサイズをラインアップしつつ、大型モデルと同等の機能を盛り込んだ「プレミアムパーソナル」と呼ぶべき液晶テレビだ。画質面・機能面ともに充実した内容を誇っているが、加えて3D表示にも対応している。ユニークなのは、最新の3D対応テレビで主流となっているフレームシーケンシャル方式ではなく、偏光フィルター方式を採用していること。これにより3Dサングラスが軽量化され、視聴時の負担を軽減しているという。実際にZP2の32V型モデルを借用して数日間使用したので、その感想を述べていこう。

●まずは2D画質をチェック

 まず映像系に関しては、先行してZ2シリーズにも採用された新しい映像エンジン「レグザエンジンCEVO」の搭載が大きなトピックだ。従来モデルに対し約3.4倍という処理能力を生かして超解像技術「レゾリューションプラス6」を採用、前後あわせて4枚(前2/表示1/後1)という複数フレームを参照して映像を作り上げることで、精彩な描写を実現した。同時に映像の圧縮によって欠落した色情報を復元する機能も用意、地デジなどの放送も色合い豊かで輪郭部の精細な映像を楽しませてくれる。

 色彩やコントラストの表現力については、ハードウェアの進化によるクオリティーアップも顕著だ。新採用のIPSパネルはITU-R BT.709(HDTV向け色空間標準規格)において99%の色再現性を実現し、ハイビジョン映像の色彩をほぼ忠実に表現できるようになった。

 実際の映像はとても繊細な表現が可能で、とくにグラデーション表現は、液晶パネルということを忘れさせてくれる自然さだ。またパネルの特性をうまく生かしているのだろう、ブルー系の発色がとてもよい。青空がとても澄んでいて、奥行き方向の広がりもリアルに感じ取ることができる。

 一方の赤系はというと、東芝らしい落ち着いた印象は健在のまま、さらにピュア度を増したイメージ。これらの相乗効果により、映画などのコンテンツは、色彩感の高いフレッシュな表現となった。

 コントラストについては、10分割エリアコントロールを行うLEDバックライトやパネル内部にスリットを設けた導光板を採用。IPSパネル本来のハイコントラストさとも相まって、黒が沈みつつも輝きのある、メリハリのよい映像描写を実現している。例えばBD「300」を見ると、鎧や刀の輝きがとてもまばゆく見え、さらに印象深い映像となった。一方でライブ映像など真っ暗に近い映像では、黒間際の階調表現が淡白すぎる印象を持ったが、こちらはカスタムすることである程度好みのイメージに近づけることができるので心配はない。

 動画性能に関しても、従来のパーソナルテレビとは格別の感がある。液晶パネルの倍速(120Hz)駆動とLEDバックライトのエリアコントロールをあわせて活用し、実効的な4倍速効果を実現する「アクティブスキャン240」で残像を低減する。とくに文字スクロールは動画ボケの低減が顕著で、かなりスピードが速いものでもある程度は識別できるようになった。とはいえ、斜めスクロールや動きの速いアニメーション映像などに対しては、さすがに完璧とまでは行かず、多少の妥協は必要だ。

●偏光方式の3D映像を試す

 最後に3D映像の視聴を試した。冒頭で触れたように、ZP2の3D表示方式は最新のフラットテレビで主流となっているフレームシーケンシャル方式ではなく、偏光フィルター方式を採用している。偏光フィルター方式は、フレームシーケンシャル方式に対して“解像度が半分”、“立体感が弱い”、“視聴可能ゾーンが狭い”といったデメリットを指摘されるが、実際の視聴ではそれらを強く意識することはほとんどない。

 確かにフレームシーケンシャル方式に対して多少飛び出し感は弱く感じるものの、立体感や解像感に不満を覚えるほどではない。これは画面サイズが比較的小さいことも功を奏しているのだろう。また視聴位置については、正面から大きく外れるとクロストークが目立つこともあるが、そもそもパーソナルユースを前提とした製品だけにこういった位置から見る機会は少なく、あまり気にする必要はないと思う。

 それより、偏光フィルター方式ならではの見やすさのほうが印象に強く残った。フレームシーケンシャル方式に対して、単にサングラスが軽いだけでなく、2時間前後の映画などを見た後では、明らかに疲れ方が違ってくる。ハイスピードで左右交互にグラスを暗くすることで立体視を実現するアクティブシャッター方式は、多少なりとも目(この場合脳といったほうが正確かもしれない)に対する負担がある。しかしZP2では、疲れを意識することが少ない。もちろん、より大きな画面で絶対的な3D画質を求めるならフレームシーケンシャル方式のほうが良いと思うが、このパーソナルなスペースで手軽に楽しむのなら偏光フィルター方式のメリットは大きい。筆者と同じく“偏光フィルター方式が好み”と感じる人も少なからずいると思う。

●機能と使い勝手

 機能面においては、まず中~上級モデルでは当たり前になりつつある録画機能に関しては、外付けのUSB HDDを追加することで対応。チューナーが2系統搭載されているので、視聴中の裏録や“お出かけW録”も可能だ。また市販のUSBハブを活用することで、最大4台までHDDの同時接続が可能な点は、東芝ならではのアドバンテージといえる。さらにiPhone/iPod touchやandroid用アプリ「RZタグラー」や「RZコマンダー」などにも対応しており、それらを使ってリモコン的な操作ができること、他のユーザーが作成したタグリスト(頭だし情報)などが活用できることはとても便利だ。

 使い勝手もよく考えられている。例えばリモコンを押すと画面下部にオンスクリーン表示される「レグザメニュー」は、項目の分かりやすいグラフィカルなアイコンとともに、カテゴリー分類がよく精査されていてとても扱いやすい。画像の調整からHDD録画の設定、入力機器の切り替えまで、多機能なメニュー内容をほぼ直感的に迷わずコントロールできる。

 HDMIリンクされた機器を操作する際、東芝製レコーダーだけでなく、パナソニックなど他社製レコーダーについてもかなり深いメニューが呼び出せる点はありがたい。項目によってはレグザメニューとは別の、クイックメニューからアクセスする必要はあるが、いずれにしろテレビのリモコン1つでかなり柔軟に接続機器が操作できる。

 加えてもう1つ、番組表に関してもかなりの好印象を持った。ZP2では、新聞のラ・テ欄のような7チャンネル6時間表示の番組表を採用しているが、これの操作感がとてもスムーズなのだ。WEBサイトでは0.3秒で起動すると書かれているが、それに違わず、一瞬で画面が立ち上がってくれる。番組選択や録画指定もサクサクと動いてくれるため、操作感は概してストレスフリーだ。

 また意外に便利に思ったのが、ダブルウィンドウ機能の1つ、「ネット・ダブルウィンドウ」だ。テレビ番組とインターネット画面の同時表示が可能という、一見では見逃しがちなごく地味な機能だが、画面の大きさをフレキシブルに変更できたりなど、結構使い勝手がよい。ライブ映像をBGM代わりに流しつつ、ネットで調べものをするなど、これまでのテレビとはちょっと方向性の異なる使い方ができる点は興味深い。パーソナルユースでは便利だろう。

 このようにZP2シリーズは、パーソナルユースを前提としつつも、多彩に盛り込まれた機能性により、それ1台だけでも充分に満足できる、存在感の強い1台に仕上がっている。クルマで表現すると「ミニ」や「フィアット・チンクエチェント」のような存在といえるかもしれない(編注:“小さな実力派”と言いたいようです)。パーソナルユースや2台目としてだけでなく、さまざまなシチュエーションで大いに活躍してくれそうだ。

【野村ケンジ,ITmedia】


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カプセルホテルは外人さんの憧れなの? 土管でできたホテルがエコで洒落てると話題に...
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別荘感覚なんだそうですよ~
別荘感覚なんだそうですよ~。

海外では日本のカプセルホテル宿泊体験が話題になるなど、意外な人気を集めるスポットだったりもするみたいなんですけど、このほどメキシコでカプセルホテルさながらの土管でできちゃった宿泊施設「TuboHotel」が完成し、注目されてるようですよ。なんだかスーパーマリオに出てきそうなシーンですよね。

使い古しの土管を再利用するのでエコな素材ですし、なによりもホテルを建てたい場所に土管を設置するだけでできちゃうシンプル設計が歓迎されているようです。森林の中にポンと置いて、自然を肌で感じながら生活できるって評判なんだとか。さすがに土管の入口にはガラス戸が付いてますけどね...

基本的に3個の土管スペースをセットにして提供するので、ファミリーでも安心して泊まれるカプセルホテル感覚なのかもしれません。話のネタに行ってみてもおもしろいかも~


参照サイト: http://www.tubohotel.com/welcome/ [TuboHotel]

Kwame Opam(湯木進悟)

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オークションで、身の周りの不要物を売ってお金になるとすごく得した気になります。

もう使ってないので、ごみに出すにも面倒な気がします。

そもそも、整理整頓が苦手なのかもしれません。

お金に変えられたら、回らないお寿司2回くらい食べられそうです。





 民主党の城島光力政調会長代理は11日、CS放送の日経CNBC番組で、2011年度第3次補正予算案について、「今冬や来年夏は電力不足になると言われている。エコポイントなどの省エネ推進や、太陽光などの再生可能エネルギーへの投資などにかなり(予算を)つけたい」と述べた。

 3次補正は、東日本大震災の本格復興策が柱だが、全国の原子力発電所の再稼働が不透明となる中、電力不足対策も強化する考えを示したものだ。

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オークションで、身の周りの不要物を売ってお金になるとすごく得した気になります。

もう使ってないので、ごみに出すにも面倒な気がします。

そもそも、整理整頓が苦手なのかもしれません。

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 京都市は11日、ごみ減量を目的に、コーヒーチェーン店などにマイボトルを持参した客にポイントを交付する「KYOTOエコマネー」制度を8月1日から始めると発表した。ポイントをためると市営地下鉄・バスに乗車できるカードなどに交換できる仕組み。マイボトル持参に“地域通貨”を付与する取り組みは全国初。

 大手コーヒーチェーン店など14社87店舗と提携。マイボトルを持参して各店舗の商品を購入すると、1回につき1ポイントを加算する。10ポイントをためると、500円分の市営地下鉄・バスのカードに交換でき、市内の京野菜販売所で同額分の買い物もできる。

 市は今年度、広報活動などに800万円の予算を計上。市民1万人の参加と約6トンのごみ減量を見込む。市のホームページで近く参加店舗を公開する。門川大作市長は「市民ぐるみで環境にやさしい街・京都をつくりたい」と話している。

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タリーズといえば、高品質のアラビカ種コーヒー豆のみで1杯1杯手動マシンを使う「スペシャルティコーヒー」が有名。コーヒー通をうならせる本格派の味わいでおなじみですよね。そのタリーズが6月1日(水)に東京ビックサイト店をオープン。これまでの店舗とはちょっと違った雰囲気になっているのだとか。どんなお店か教えて!

「タリーズ 東京ビックサイト店は、別名『Tully’s Gallery(タリーズ ギャラリー)』。店内に『ビーンズギャラリー』『アイテムギャラリー』『パネルギャラリー』の3つのギャラリースペースがあり、それぞれのテーマに沿った展示を行っています。例えば、『ビーンズギャラリー』では、すべてのレギュラービーンズを展示。横に置かれた地球儀で生産地の位置を確認しながらビーンズ選びが楽しめます。さらにフレンチプレス専用のカウンターを設置して、お客様のご要望に応じてお好みのコーヒーをその場で抽出。タリーズコーヒーの歴史やコーヒーに関するさまざまな展示をご覧になりながら、くつろぎの1杯をお楽しみいただけます」と言うのは広報室の山口さほりさん。

好きなコーヒーの知識を深めつつ、ゆったりコーヒーが味わえるなんて素敵。そのほかのこだわりポイントは?

「この店舗では、環境保全への取り組みをさらに強化しており、“3R of Tully’s Gallery”というテーマのもと、3R(Reduce/リデュース=減らす、Reuse/リユース=繰り返し使う、Recycle/リサイクル=再資源化)を心がけています。例えば、看板照明と店内照明にはLEDを使用し、CO2排出量を削減。空調効率を上げるため、窓には遮熱フィルムを使用。さらに店内の壁面には茶殻をリサイクルし、消臭抗菌効果のある『お茶入りせっこうボード』を使っています。エコな空間で、コーヒーはもちろん、美容にもいいと言われているピンクグレープフルーツを使ったフローズンドリンク『ピンクグレープフルーツスワーフル』はいかがですか?」(同)

省エネの大切さがひしひしと感じられるこの夏。スペシャルティコーヒーやひんやりドリンクを味わいながらエコの大切さを考えてみるのもいいかも♪【オズモール】

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オークションで5万円をの売り上げを上げるためには、果たしていくらの在庫を持つべきなのかを検証する必要があります。

もちろん、販売しているアイテムによって異なります。

CDなら何枚、金額ならいくら・・ゴルフクラブの場合は・・・ゲームなら何枚、いくら・・

大きな失敗をしないようにするためにも、私はいつもそこから考えます。





<プレスリリース>三菱電機、IHジャー炊飯器「本炭釜 NJ-VW102」を発売
企業ニュースリリース(毎日新聞)
 三菱電機は、純度99.9%の炭素材料を削り出した内釜「本炭釜」と、うまみを逃がさずごはんに戻す新形状の「内蔵カートリッジ」による沸騰後も火力を落とさない「連続激沸騰」(※1)で、ごはんをふっくら炊き上げるIHジャー炊飯器「本炭釜」NJ-VW102形を2011年8月21日に発売します。

 また、金属多層の内釜に炭コーティングをしたIHジャー炊飯器「炭炊釜」シリーズ3タイプ6形名も同時発売します。

(※1)特許第4611415号 登録日2010年10月22日 連続沸騰を実現する手段となる独自の制御にて取得

◎新商品の特長

1.「本炭釜」と「内蔵カートリッジ」による「連続激沸騰」でごはんがふっくら

▼内釜全体が発熱する「本炭釜」により、釜底中央部から大泡がたくさん沸き立つ

▼放熱板と一体化した「内蔵カートリッジ」が蒸気を逃がしつつ、うまみは逃がさず

▼沸騰後も火力を落とさない「連続激沸騰」でごはんがふっくら(※2)

(※2)白米3合炊飯後の内釜中央部におけるごはんの高さ(釜底からごはん表面)が約10%アップ。新商品は54mm、当社従来品(2009年度製NJ-WS10B形)は49mm(当社調べ)

2.節電や健康を配慮した新モード搭載

▼「エコ炊飯」モード:外気温度に応じた火力制御で消費電力を抑える(※3)

▼「中華粥」モード:さらさらした、体にやさしいお粥が作れる

(※3)NJ-VW102形の白米3合炊飯時消費電力量:エコ炊飯モード149.5Wh/回、通常モード180.3Wh/回。省エネ法・特定機器「電気ジャー炊飯器」の測定方法による(当社調べ)

3.使いやすさを追求した「らく楽アシスト」

▼バックライト付き大型液晶:特大画面にUDフォント約5.5mmのデカ文字で見やすく表示

▼「沸騰お知らせランプ」:沸騰状態をお知らせ

▼「Vピタ目盛」:V字目盛で水位の視認性向上。0.5合単位の水加減も簡単

▼「内蔵カートリッジ」:丸洗い可能

▼「天面フラット」形状:サッとひと拭きでお手入れ簡単

◎発売の概要

▼商品名
 三菱 IHジャー炊飯器「本炭釜」
▼形名
 NJ-VW102
▼最大炊飯容量
 5.5合(1.0L)
▼内釜(厚さ)
 本炭釜(5.0mm)[釜底中央部7.5mm]
▼希望小売価格
 オープン価格
▼発売日
 2011年8月21日
▼月産台数
 1,000台

■問い合わせ先■三菱電機<6503.T>
 お客さま相談センター
 TEL:0120-139-365

※発表日 2011年7月7日

以 上

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