勉強が好きになる学習塾 日田の杉山学習塾 塾長 杉山健司のブログ

勉強が好きになる学習塾 日田の杉山学習塾 塾長 杉山健司のブログ

大分県日田市の学習塾です。三隈中、日隈小の生徒が多い塾です。他に東部中、北部中、南部中、光岡小、朝日小、高瀬小の生徒もいます。

$大分県日田市の杉山学習塾 成績学年トップを目指します
$大分県日田市の杉山学習塾 成績学年トップを目指します

まずは、勉強が好きになる。
これが成績アップのスタートです。

杉山学習塾は、集団指導の進学塾ではありません。まずは、勉強が好きになってもらうこと。(その結果として、定期テストで50点の成績が80点に上がること)コンセプトにしています。

(杉山学習塾は、学研CAIスクールのフランチャイズです。システムの詳細は、学研CAIスクール を参照)

僕は、勉強が好きという変わり者らしいです。(友人評) 勉強が好きになると、勉強の神様からも好かれるようで、自然と成績が上がります。杉山塾に入った生徒は、みんな勉強が好きになるようで、僕はとっても嬉しいです。ニコニコ

塾生は、日田市内だけでなく、大分県中津市、玖珠町、福岡県小郡市からも来ています。家庭でインターネットを使って学習できるシステムがありますから、月に1~2回のスクーリングが可能な地域なら、成績アップは十分可能です。



お問い合わせは、お電話0973-23-3364か

こちらのメールフォームからどうぞ。

LINE友だち登録で、レポート「成績のいい子の親が実践している5つの秘密」プレゼント

↓↓↓
友だち追加


こんにちは。 日田市の個別指導塾・杉山学習塾です。 

 

期末テスト、おつかれさまでした。 テストが終わると、生徒たちはこんな言葉をよく言います。


「終わったー!もうしばらく勉強はいいや」 「次のテスト近くなったらまたやります」気持ちはすごく分かります。 ただ——ここで1つ知っておいてほしいことがあります。


点数が伸びる生徒と、伸び悩む生徒の違いは 「テスト直後の行動」で決まる ということです。
 


① 解けなかった問題の原因を“言語化”する

見直しをする目的は、点数に〇×をつけることではありません。 目的はひとつ。「なぜ間違えたのか」を説明できるようにすること。


例えば… - ケアレスミス → なぜ?急いだ?理解不足?計算の癖? 

 

- 分からなかった問題 → どの知識が抜けていた? 

 

- 覚えられなかった英単語 → 読めてない?書けない?意味が曖昧?

 

 原因が言葉にできれば、対策が見えてきます。 これは塾でも徹底しています。
 

② テスト範囲の「弱点だけ復習」する

すべてをやり直す必要はありません。 むしろそれだと挫折します。 やるべきは1つ。間違えたところだけやり直す。


苦手単元は、放置すると次の学年で大きな壁になります。 「今」が、一番やり直しが効くタイミングです。
 

③ 次のテストまでの“短期作戦”を立てる

伸びる子の特徴は、「次のテストまでを逆算している」ということ。

 

 例) - 週3で英単語テスト

 - 1日5問だけ計算問題 

- 理科と社会は単元ごとにミニ暗記 

 

完璧じゃなくていい。 継続できる仕組みのほうが強いです。
 


◆まとめ

期末テスト後にやるべきことは…

  • ① なぜ間違えたかを言語化する
  • ② 間違えたところだけ復習する
  • ③ 次のテストまでの行動計画を作る

この3つです。
「テストが終わったあと」の行動こそが、成績差を生む最大のポイント。 早めに動いた子が、次のテストで大きく伸びていきます。
 

◆杉山学習塾では

テスト後の見直し、弱点克服のサポート、次回テストまでの計画まで、すべてフォローします。 「今回の点数が不安…」 「何から始めればいいか分からない…」 そんな場合は、いつでもご相談ください。

 

杉山塾への入塾に関するお問い合わせは、
0973-23-3364へお電話下さい。

 

詳細は

学研CAIスクール杉山学習塾へ
 

こんにちは、日田の杉山学習塾の杉山塾長です。

 

中学生も高校生も、数学の図形問題を解くときには、図は自分で書きましょう。

 

問題集に載っている図をそのまま使うのでなく、ひと手間かけても、自分のノートにもう1度図を書き直して、その図にわかったことを書き入れていきましょうね。

 

なぜひと手間書けるのか。メリットがあるからです。そのメリットは昨日の記事で書きました。

 

今日は、図の大きさについてアドバイスします。生徒が解いているところを見ると、ほとんどの子が図か小さいです。ノートがもったいないと思うのでしょうか。

 

小さい図にいろいろ書き込むと、ごちゃごちゃして、わけがわからなくなります。そしてつまらないミスをします。この方がもったいないです。

 

ノートはもったいながらずに、大きな図を堂々と書きましょう。大きな図だと、たくさんのことを書き込むことができます。

 

問題で聞かれていなくても、気づいたことをどんどん図に書き入れていく。この姿勢が図形問題を攻略するコツです。

 

さあ今日から早速やってみよう。

 

杉山塾への入塾に関するお問い合わせは、
0973-23-3364へお電話下さい。

 

詳細は

学研CAIスクール杉山学習塾へ
 

こんにちは、日田の杉山学習塾の杉山塾長です。

 

中学1年、2年、3年の数学では、今図形の単元をやっています。

 

図形問題を考えるにあたって、僕が常々生徒に言っていることがあります。

 

それはですね、図形問題を考えるときに、図は自分でノートに書くように、ということです。

 

問題集に三角形などの図が載っている場合は、わざわざノートに書かなくても、問題集の図を使って、それに補助線などをかけばいいじゃないか、と思うでしょう。

 

それが違うんですね。自分でノートにわざわざ図を書くと、解法のアイデアが浮かぶんですよ。それに加えて、気づくことも多いのです。

 

わざわざノートに書くのは、時間の無駄じゃありません。書くと言っても、コンパスや定規を使ったりしません。フリーハンドでちょこちょこっと書くので、さほど時間はかからないのです。

 

図を書きなれてくると、書くスピードも速くなるし、うまくもなります。更に楽しくなります。

 

時には、「三角形ABCにおいてほにゃらら~で、どうのこうの」と字ばかりで書かれている問題もありますよね。

 

こういう問題は、自分で図を書いてイメージしないとできません。

 

普段図を書いていない子は、字を読んで、書かれている内容を図に書くことができません。だから図を書く癖をつけてください。

 

高校に入っても、数学Aや三角比などの単元では、図形問題を扱います。ささっと図が書けないと、高校数学では、らちがあきません。

 

中学生諸君、面倒臭がらずに図を書きましょう。その見返りは必ずあります。
 

杉山塾への入塾に関するお問い合わせは、
0973-23-3364へお電話下さい。

 

詳細は

学研CAIスクール杉山学習塾へ
 

こんにちは、日田の杉山学習塾の杉山塾長です。

 

「中2の息子、国語だけ点数が取れません」-保護者面談でよくある質問にお答えします

先日の保護者面談で、中学2年生の男子生徒のお母様からこんなお悩みを伺いました。

 

「数学や英語はそれなりに点数が取れるのに、国語だけがどうしても伸びません。家でも本を読ませているのですが、テストになると全然ダメで...。どこから手をつければいいのでしょうか?」

 

このようなご相談、実は非常に多いんです。今日は国語の点数アップに向けた具体的な学習戦略をお伝えします。国語の勉強方法については、これまでもブログ記事に書いていますので、内容がかぶるところもあると思いますが、別の切り口から書いてみたいと思います。

読書習慣があるのに成績が伸びない理由

読書は確かに国語力の土台作りには欠かせません。文章に慣れ親しむことで、自然と語彙も増えていきます。しかし、定期テストで結果を出すには、もう一歩踏み込んだ対策が必要です。

 

なぜなら、学校のテストは教科書に掲載された作品から出題されるからです。いくら小説を読んでも、テストに出る作品の内容を理解していなければ点数には繋がりません。

基礎固めは教科書の徹底理解から

「どこから勉強していいかわからない」という生徒には、まず教科書ガイドを手に取ることをアドバイスしています。

 

教科書ガイドの魅力は、作品の核心を3つの角度から整理していることです:

  • ストーリーの流れを把握できる
  • 重要ポイントが明確になる
  • 難解な表現の意味がわかる

この3要素を理解することで、授業の予習も定期テスト前の復習も効率的に進められます。

問題演習は「理解重視」で取り組む

「問題集を解いても答えがわからない」という生徒も少なくありません。そんな時は、解答を確認しながら進めることを恐れる必要はありません。

 

ただし、答えをそのまま覚えるのではなく、「なぜこの答えになるのか」を理解することが肝心です。解答の根拠を確認しながら、「こういう視点で読めば正解できるんだ」と気づきを積み重ねることが大切です。

国語にも明確な「正解の法則」がある

よく生徒から「この問題、フィーリングで答えました」という言葉を聞きます。しかし、これは大きな間違いです。

 

他の教科と同様、国語にも客観的な正解基準があります。採点者が迷わずに○×を付けられるということは、明確な判断材料が存在するということです。

 

その判断材料はどこにあるのでしょうか?答えは本文の中にあります。

読解力向上の鍵は「本文との対話」

読解問題を解く際の基本姿勢は、「本文が何を伝えているか」を客観的に読み取ることです。自分の価値観や先入観は一旦脇に置いて、作者の言葉に耳を傾ける姿勢が重要です。

 

「私ならこう思う」ではなく、「本文ではこう表現されている」という視点で答えを導き出せるようになれば、国語の成績は必ず向上します。

 

継続的な取り組みで着実に力をつけていきましょう。何かご不明な点がございましたら、いつでもご相談ください。

 

杉山塾への入塾に関するお問い合わせは、
0973-23-3364へお電話下さい。

 

詳細は

学研CAIスクール杉山学習塾へ

こんにちは、日田の杉山学習塾の杉山塾長です。

 

「うちの子、ちゃんと共通テストで点が取れるようになるのかしら…?」


高校2年生のこの時期、そんな不安を抱える保護者の方は少なくありません。

 

共通テストは、かつてのセンター試験とはまったく性質が違います。


暗記や公式頼みでは歯が立たず、「考える力」「読解力」「情報を整理して答えを導く力」が問われます。そしてそれは、一朝一夕で身につくものではありません。

基礎の土台 × 共通テスト型の応用力

共通テストで得点できるようになるには、まず基礎学力の盤石な土台が必要です。


その上で、長文問題や複数資料の読み取りなど、共通テスト特有の形式に慣れる訓練を積んでいくことが欠かせません。

 

この二つの力を育てるには、どうしても時間がかかります。


だからこそ、今、高校2年生のこの時期から始めることに意味があるのです。受験直前に慌てて取り組むようでは、本当の力はつきません。

杉山学習塾の共通テスト対策講座

杉山学習塾では、長年にわたり多くの受験生と向き合ってきました。


一人ひとりの理解度を見極めながら、「基礎→応用→実戦」の流れで段階的に学力を引き上げていきます。

  • 教科書内容を「なぜそうなるのか」まで理解させる指導
  • 共通テスト形式に慣れるための演習と丁寧な解説
  • 思考力・読解力を伸ばす記述トレーニング

【実例】基礎を立て直し、数学の共通テストで安定して8割超えへ

昨年の卒業生の一人、聡くん(当時高2の秋に入塾)。入塾当初は数学ⅠAで40点台、ⅡBは手がつかない状態でした。計算ミスが多く、「どこで間違ったのか分からない」と嘆く日々。

 

そこでまずは、基礎の抜けを一つずつ埋めることから始めました。公式を覚えるだけでなく、「なぜその公式になるのか」を丁寧に解説し、理解の上に知識を積み上げる学びへと切り替えました。

 

次に、共通テスト特有の「条件整理」や「情報の読み取り」を重視した問題演習を段階的に実施。最初は時間が足りませんでしたが、徐々に考え方が整理され、高3の秋には模試で数学ⅠA・ⅡBともに8割超えを安定して取れるように成長しました。

本人も「最初は地味だったけど、基礎をやり直したのが一番効きました」と話してくれました。この結果は、焦らず、正しい順序で努力した成果です。

未来の自信を、今つくる

共通テスト対策は、焦って詰め込む勉強ではありません。


じっくりと力を育て、思考の幅を広げ、そして「考えることを楽しめる」ようになる。その先にこそ、本物の学力があります。

 

高校2年生の冬をどう過ごすかが、1年後の結果を大きく変えます。


もし「そろそろ受験を意識しなければ」と感じているなら、その気づきこそが、第一歩です。

 

杉山学習塾では現在、高校2年生を対象に共通テスト対策講座の受講生を募集しています。


小手先ではなく、地に足のついた学力を育てたい方へ。


私たちは、最後まで一緒に伴走します。

 

杉山塾への入塾に関するお問い合わせは、
0973-23-3364へお電話下さい。

 

詳細は

学研CAIスクール杉山学習塾へ