こんにちは。 日田市の個別指導塾・杉山学習塾です。
期末テスト、おつかれさまでした。 テストが終わると、生徒たちはこんな言葉をよく言います。
「終わったー!もうしばらく勉強はいいや」 「次のテスト近くなったらまたやります」気持ちはすごく分かります。 ただ——ここで1つ知っておいてほしいことがあります。
点数が伸びる生徒と、伸び悩む生徒の違いは 「テスト直後の行動」で決まる ということです。
① 解けなかった問題の原因を“言語化”する
見直しをする目的は、点数に〇×をつけることではありません。 目的はひとつ。「なぜ間違えたのか」を説明できるようにすること。
例えば… - ケアレスミス → なぜ?急いだ?理解不足?計算の癖?
- 分からなかった問題 → どの知識が抜けていた?
- 覚えられなかった英単語 → 読めてない?書けない?意味が曖昧?
原因が言葉にできれば、対策が見えてきます。 これは塾でも徹底しています。
② テスト範囲の「弱点だけ復習」する
すべてをやり直す必要はありません。 むしろそれだと挫折します。 やるべきは1つ。間違えたところだけやり直す。
苦手単元は、放置すると次の学年で大きな壁になります。 「今」が、一番やり直しが効くタイミングです。
③ 次のテストまでの“短期作戦”を立てる
伸びる子の特徴は、「次のテストまでを逆算している」ということ。
例) - 週3で英単語テスト
- 1日5問だけ計算問題
- 理科と社会は単元ごとにミニ暗記
完璧じゃなくていい。 継続できる仕組みのほうが強いです。
◆まとめ
期末テスト後にやるべきことは…
- ① なぜ間違えたかを言語化する
- ② 間違えたところだけ復習する
- ③ 次のテストまでの行動計画を作る
この3つです。
「テストが終わったあと」の行動こそが、成績差を生む最大のポイント。 早めに動いた子が、次のテストで大きく伸びていきます。
◆杉山学習塾では
テスト後の見直し、弱点克服のサポート、次回テストまでの計画まで、すべてフォローします。 「今回の点数が不安…」 「何から始めればいいか分からない…」 そんな場合は、いつでもご相談ください。
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