浮かんでは消え、浮かんでは消えを繰り返した私のヘッドハンティングの話…


流れてしまった…。



相手の人事のゴタゴタで、今はそれどころではないらしい。




今回が、正に人生の分岐点だと確信してたんだが、どうやら分岐点はまだのようだ。


まっ!今の職場でぼちぼちやって、

いつか来るであろう分岐点に備えて、自分を高く売り込めるような材料を準備します。


いい勉強になりました。
人生のターニングポイントが遠退いていきそうだ。



誘われていた先方から一本の電話が…。


何やら上の人間が退職するらしく、理事会が人員募集を見送るか否か検討中だとか…。



ヤバい!!人生設計を見直さねば!
兄貴が占い師に占ってもらい、弟である私の人生まで占ってもらったとか…。

兄弟の中で、一番私が大成するらしいのだが、それはいつの事なのかな?

最近になって思い出した。


近々、人生の岐路に立つ。

要は転職なのだが、


転職を考えいる矢先に、今一番やってみたい仕事先から連絡があった。


こんなことは、そう起こり得ないことだと思った。

これは運命だと思った。


その時は…。


いわゆるヘッドハンティングなのだが、給与面でちょっと…。


誘ってもらっているのは嬉しいのことだけど、今の収入よりも減ってしまうのはヘッドハンティング…の意味がない。


ただそこだけの話。

ただ給与面だけの話。


やり甲斐のある仕事だと思うが、給与が安けりゃ生き甲斐はない。



だから悩む。


生活の安定を選ぶか、仕事のやり甲斐を選ぶかで。