何年ぶりだろう、もうやりきったはずのグレ釣りだが瀬戸内海でのグレ釣りで再び目覚めた。

瀬戸内海の寒グレ
40センチオーバーのヒット率なんと100%
20年前瀬戸内の沖磯や波止周りで木っ端グレの
20〜30センチが良く釣れたが、それも時と
もに釣れなくなり、グレを狙う釣り人は
見かけることが無くなったが、近年場所はかぎられるが40センチクラスが瀬戸内の海で釣れる
ようになった。
週一釣行で色々とポイントを変えてみると、
20〜30センチのグレ混じりに40センチクラスが何枚か混じる。
場所によれば、マキエにチヌが群がりグレが恐がるケースも多々あり、グレ用マキエとチヌ用のマキエワークは大切だと思う。
各ポイントで20匹前後釣れるところを見ると、かなりのグレが生息しており、今後が楽しみな
瀬戸内海のグレだと思います。
穏やかな瀬戸内海は癒されます。
船釣りを初めて6年・週3で瀬戸内海、日本海、太平洋、東シナ海と経験したものの瀬戸内のグレ釣りで、グレ釣りの面白さ難しさを再認識させられました。
となると、即・寒グレ遠征❕🎵
かつてのホームグランドだった高知県、小才角を訪れる事にした。
連絡入れると幸い「上り潮」が流れており状況は悪くないとの事で即決定!
天候をにらんで木・金曜の2日釣り、往復800キロの一人旅です。平戸往復900キロを2週連続を
経験したことで800キロは射的距離になりました。
仕事が早く終わり、自宅をPM2:00に出発し
高知にはPM8:00着・6時間のドライブでしたが、懐かしい景色の連続で休憩無しのノーストップで到着出来ました。🎵
AM6:40 いよいよ出船です。久々に再会した
3代目船長「涼くん」はお父さんそっくりに
成長しており逞しく感じました。
40センチの寒グレが歓迎してくれました。
本流の中でのグレ釣りは迫力がありました。
初日、二日目と好天に恵まれ太平洋を満喫できました。次回も潮と天気をにらんで釣行したいと思っています。
グレ・サンノジ・スマカツオ・ウスバ・
トビウオ・イズスミ
大物らしきバラシもあり太平洋の海は楽しませてくれました。
10年ぶりに訪れたホームグランドでの釣り🎵
2代目(故・康義船長)の仏壇にお参りしお線香を
あげさせて頂き、念願が叶いました🎵
磯釣り、船釣りと残りの釣り人生を楽しみたい願っています。










