・今回は地図の橋番号「⑭~⑯」です。(引用文献等:「東京都建設局HP:隅田川に映える橋のライトアップ」掲載のアクセスマップを今回も拡大・一部追記して利用させていただきました。)
・橋番号⑭:吾妻橋、最下流の①勝鬨橋からは直距離6.2km地点です。 橋長250m 創架は江戸時代の1774年。橋名は江戸の東(あずま)の方向にある橋や墨田区の吾嬬神社へ通じることが由来とか。3連の上路式アーチ。浅草のランドマークといわれるだけあって朱色・紫色が鮮やかです。先ず左岸下流からの2枚です。対岸は浅草寺という大都会なのに、茅などが刈り取られずに残されており東京都の管理者さんの心遣いが感じられます。
・左岸上流からの撮影
・右岸下流からの撮影、奥は首都高速6号線
・スカイツリーとアサヒビール本社の「金の炎」、手前の赤い7張りの灯りは屋形船の提灯です。
・右岸上流からの撮影
・右岸上流からの吾妻橋。奥のブルーは駒形橋、イエローは形状から蔵前橋と思います。
・橋番号⑮東武鉄道スカイツリーライン隅田川橋梁・・橋長164m、3径間ゲルバーワーレントラス橋というそうです。昭和6年に東武鉄道を浅草につないだ橋梁 左上のイエローは「金の炎」 橋の下には紫・黄色の吾妻橋とブルーの駒形橋が見えます。
・3夜行きましたが照明色に変化があり、東武鉄道さんに感謝です。
・橋番号⑯:言問橋・・橋長239m、昭和3年竣工、国道。関東大震災復興事業。橋名の由来は平安時代の在原業平が読んだ「名にし負はばいざ言問わむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと」の和歌に由来するとの説が有力とのことです。和歌と橋名からライトアップを期待していましたが、残念ながら工事中、ライトアップ無しでした。
・番外編:次回掲載の橋番号⑱桜橋の右岸下流からの写真1枚を掲載します。
・次回で隅田川橋梁のライトアップは最後です。
・引用文献等;東京都建設局HP:隅田川に映える橋のライトアップ
・毎水曜日掲載予定です。













