普段は他人の渋谷ネタについてはほとんどスルーの私だけど、
今日たまたま通りがかった人のブログを見ました(°∀°)
…なんだろう…。
本とに渋谷のことがすきなんだろうな…負けたとも悔しいとも思わない…だけど何故か涙が出ました。
「一生渋谷すばると渋谷すばるのファンという関係で居続けます」、その言い方が癪に障ったわけでもないし、嬉しかったわけでもない…
でも何だろう、きっと何か似たものを感じたんだと思う、
すごく失礼なことを言っているのはわかるけど…見ていてまるで自分の心を見透かされたみたいでドキッとしたし、
本当に失礼だけど、世の中に私の抱いている彼への想いとここまでシンクロしている人、さらにそれを言葉に出来るのはこの人しかいないんやないかな、と思いました。
私って、人のことについてはいやに長々と感想だったり批評できたりするものなんだけど、自分の感情を表したり、言動を批評するのはやけに苦手なんです。
だから、今もこの想いを伝えるのに、書き表すのに、とても四苦八苦しているんですが…
「私はあなたなんかとは違うし、一緒にしないで、」と思われるかもしれません。
基本、同担って難しいですよね…特に彼のファンは一段と難しいように思われるのは私だけですか?
実際私も、今まで知り合ってきた渋谷すばるファンの人とは100%くらいの確立で上手くいきませんでした(爆)
自分の中だけで描いてる偶像というものがあるんです、全てにおいて。それはアイドルだけではなくて、嗜好においても生き方や思想においても。
それは自分のルールに基づいて活きているものであり、決して他人に見せびらかす部分でも、他人に侵入を許す領域でもない、そんな偶像崇拝まではいかなくとも、自分の中で確立されたものが、必ず何かはあるはずなんですよね…
でも、今日初めて「同担だからこそ通じるものがある」、この意味が分かった気がします。
涙の理由はうまく表せれないし…その人とこれから仲よくしたいというわけでもない、ブログにもきっと行かないと思う…
けど、ただ一言、
「その心にありがとう」
人生は一期一会だけれど、今日あなたに出会えて、私はまたひとつ大切なことに気付いた。
彼を好きでいてくれてありがとう。愛してくれていてありがとう。それだけを心から感謝します(iДi) 