40代独身男の戯言

40代独身男の戯言

40歳を過ぎた独身男が、福祉のこと、世の中のこと、自殺未遂体験などついて思いつくままに書いていきます。

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てるみくらぶ、はれのひに続き、今度はコインチェック。

泣きを見るのは、たいてい被害者。

 

今週のNNNドキュメントでは、犯罪被害者の現状が報道されていた。

加害者が被害者を殴り、脳と身体に大きな障害を負わせた。

加害者には約1億6千万の賠償の判決が出た。

しかし、肝心なのはその後。

ちゃんと賠償されているのかどうかだ。

 

日弁連の2015年の調査によると、

殺人・殺人未遂・傷害致死の事件において、被害者が

 

賠償金や示談金を全額受け取る 0%

被害者側への支払いが一切なし 60%

 

一切なしが6割!

 

判決の意味皆無。

 

強制執行するにも延長するにも被害者がカネを出して手続きする必要がある。

加害者に支払うカネが無ければ、それでおわり。

まさに加害者の逃げ得システム。

 

スウェーデンには暴力犯罪補償庁が賠償金を立て替えて被害者に払い、

回収庁が加害者から回収する仕組み。

進んでるというか、当たり前のような気がする。

 

一方、日本では国は民事不介入。

国は被害者を助けちゃくれない。

 

豊田商事会長刺殺事件。

悪質な相手に対して法が手ぬるければ、最終的にこうなるわな。

 

 

 

 

入居時にやってもらった光触媒コーティング。

 

結論からいうと、期待どおりにはならなかった。

単純に同コーティングが悪かった、というわけではないが。

 

ちなみに、この処理についての仲介業者の説明は、

 

「ガードレールが白く維持できているのは、この処理の効果」

「これをやっておくと、壁が白くきれいなまま維持できる」

 

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入居部屋を事前に見学した際、かなり汚れがあった。

埃で足跡がつくレベルだ。

壁のクロスも薄茶色に変色したところが広範囲にある。

 

入居日までには、さすがに綺麗にしてくれるだろうと思っていたが、

入居日を迎えると見事そのまま。

 

つまりその状態でコーティング施工がされたということだ。

変色した状態をコーティングして維持できても全くありがたみが無い。

 

汚れについて管理会社に伝えると、

 

「業者に再度掃除させます」

⇒既に荷物搬入してるから今更困る。結局自分で掃除するはめに。

 

「クロスの汚れはうつうつさんには請求しないから大丈夫ですよ~」

⇒ピントずれてる。

 

 

 

自分の不注意もあり、

結局サニタリーパックの36720円は、高い買物になってしまった。

 

 

皆さまもお気をつけ下さい。

 

 

入居にあたり、害虫防除と光触媒コーティングをしてもらった。

ちなみに料金は、2つセットのサニタリーパックとして、

 

36,720円。

 

高い。

バルサンで換算したくなる。

 

 

とりあえず害虫防除について。

 

 

施工後、2日目に早速Gが出てきました。

 

 

業者に連絡すると、

 

①いったんおびきよせて、それからいなくなるタイプの薬剤。

②これから効果が出る。しばらく様子をみてくれ。

③来年の梅雨時期ごろに出て来たらまた連絡を。

 

ということだった。

 

①②⇒入居前に効果でるように段取り組んでくれ…

③⇒保証期間(虫が出たら無料で再施工)が3カ月以内なので、梅雨時期は実費払ってやれということか…

 

とりあえず、殺虫剤をまき、その後、置き餌式の殺虫剤を設置する。

その後、今のところ姿は見かけない。

 

業者の防除が効いたのか。

市販品が効いたのか。

冬だからそもそも出てこないのか。

 

 

高かっただけに、早速姿を見せられたのはキツイ…

 

 

 

去年、仕事を辞めてから引越をした。

 

利用した仲介業者はH社。

担当者の感じはよく、家賃の交渉もやってくれて月3000円下げてもらった。

 

契約するときにオプションを進めてきた。

内容は、害虫防除と光触媒コーティング。

家賃のお礼もしたかったし、効果の有無や、無意味でもブログのネタになるだろうと思い、ひとまず契約。

 

 

やってみた結果…

 

 

意味なかった印象。

 

 

具体的に今後書いていこうと思う。

 

何か月ぶりかの更新…

 

失業していたが、無事に就職して約半年。

同じ福祉の仕事。

人手不足のためか、僕のような者でもあたたかく働かせてもらえてありがたい。

時給の非正規だけど、正規職員時代のような山のようなサービス残業は無いので、働いた分稼げる。

おかげで手取りは正規職員の時よりも増えた。

 

今のところ、40代の転職成功、と思いたい。

 

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日本で迷惑行為をする海外youtuber。

彼らのアクセス増やすのは癪なのでリンクは張らないが、

 

Nick&Danの誘拐イタズラ。

Logan Paulの日本をバカにした迷惑行為の数々。

 

彼らが訪日しているとき、

ヤクザさんや右翼さんたちが、彼らをシメて

国民の溜飲を下げてくれれば良かったのに。

こういうときこそ出番じゃないのかって思うけど。

 

舐められてんだからさ。

 

ボコボコに制裁をうけてる動画をアップさせてあげた方が

間違いなくアクセス数上がる。

彼らも本望だろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひさびさの更新です。

失業状態から抜け、福祉の仕事に復帰しました。

 

 

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とある小学生の腕や足に大きな痣・腫れのようなものがみつかった。

 

 

 

虐待の可能性がある。

保護者に尋ねるべきかそれとも通報すべきか。

 

学校は、保護者に確認せず、まず児童相談所に通報した。

そして、児童相談所から保護者に連絡が入った。

 

 

 

確認の結果、虐待ではなく、

 

 

「蚊のアレルギー」

 

 

だった。

 

 

 

保護者にあらためて話を聞いたら、

自分(保護者)が児相や学校に説明をしても疑いが晴れなかったので、

通院中の医者から説明してもらってようやく理解してもらえたそうだ。

 

 

いろいろな原因があるもんだ。

勉強になりました。

 

春らしい暖かい日が続いている。

桜が咲き、草木が芽吹く。

とてもいい感じ。

 

 

ここまでは良い。

 

 

 

暖かくなると出てくるものが他にもある。

 

そう、いわゆるGだ。

 

 

福祉の仕事をしていると、利用者宅で遭遇することは少なくない。

 

精神障害のAさん。

30代の女性で小学生の子供が一人。

 

支援の連絡が入り、家庭訪問をする。

ドアを開けると見事なまでのゴミ屋敷だった。

 

床にも壁にもGの大群。

 

 

足の踏み場が無いくらいいる。

全身に衝撃が走る。

 

しかし私は相談支援の専門職だ。

全速力で逃げたくなる気持ちを必死に抑え

平静を装う。

 

 

とりあえず玄関でお話をうかがう。

奥では、大量のGが這うソファに子どもとその友人が座り、

平然とテレビゲームをやっている。

 

 

 

異様な光景に映る。

 

 

急いで掃除をするホームヘルパーを調整し、数日後にヘルパーとともに再訪問する。

なかなかな居宅であり、しかも初回の支援なので私も付き添い手伝う。

 

私はワークマンで買ったレインコートと帽子で全身を包む。

一方、ヘルパーの30代の女性は、どこで買ったのか

給食のおばちゃんと原発作業員をミックス

したような服装だ。

確かに完全防護できている。

 

 

一歩進むとザザザッとGが広がって逃げる。

まさに海岸のフナムシ状態。

 

 

 

 

最終的には遠方に住むご親族にご協力いただき、

その部屋を引越、中のものをすべて処分した。

 

引っ越し先で同じことにならないように定期的にヘルパーを入れ、

その後の衛生面はほぼ維持できている。

 

 

別の訪問では、壊れたような電子レンジを開けたときに

ネズミが飛び出してきたことがある。

 

あの時はマジで心臓が止まるかと思った。

 

ホントの話です。

 

仕事を辞める際、施設の保護者会等から記念品をいただいた。

そのお礼状を書くことにした。

 

お礼状の基本は手書き。

日ごろのパソコン入力と違い、久々の手書きは結構疲れる。

 

文字を書き間違える。

書き直す。

また書き間違える。

書き直す。

文章が便箋の最後の行で終わり、敬具がギリギリ入らなくなる。

また書き直しだ。

 

 

イラッとしてもう書きたくなくなる。

 

 

 

もういいや、ビール飲もう。

 

 

 

感謝の気持ちを込めて気持ちよく書いていたつもりが、

書いてるうちに感謝が無くなってきた。

 

これは手書きにこだわる前時代的な文化のせいだ、からスタートする。

日本の無駄に思える風習についてググりながら、あれこれ考え始める。

根拠のよくわからない些末なマナーにこだわり

他人の行為に目くじらを立て賢者の顔をするなんてくそくらえだ、

などと責任転嫁の矛先が悪魔的に広がっていく。

 

 

手書きを失敗する自分の不注意が最大の原因なんだけど。

 

 

何枚も履歴書を書かされる就活生さんの苦労が身に染みる。

 

 

昨日、勤めていた職場を退職した。

 

仕事から解放されるという安堵の気持ち。

やりきれなかったという無念の気持ち。

それらが入り混じった複雑な心境。

 

10年以上在籍していたので、久々の転職活動になる。

 

ありがたいことに、いくつかの事業所からお誘いのご連絡をいただいた。

利用者や保護者からもご連絡があった。

 

40過ぎての転職だから、もうこの先はやりたいことをやるつもりだ。

 

でも、自分以上に自分を買ってくれる、期待をしてくれる人たちの存在がある。

期待に応えずおめおめと5年10年と過ごしていくのも嫌だ。

 

良い落としどころがないか、結論を急がずよく考えたい。

 

 

これまでの人生で自殺未遂もやったし、

僕はもう過去に死んだ人間。

死人に恐れるものはない。

 

残りの人生をどう使い切れば納得ができるか。

それだけ。

 

 

 

私の顔を見るなり怒鳴り散らしてきたYさん。

あまりの露骨な態度にこちらも臨戦態勢だ。

 

フロアの職員たちが、何事かと集まってきた。

状況を知っている職員が、他職員に持ち場に戻るように諭す。

 

 

構わずギャーギャー怒鳴り散らすYさん。

 

 

とりあえず話しかけてみるが、Yさんは話し合う気が皆無。

私が口を開くと、

 

 

「あんたが来ると変に思われるから早く帰れよ!!」

「仕事?ちゃんとやっとるに決まっとるだろうがあ!!!」

 

 

と、こちらの言葉をさえぎるように怒鳴り散らす。

 

障害があるとはいえ、社会人としては最低の行為だ。

 

ここが福祉施設だったら、

怒鳴り返してやるところだ

 

殴ってきたって上等だよ。

 

 

 

 

しかしここは就職先の職場。

もっとスマートに解決せねばなるまい。

 

とりあえず現場から離れ、主任と相談。

改めて後日訪問したが、やはりYさんの態度は変わらなかった。

 

 

Yさんは、出身の福祉施設でも似たようなことを繰り返していた。

それをもとにYさんの考えを推測すると、

 

 

ジョブコーチが訪問してくるということは、自分に何か問題があるということだ。

職場や元の福祉施設にそれを知られたくない。

もう来させないようにしたい。

怒鳴ればもう来なくなるだろう。

 

 

そんなところか。

自己防衛のつもりが実際は自分の首を絞めてるだけだが、そこは知的障害故のハンディ。

 

 

さて、Yさんを黙らせるにはどうすれば良いか。

 

Yさんは序列意識が強い。

これを利用しよう。

 

 

決めたアプローチは、

本人同席のもとで担当者会議をすること。

 

出席者は、

職場からは、管理者、生活相談員、主任。

出身施設からは、所長、サービス管理責任者、担当職員。

それからジョブコーチとして私。

 

偉い人達を含め総勢7人でYさんを囲む。

これでいこう。

 

会議を実施した結果、

 

 

 

 

うまくいった。

Yさん、借りてきた猫状態。

 

 

会議では、主任への言動を改めること、

私が今後もジョブコーチとして訪問すること、

これまで同様の行動をとったら辞めていただくこと、

が決まった。

 

 

Yさんにとっては厳しいかも結論かもしれないが、

知的障害があると、理屈ではなく身をもって体験しないとわからないことも多い。

 

その後は、私の支援を受け入れる姿勢になり、

主任の指示も聞くようになった。

とりあえず、ジョブコーチ支援の目的達成。

 

 

一言言わせてもらうならば、

 

福祉施設にいるときに、直すべき課題はしっかり直しておいてくれ。

福祉施設職員よ、頼む。

 

そうでないと、ジョブコーチの負担は大きい。

 

 

福祉施設では通用しても、一般社会では通用しないことはある。

そのギャップを埋めることが福祉施設には求められる。

もちろん、職場側も障害に関する理解を深めることは当然だ。

 

その架け橋となるジョブコーチ。

今後ますます重要になることは間違いない。