打ッ線・チョーク




・本名
→白墨 打ッ線(諸事情により改名)

・性別
→男

・年齢
→21才らしい。

・髪
→白に近い紫色。肩くらいまでの長さ

・一人称
→「俺」

・職業
→黒魔導士
 ちなみに、魔法協会 黒魔法部主任

 ちょっとえらい人。

・戦闘スタイル
→黒魔法を詠唱して攻撃する

 詠唱破棄でも出せる

 闇魔法も使える(免許必須)


・性格
→へたれ。

 極度のへたれ。

 キング オブ ヘタレ。

 (大事なので、3回書いた)


・備考
→夜団の双子の兄。

 弟(夜団)によくいじめられている。

 しかし、兄弟関係が悪いわけではない。いたって、良好。


 
 外見的特徴はオッドアイ。右目は紫色で左目は赤色。(夜団と逆)
 目つきはたれ目。左目は普段は前髪で隠れている。


 普段はバインダー帝国で雑務をこなしている。(魔王&夜団が遊び歩いているためやる人がいないから)
 ホントに可愛そうなほど、不幸体質。


 彼が淹れる紅茶は美味しいらしい。(ヒツダン王国、リーフ姫 談)

 
・イメージカラー
→ディープブルー



こんなかんじ?




ひな

『☆』とか付けてもあんまり可愛くないし。


ってか、何ヶ月放置?!


びっくりするわ!


そろそろ、更新しとかないとなあ…






ということで、キャラのプロフィール更新しようか。





ひな

ひとみん・フィルホース





・性別
→男



・髪
→赤みの強い茶色で、長さはひなえもんとえみやんの中間ぐらい



・一人称
→僕



・職業
→白魔導士 兼 セラピスト



・実家
→馬の牧場主を代々受け継いでいる。



・戦闘スタイル
→えみやんやひなえもんの補佐。白魔法で傷を癒す。

 愛馬のジェミニに乗って戦うこともある。

 光や聖魔法も一応使えるらしい。




・武器
→デュー・ワンド(Dew Wand)

 代々伝わる杖。

 ヒツダン王国の宝で、『インクの雫』と呼ばれる事もある。




・性格
→天然。



・備考
→ヒツダン王国御三家の一つ、「フィルホース家」の当主。

 ひなえもん、えみやんと共に「ミラクルトリヲ」の一人。



 いろんなものに首をつっこんでいく好奇心旺盛な人。



 昔は「ミラクルトリヲ」でやんちゃをしていたようだ。

 今は音楽を作るという新たな趣味を仕事にしようとしているらしい。

 本業はいったい何なんだろうか…




・イメージカラー


→ホワイト、イエロー







きっと修正すると思います。


あ、イメージカラーで文字書くと見えにくいのでオレンジで代用します。







ひとみん

「えー。只今、魔王の部屋の前に来ております。果たして魔王の目的は何なのか!?姫はどうなっているのか!?我々は…。」

「ええかげんにしなさい!」

ひとみんが中継していたので、一応ツッコミを入れてみたひなえもん。

(ひなえもんはツッコミが1上がった・ひとみんはボケが2上がった。)

「入―れーてー。」

…とえみやんがドアを開けました。
ドアを開けると、そこは、まぁ当り前ですが魔王の部屋でした。

「姫!」

三人は叫びました。

「何?」

…と姫。

「あぁ、チェックメイト。」

「えぇーーー。待った!その一手待ったぁーー!」

…と叫んでいるのは魔王。

「え。」

「何してんの?」

「西洋将棋。別名チェス。」

とひなえもん。

「何だ。さっきまで、姫とお茶飲んで暇だーって言ってたから、この三人連れて来たのに、チェスやってんだ。」

…と真っ白になった打ッ戦をひきづりながらやってきたのは夜団。

「待ったって言うけど、もう5回目よ。ちょっと夜団、こいつ弱すぎ。
あぁ、打ッ戦もいるじゃない。丁度良いわ。お茶おかわり。あんたが入れたお茶が一番おいしいのよ。…ってちょっと?打ッ戦、聞いてる?」

と文句ばっかり言う姫。

「だって、兄貴。姫がお茶ですってよ。」

と兄の顔に往復ビンタをくらわす弟。真っ白になりながら、打ッ戦はお茶のおかわりを入れに行くのでした。そのほっぺは赤く腫れていました。

「で?あんたたち何しに来たの?」

「えーっと…。」

ポカーンとしたえみやんの顔。

「魔王に連れ去られた姫を…。」

指をモジモジさせるひとみん。

「助けに来た?…ってか姫何やってんですか?」

とひなえもん。

「えぇーーー!俺は姫を連れ去ってなんかないっ!姫がこの城まで来たんだ。」

真事実が魔王の口から語られました。

「だって、姫の部屋に『姫はあずかった!』by魔王…って紙があったのに!」
えみやんは言いました。ひとみんはもういっぱいいっぱいで、目が回っています。

「あー。あれ書いたの私。三人とも暇そうだったから、まぁ冒険でもさせてあげようと思って。あぁ、そうそう、スイマーも死んでないから。あれ分身らしいよ。」

と姫はケラケラ笑いながら話しました。

テキトーに始まってテキトーに終わる。それがHitsudan story…。
それでは作者が「もういいや。」と思ったのでおしまい。


                   Hitsudan story(完)
「兄貴。前々からバカだバカだと思っていたけどさ。そこの人が言う通り、カルシウム採ったほうが良いよ。あとDHAも。」

どこからか声が聞こえてきました。

「その声は…?」

「俺だよ。俺。弟の夜団。」

打ッ戦の後ろに立っていたのは弟の夜団。打ッ戦にそっくりです。
そう、二人は双子。でも、少しばかり夜団の方が頭の良さそうな顔をしていました。

「夜団~。こいつら俺の事をバカにするんだよぉ~。」

急に泣き出した打ッ戦。三人はびっくり。

「ホントのことじゃないか。全部聞いてたけど、なかなか的確な罵りぶりだったと思うよ。やるねぇ、君達。」

三人はポカーンと口を開けて立っていました、。

「双子だったんだ。いいなぁ~素敵!」

「バカだったんだ。」

ひとみんが納得。

(ひとみんは知識が1上がった。)

「いや~それほどでも…。」

照れるひなえもん。

(ひなえもんはプライドが1上がった。)

『いや、ほめてないから!』

(えみやんとひとみんはツッコミが2上がった。)

「今から、この迷路から出るけどついてくる?」

「えっ…いいの?」

素直なひとみん。

(ひとみんは素直さが1上がった)

えみやんとひなえもんは「やっぱりひとみんは可愛いなぁ~。」などと思っていました。

(えみやんとひなえもんは、ひとみんにメロメロになった。)

「別に~魔王様も暇みたいだし?」

「行く!行く!お前なかなか良いヤツじゃん!」

「んじゃ、行こうか。」

…と夜団は言いましたが、皆はどうやって出るのだろうと不思議そうな顔をしています。

「お、おい夜団。この迷路を造った俺でさえ出れないんだぞ?どうやって出るんだ? 地図も、この前ザワツ鬼達と野球している時に落としたし…。」

終わりの方は小さな声でしたが、打ッ戦は夜団に聞きました。
「簡単さ、兄貴。こうすればいい。」

…といきなり夜団は迷路の壁に大きな穴を開けました。しかもグーパンチで。

「壁をぶち壊せば、最後には迷路の端に着くだろ?地図なんていらないよ。」

とても黒い笑顔で夜団は言いました。

「俺の迷路がぁぁーーーーー!」

打ッ戦が信じられない…っという顔で叫びました。

「さぁさぁ。俺の後についてきて。あぁ、兄貴の事はほっといていいからさ。」

…と夜団が言うので三人は打ッ戦を置いて夜団についていきました。

「おい、いいのか?お前の兄貴なんだろ?真っ白になってるぞ…。」

ひなえもんが打ッ戦を見ながら聞きました。

「うん、いつものことだし。実は地図隠したのも俺だし…フフフッ…。」

ひなえもんは夜団の黒い部分を見てしまいました。後から分かることですが、夜団の趣味は兄(打ッ戦)イジメです。しかし「バカ」な打ッ戦は夜団のせいだとは気がつかず、夜団に助けを求めるのです。ひなえもんは…

「こいつ…魔王より魔王の職が合ってるんじゃ…。」

…っと思いました。他の二人は夜団の裏の顔には気がついていません。後々の事を考えて、ひなえもんは今見たこと、聞いたことは自分の心の内にしまっておくことにしました。さぁ、魔王の部屋はすぐそこです。
 
続く。続くったら続くんだよー!コノヤロウ!