孤独に悩みteenager、ジュンの日々
Who Makes Me
休載中(再開未定)


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S'harryによるキャラクター解説、設定など
「時間設定」 ・
(根上明) ・(永倉えいみ) ・(広瀬和樹) ・(赤石琢哉) ・(大居枝織) ・(谷内麻衣) ・(水基ジュン) …
そのほかは「Writer's notes」 を参照
I'm gonna go there with my memories T_T
んー
ひとまず、
このブログは一時停止しようかなー
とか、
思ってるところなのよ、
今。
これからアメリカ行くし、
日本のブログサービス使うのも不便になるかもしれないし、ね。
このブログ初めたのが
2005年の10月だから、
実に
2年と10ヶ月やってきたわけだな。
長いようで
結構
短いんだな意外とw
まぁ
S'harryのこのブログを書いていた2年と10ヶ月は、
先日作った
「メロディーフラッグ」のビデオ
が
短くまとめてくれているように思う。
大切な仲間と出会ったこと、
たくさんの仲間に別れを告げたこと、
人を好きになったこと、
たくさん笑ったこと、
たくさん悲しんだこと、
過去と未来が入り混じってるこのビデオが
物語っている、
かもねw
まぁー
何回も見てみてよ。
作った本人はすごい気に入ってるのでw
うん
だからさ、
まぁー
一応、
Googleのブロガーに新しいブログ開くのだ♪
だから、
check out my new blog okay?

MemorySoundtrack♪
you were like a song
you were,
...you are,
like a song, stuck in my head.
I never thought it was going to be you.
You're like a song I never really understood the meaning to.
I couldn't get it at all, until it was too late.
But,
you're like a song that will always be ringing in my head...
Melody Flag
BUMP OF CHICKENのメロディーフラッグにあわせて
TISについてのビデオを作ったのだ。
これは
いつだろ、
あぁ
この記事だ。
今年の1月から
作りたい作りたいって思ってた
メロディーフラッグのオリジナルミュージックビデオ、
7ヶ月経った今、
ここに完成したのだ。
で、
これは
ただのミュージックビデオではない、のだ。
S'harryが
今まで作ってきたビデオの中で
一番の出来に仕上がった、と思う。
ホントに。

無音のオープニングから
みんなの映像が入り混じるエンディングまで
全部満足に仕上がってるよん♪
見てみてください!
28. a reserved seat
人の恋の話なんて
他人の目からすると
すごく
くだらなく見えるものなんだよね。
それでも
恋してる本人にとっては
重大なことなんだよね。。
ジュンだって
真剣に
赤石のことが好きだった。
本当に
悲しかった。。
あの頃からだいぶ経った今、
今、
思い返してみれば、
他人になったつもりで、
少しは冷静に
そのときの自分の気持ちを解析できるかもしれない。
やってみることにする。
赤石はかっこいい、誰からも好かれる人だった。
それに
赤石にだって大切な人はいたはず。
それが自分じゃないのなら、
特別なそのだれかの空席は
すでに赤石が予約してたことになる。
その予約席に
あの
かわいい
谷内麻衣が座っただけの話し。
最初から
がんばろうがあきらめようが
ジュンにはなにもできなかったのだろう。
そんなことが悲しかったの、自分?
悲しかったよ、自分。
今だって、
思い出してると…
…
今もつらい。
たった一度
BUMP OF CHICKEN - sailing day より
たった一度笑うために
何度だって泣いたっていいや
I don't care how many times I must cry
just so I get to smile every once in a while
われながら
良い訳だと思う♪

たった一度笑うために
何度だって泣いたっていいや
I don't care how many times I must cry
just so I get to smile every once in a while
われながら
良い訳だと思う♪

27. ゆき
クリスマスが過ぎた。
ジュンの気持ちとは打って変わって
周りには
お正月ののんびりしたムードが漂っていた。
なにもする気が起きない。
ある朝
目が覚めると
窓の向こう側が妙に白いことにジュンは気がついた。
カーテンを開くと
雪が降っていた。
静かに雪が降ってた。
去年の今頃は
エイミとたくさん遊んでたのを思い出した。
そしたら
乾ききった目に
涙がまた溢れてきた。
... what am I doing?
somebody,
talk to me..
what,
am I doing ...
starting a new life
I just found a drawing back from September last year.
I drew it while I was traveling in the states...
and I just realized how I used to be able to draw this person's face better than I do now.
well,
I see
that my feelings date back to last September.
But my feelings back then
were nothing compared to how I'm feeling now.
...
Now
I feel like
like I'm gonna lose my mind if they try to pull me off to college...
How can you possibly start a new life,
when there's something from your past life stuck in your mind?
I drew it while I was traveling in the states...
and I just realized how I used to be able to draw this person's face better than I do now.
well,
I see
that my feelings date back to last September.
But my feelings back then
were nothing compared to how I'm feeling now.
...
Now
I feel like
like I'm gonna lose my mind if they try to pull me off to college...
How can you possibly start a new life,
when there's something from your past life stuck in your mind?
手を振った。
oh no.
this "image" is stuck in my head.
I just arrived at the ceremony, late.
and I'm rushing towards the school building.
and I look up,
and I see a number of people on the roof area.
「遅いぞw」
"You're late dude!"
these people
who have played a "significant role" in my life this year,
are looking down upon me.
and what makes this memory most significant of all,
is the fact that you were among the small number of people up there, looking down.
I waved at you.
It didn't matter much really, cuz my friends were up there too.
You waved back.
and,
that was the last night I saw you.
26. now is not the time to cry...
泣いた、
なんてものじゃなかった。
電車の中で座ってるときも
人の目なんか気にならなかった。
むしろ、
一人でも多くの人に
自分が今ここで悲しんでることに目をやってほしかった。
そのとき
赤石が心のそこから嫌いだった。
もう二度と話すもんか
って真剣に思った。
谷内麻衣も大嫌いになった。
…
今日の帰り道は
明もいないし
和樹を家まで送る必要もない。
ジュン
ひとりだけ。
ひとりだけだった。
25. ×デー
思い出すのがつらい記憶。
今でも思い出すと
胸の中が少し苦くなる。
だけど、
今なら
話せる、と思う。
…
12月24日。
進学校であるジュンの高校では
明日から冬休み。
なんだかんだいって
私は
赤石にプレゼントを買っていた。
放課後
見当たらない赤石を探す。
休みで会えなくなっちゃう前に
廊下を早歩きで進む
なんだろ…
自分が焦ってるのが分かる。
この場合、
「メリークリスマス」、なのかな。
中庭を横切る。
いや
それじゃなくていい、
なにか声をかけたいだけ。
気づけば
正門の前まできていた。
赤石、
外の冷たい空気の中で
二人は
抱き合ってた。
あ、
そう。
ジュンは
立ち止まってしまいかけた両足に力をこめ
振り返らずに坂道を駆け下りた。
…
バカだなぁ
今でも思い出すと
胸の中が少し苦くなる。
だけど、
今なら
話せる、と思う。
…
12月24日。
進学校であるジュンの高校では
明日から冬休み。
なんだかんだいって
私は
赤石にプレゼントを買っていた。
放課後
見当たらない赤石を探す。
休みで会えなくなっちゃう前に
廊下を早歩きで進む
なんだろ…
自分が焦ってるのが分かる。
この場合、
「メリークリスマス」、なのかな。
中庭を横切る。
いや
それじゃなくていい、
なにか声をかけたいだけ。
気づけば
正門の前まできていた。
赤石、
外の冷たい空気の中で
二人は
抱き合ってた。
あ、
そう。
ジュンは
立ち止まってしまいかけた両足に力をこめ
振り返らずに坂道を駆け下りた。
…
バカだなぁ
