SWISS遠征
10月7日に日本を出発し、スイスのSaas-Feeに来ています
今回はATOMIC Factory Team の合宿です。
雪上初日の8日~3日間は予定通りトレーニングが出来たんですが、
昨日と今日はトレーニング場所の山頂付近が荒天の為、クローズでした
2日目に上がった時にゲートトレーニングのスタートから天気がよかったので、
周りの景色の写真でもと思って山頂を見ると、
なんと、トラックが!!!!
Tバー降りて簡単に行けるところではありませんよ
最後に降りる登山電車の山頂駅が3600mだから更に標高高く、登攀距離もかなり。。。
パネェ~スキーヤーには間違いありません
素晴らしい


わかるかなぁ~トラック跡

トラック跡は赤マルの所ですよ!!
どのくらいかけて登ったんでしょうか?その前日には確かにトラックはなかったし。
よいこの皆さんはマネしないように!!
つうか大人でもふつう無理だし

今回はATOMIC Factory Team の合宿です。
雪上初日の8日~3日間は予定通りトレーニングが出来たんですが、
昨日と今日はトレーニング場所の山頂付近が荒天の為、クローズでした

2日目に上がった時にゲートトレーニングのスタートから天気がよかったので、
周りの景色の写真でもと思って山頂を見ると、
なんと、トラックが!!!!
Tバー降りて簡単に行けるところではありませんよ

最後に降りる登山電車の山頂駅が3600mだから更に標高高く、登攀距離もかなり。。。
パネェ~スキーヤーには間違いありません

素晴らしい



わかるかなぁ~トラック跡

トラック跡は赤マルの所ですよ!!
どのくらいかけて登ったんでしょうか?その前日には確かにトラックはなかったし。
よいこの皆さんはマネしないように!!
つうか大人でもふつう無理だし

FINAL
無念。。。
結果は11位、ベストパフォーマンスが出来なかった、出来る状況ではなかった。
昨日と同じような天候で、天気回復を待ちウェイティング
昼近くになってようやく試合の為の30分間の公式トレーニング開始、
その後すぐに女子の競技開始になったのだが。。。
この時点での経過時間を考えると1本勝負の可能性が大いにありうる状況、
1本目からテンション上げていかなければならない。
我がJAPANチームの小野塚彩那選手はFINALに進んだ12選手中11番目のスタート
薄いガスがかかる中、スローペースで競技は進行し、10番スタートの選手が滑り降り
「さぁ、次!集中していくぞ!!」と声をかけたが、
ガスがみるみるうちに濃くなり、風もで強くなった。
競技中断
ガスが薄くなりかけ、準備して!と競技役員に促されスイッチを入れ集中したところで、
Wait!
そんなやり取りを何回か繰り返し
1時間近く待っただろうか??
今度は本当にスタートするぞ!と言われたが、
オイオイ、風強いじゃねぇかよ、これで行けってか??まぢ??
そんな状況で本当にGO!サインが。。。
俺の思いは知らないうちに勝つぞ!から怪我だけはしないでくれ!に変わっていた。
後半のエアの着地をミスりお尻を着いた感じになってしまった。
怪我もせず無事に競技を終えたが、
満足のいくパフォーマンスは全く出来なかった、させてもらえなかった

次にスタートした予選1位のVANLAANEN Angeli 選手も失速、優勝を逃した。
天候を味方につける運を引き寄せる強さも必要だし、
何が起こるか予測不能のアウトドアスポーツだから全ての選手に公平さを保つ事は
極めて難しい事も充分理解しているつもりだ。
しかし、今日の大会は悪天候で翌日のReserve dayもない中、大きく遅れたスケジュールでも
大会スポンサーの手前、無理やり強行開催した感がかなり強かった。
選手の安全、競技の公平性をもっと考えたら同じような状況にはならなかっただろう。
リザルトが出てしまった以上、全ていい訳だが悔しい。
本当に悔しい、プロスキーサービスマンとして呼ばれ結果に拘り臨んだ試合で結果を出せなかった。。。
申し訳ない。
必ずリベンジを!
半沢直樹が言うなら「10倍返しだ!!」

↑↑↑↑ 寒さと風の強さわかりますか?
結果は11位、ベストパフォーマンスが出来なかった、出来る状況ではなかった。
昨日と同じような天候で、天気回復を待ちウェイティング

昼近くになってようやく試合の為の30分間の公式トレーニング開始、
その後すぐに女子の競技開始になったのだが。。。
この時点での経過時間を考えると1本勝負の可能性が大いにありうる状況、
1本目からテンション上げていかなければならない。
我がJAPANチームの小野塚彩那選手はFINALに進んだ12選手中11番目のスタート
薄いガスがかかる中、スローペースで競技は進行し、10番スタートの選手が滑り降り
「さぁ、次!集中していくぞ!!」と声をかけたが、
ガスがみるみるうちに濃くなり、風もで強くなった。
競技中断

ガスが薄くなりかけ、準備して!と競技役員に促されスイッチを入れ集中したところで、
Wait!
そんなやり取りを何回か繰り返し
1時間近く待っただろうか??
今度は本当にスタートするぞ!と言われたが、
オイオイ、風強いじゃねぇかよ、これで行けってか??まぢ??
そんな状況で本当にGO!サインが。。。
俺の思いは知らないうちに勝つぞ!から怪我だけはしないでくれ!に変わっていた。
後半のエアの着地をミスりお尻を着いた感じになってしまった。
怪我もせず無事に競技を終えたが、
満足のいくパフォーマンスは全く出来なかった、させてもらえなかった


次にスタートした予選1位のVANLAANEN Angeli 選手も失速、優勝を逃した。
天候を味方につける運を引き寄せる強さも必要だし、
何が起こるか予測不能のアウトドアスポーツだから全ての選手に公平さを保つ事は
極めて難しい事も充分理解しているつもりだ。
しかし、今日の大会は悪天候で翌日のReserve dayもない中、大きく遅れたスケジュールでも
大会スポンサーの手前、無理やり強行開催した感がかなり強かった。
選手の安全、競技の公平性をもっと考えたら同じような状況にはならなかっただろう。
リザルトが出てしまった以上、全ていい訳だが悔しい。
本当に悔しい、プロスキーサービスマンとして呼ばれ結果に拘り臨んだ試合で結果を出せなかった。。。
申し訳ない。
必ずリベンジを!
半沢直樹が言うなら「10倍返しだ!!」

↑↑↑↑ 寒さと風の強さわかりますか?




