東大大学院教授の本田由紀氏が


私の感じていることを


余すことなく代弁してくださっている





これほど知性的でありながらも


怒りを表現し尽くしているスピーチが


他にあるだろうか





世の学者、知識人たちは


本田先生に続いて怒りを表現してほしい





私たちは怒っていいんです





私は正直今の政治に怒っています





ほとんどの国民が気づかないところで


避難計画を進めていたり








 


住民への説明なしに


町中に突然長距離ミサイルを配備したり





大中小問わず企業が訴えている


ナフサ不足に対し


「不足していない」の一点張りで


不足を訴えた企業には圧力をかけ





親日国であるイランが


日本は個別交渉でホルムズ海峡を通しますよ


と言ってくれているにも拘らず


まともな交渉をしない





上げ始めたらキリがない程


政府に対して怒りを感じているのです





本当に日本はこれでいいのだろうか?


甚だ疑問です

先日の衆議院議員選挙


自民党の大幅議席増という結果となりました



選挙後


選挙中ほのめかしていたけれど


その中身を語ることはなかった


″国論を二分するような政策″の正体が


憲法改正であったことが明らかになりました



予想はしていたので驚きはしませんでしたが


卑怯としか言いようがありません


選挙期間中ほとんど語らなかったのですから



万が一国民投票になった場合


国民投票で反対意見が通ると思いますか?


私は全く思いません


自民党の資金力を甘く見てはいけない


資金力に任せて


あらゆる手を使って国民投票で勝ちに来るでしょう



憲法改正を行って


憲法に自衛隊が明記されると


徴兵制が現実味を帯びてきます



まずこちらを


観て欲しい


https://x.com/i/status/2022676753295233040



一番考え得るのが


アメリカの戦争に巻き込まれ


自衛隊が戦場に派遣されること


これまでは憲法9条を盾に


断ることが出来ていましたが


憲法が改正されてしまうと


断ることが難しくなります



自衛隊に戦死者が出て


人員が足りなくなると


次は徴兵制です



逃げればいい?



逃げられるわけがありません


その時には既に


国外脱出も出来ないでしょう



自民党の改憲草案を読んだことがあるでしょうか

現行憲法第36条では


「公務員による拷問及び残虐な刑罰は、


絶対にこれを禁ずる」と規定していますが


自民党の改憲草案では「絶対に」が削除され


「公務員による拷問及び残虐な刑罰は禁止する


と変更されているのです



つまり


逃げれば拷問もあり得るということ



「他国が攻めてくる」



そうやって国民の不安を煽り


改憲に持ち込むのは


ナチスのやり口として有名であり


必ず同じ手法を使ってくるでしょう



あなたは徴兵されない?



そんな保証はどこにもありません


人口減少が進み若者が少ない日本で


若者だけで足りると思いますか?


そして


それが男性だけとも限らない



徴兵を許すなら


60歳くらいまでの男女は覚悟した方が良いでしょう



あなたは憲法改正に賛成しますか?

皆様


明けましておめでとうございます


今年もよろしくお願い致します





新年早々ですが


何もご存知ない方に


新年だからこそ


知っておいてほしい事実があります



就任から


高い支持率を維持している高市氏ですが





重要なのはここです





高市早苗首相の名前も32回登場し「高市氏は安倍元首相が強く推薦している」と報告したとも指摘されているという。





つまり


高市氏は統一教会との繋がりが非常に強い


その統一教会と繋がりの強い高市氏が


作ろうとしているのが


「スパイ防止法」






スパイを取り締まれるからいいんじゃないか





と思ってしまいそうですが


このスパイ防止法


実は統一教会が前のめりになって


作りたがっている法律です





統一教会が作りたがっているということは


ターゲットは恐らく


スパイではなく





恣意的にスパイに仕立てあげられた


統一教会にとって不都合な


日本人


自民党にとっても不都合な


反自民、反政権側の


日本人であるということになります





高市氏が統一教会と深い関わりがあることは


嘘みたいな本当の話なので


賢明な皆さんは


どうか騙されないで欲しい


これからの日本のためにも

海外で





日本の″極右化″と





はっきり書かれてしまうほどに


リベラルの私としては


悲惨な選挙結果でした



書きたいことは山程あるのだけれど


一つだけ


示唆に富んだ意見を拝見したので


それについて書いておきたいと思う



私にとって


恐らくリベラル層にとって


希望となったのは


東京の文京区での


共産党吉良よし子議員の得票率の高さ


(文京区での得票率1位)



素直に喜んでいたのだけど


このことに対して疑問を投げかけた方が





共産党がターゲットにしている層と


投票層にズレが生じているのではないかと





東京にお住まいの方なら


ご存知かと思いますが



文京区というところは


かの有名な東大があるところでもあり


ホワイトカラー比率全国1位という


教育水準も高く


高所得者も非常に多い地域



しかし


共産党が救済したいと考えているであろう


低所得層とは真逆の層に支持されている



共産党議員や支持者は勉強家が多く


演説を聴いていても


論理に筋が通っていて


非常に聴きやすい



しかし


果たしてそれが


低所得層に届いているかと言えば


そうではない



今回の投票結果を見ると


参政党が躍進しており


参政党への投票率が高いのは 


40代50代のいわゆる


氷河期世代と言われる人たちで


恐らく最も非正規雇用が多く


所得の低い層も多い世代と思われる



そして報道を見ていると


今まで政治に関心がなかったけど


″目覚めて″


政治に関心を持ち


参政党に投票したという人も多いという



共産党はこれら低所得層や


政治に関心がなかった層の票を


取りこぼしてしまっている





このズレを埋めるにはどうすれば良いのか





私と同じリベラル層は


真剣に考えたほうがいいのではないか



悲惨な選挙結果に


落胆したり絶望したりしている暇はない


冷静な分析が急がれる



ポピュリズム政党のみならず


極右政権誕生の可能性も


非常に高いのだから

どうしてもこれだけは書き記しておきたいと


久々に帰ってきました





大好きなお店が閉店することに





私のブログの始まりは


京都のたまごサンドで有名だった


お店の閉店





どちらも


店主が高齢のための閉店





人生をかけてお店を守り続けてきた店主に


尊敬の念しかありません





私の中でNo.1のあの味を


ありがとう





長年かけて作り上げてきた


あの味を私は生涯忘れません





あなたたちがくれたものは


あの味だけではなく


姿勢そのものでもあったように思います





あなたたちの姿を胸に


私の道を歩んで行きます