昨日は中土佐の試合に参加しました。。
信雄杯以来の試合で練習不足でしたので、無理せず楽しくを目標に。。
成績は一回戦で敗退でしたが、目標通り非常に楽しく有意義な大会となりました。。
まず、うちの課題であった試合の立ち上がりが非常に順調だった事。。
あとセット取られた次の2セット目でしっかり修正が出来た事。。
昨日の予選(うちのゾーン)は純粋なメンバーのチームは1チームもおらず、まるでオールスター戦かというような感じ。。
しかし予選落ち覚悟の中3位で通過。。
その理由の一つが2セット目でしっかり修正が出来た事がやはり大きかったかな。。
まぁ他のチームからすれば力では劣るエスエボなんで怖さも何もないとは思うが、オールスターのようなチームの中、うちが発揮出来たのはコンビネーションかな
。。
すぐに対策が練れた事は大きかったです。。
逆にうち以外のチームは個々の選手は凄いがコンビネーション不足は否めない。。
予選で勝敗がばらけたのはそこだと思う。。
やはりお見合いや重なる場面が多かったですね。。
そんな中、試合毎に修正が出来たチームが上位へあがった気がします。。
ベスト4のうち3チームがオールスターチーム。。
実力差は試合の結果のまんまで、本当に僅差。。
観る試合も全て面白い。。
そんなオールスターチームの中で一つ抜きん出たのが笑龍チーム。。
試合毎に良くなっていくコンビネーション!
詳しくはキンポーさんの笑龍を観てください!
予選ではエスエボもセットをいただきましたが、準決勝や決勝時の力でしたら、全く歯が立たんかったでしょうね。。
まぁとにかく今回は合同チームが多かった事もあり、試合中に和気あいあい感を感じられたし、応援も合同なんで多かったし、なんだか厳しい試合の中にも温かさを感じる大会でしたね!
非常に良かったと思います。。
1つだけ審判の事について。。
ルールブックに無い例なので、ブログを通じて伝えられたら良いと思うので。。
ある試合で僕は副審をしてまして、ブロックに入った選手がブロックに行きながら「ワンっ!(ワンタッチしたと言う事をメンバーに伝えた)」と叫びました。。
しかし実際にはブロックではボールに触れておらず(審判も確認済)、すぐにその選手は「触ってない」とメンバーに伝え3回で返球。。
すると相手側選手がワンっと叫んだから叫んだ時点でワンタッチになるんではないか?というアピールでした。。
確かに相手側の選手はその声を判断材料にしてしまうかもしれない。。
しかし結果的には相手選手が故意にだろうが、間違いだろうが何を言っても構わない。。
触った触ってないは審判が判断しなくればなりません。。
対処法としては、そういった際どい場合でも攻撃を受ける側は、返球に対応出来るように構え、笛が鳴るまでプレーを続ける。。
プレーに区切りがついてから審判にアピールと言うのが対処法かな。。
昨日の場面で申し訳なかったのは、ワンっとブロッカーが言ったら触ってなくてもワンタッチになると言いうルールが連盟のルールがなってるのかなぁ?と思ってしまった事。。
僕は連盟から遠ざかっている為、最新のルールを知らない。。
そこで、対応の遅れが出てしまった。。
僕の判断は出しましたが、ハッキリと言い切れなかった事は良い試合に水をさしたと反省。。
その場はコート外で観ていた連盟の役員さんのアドバイスで対応出来ました。。
良い勉強になりました。。
でもその時に良かったのは両チームの選手。。
ブロックに言った選手も結果的には悪くはないが「間違って申し訳ない」、アピールした選手も最終ジャッジを素直に受け止め試合再開。。試合後にはルールを理解してくれ、「俺のいかん所(熱くなる)が出た」と謙虚な姿勢。。
やっぱりトップレベルの選手は違うなぁと思いました。。
お二人を見習わなくては。。
今回の件も熱くなる試合の中では、数多く起きる当然の出来事。。
そこを気持ち良く対処してくれた両チームは素晴らしいと思ったし、その後のトーナメントでの再戦も素晴らしい試合でした。。
1つだけ残念だったのは主審。。
アピールがあった時の対応を主審が進んでやってくれなかった事。。
僕は連盟にいないのでわからない。。
でもわからないなりに、「昔はこうだったと思うが」と対応したが、主審にどうでしょうと話かけたら「僕は知らん」その一言のみ。。
知らんのが残念なんじゃ無くて、「どうでしょうね?僕はこう思うのですが」くらいは言って選手に対応する姿を見せて欲しかったなぁ。。
選手は必死でやってるのだから、知らないなりにも主審としてもう少し前に出て欲しかったな。。
あの場面に僕がいなくて、連盟の役員さんが観てなかったら、どうなってたんだろうとも思います。。
今回の件も審判問題に関しての良い経験にしなければいけませんね。。
話がそれてしまいましたが、その問題も含めて本当に有意義な大会でした。。
キンポーちゃんおめでとー!
信雄杯以来の試合で練習不足でしたので、無理せず楽しくを目標に。。
成績は一回戦で敗退でしたが、目標通り非常に楽しく有意義な大会となりました。。
まず、うちの課題であった試合の立ち上がりが非常に順調だった事。。
あとセット取られた次の2セット目でしっかり修正が出来た事。。
昨日の予選(うちのゾーン)は純粋なメンバーのチームは1チームもおらず、まるでオールスター戦かというような感じ。。
しかし予選落ち覚悟の中3位で通過。。
その理由の一つが2セット目でしっかり修正が出来た事がやはり大きかったかな。。
まぁ他のチームからすれば力では劣るエスエボなんで怖さも何もないとは思うが、オールスターのようなチームの中、うちが発揮出来たのはコンビネーションかな
。。
すぐに対策が練れた事は大きかったです。。
逆にうち以外のチームは個々の選手は凄いがコンビネーション不足は否めない。。
予選で勝敗がばらけたのはそこだと思う。。
やはりお見合いや重なる場面が多かったですね。。
そんな中、試合毎に修正が出来たチームが上位へあがった気がします。。
ベスト4のうち3チームがオールスターチーム。。
実力差は試合の結果のまんまで、本当に僅差。。
観る試合も全て面白い。。
そんなオールスターチームの中で一つ抜きん出たのが笑龍チーム。。
試合毎に良くなっていくコンビネーション!
詳しくはキンポーさんの笑龍を観てください!
予選ではエスエボもセットをいただきましたが、準決勝や決勝時の力でしたら、全く歯が立たんかったでしょうね。。
まぁとにかく今回は合同チームが多かった事もあり、試合中に和気あいあい感を感じられたし、応援も合同なんで多かったし、なんだか厳しい試合の中にも温かさを感じる大会でしたね!
非常に良かったと思います。。
1つだけ審判の事について。。
ルールブックに無い例なので、ブログを通じて伝えられたら良いと思うので。。
ある試合で僕は副審をしてまして、ブロックに入った選手がブロックに行きながら「ワンっ!(ワンタッチしたと言う事をメンバーに伝えた)」と叫びました。。
しかし実際にはブロックではボールに触れておらず(審判も確認済)、すぐにその選手は「触ってない」とメンバーに伝え3回で返球。。
すると相手側選手がワンっと叫んだから叫んだ時点でワンタッチになるんではないか?というアピールでした。。
確かに相手側の選手はその声を判断材料にしてしまうかもしれない。。
しかし結果的には相手選手が故意にだろうが、間違いだろうが何を言っても構わない。。
触った触ってないは審判が判断しなくればなりません。。
対処法としては、そういった際どい場合でも攻撃を受ける側は、返球に対応出来るように構え、笛が鳴るまでプレーを続ける。。
プレーに区切りがついてから審判にアピールと言うのが対処法かな。。
昨日の場面で申し訳なかったのは、ワンっとブロッカーが言ったら触ってなくてもワンタッチになると言いうルールが連盟のルールがなってるのかなぁ?と思ってしまった事。。
僕は連盟から遠ざかっている為、最新のルールを知らない。。
そこで、対応の遅れが出てしまった。。
僕の判断は出しましたが、ハッキリと言い切れなかった事は良い試合に水をさしたと反省。。
その場はコート外で観ていた連盟の役員さんのアドバイスで対応出来ました。。
良い勉強になりました。。
でもその時に良かったのは両チームの選手。。
ブロックに言った選手も結果的には悪くはないが「間違って申し訳ない」、アピールした選手も最終ジャッジを素直に受け止め試合再開。。試合後にはルールを理解してくれ、「俺のいかん所(熱くなる)が出た」と謙虚な姿勢。。
やっぱりトップレベルの選手は違うなぁと思いました。。
お二人を見習わなくては。。
今回の件も熱くなる試合の中では、数多く起きる当然の出来事。。
そこを気持ち良く対処してくれた両チームは素晴らしいと思ったし、その後のトーナメントでの再戦も素晴らしい試合でした。。
1つだけ残念だったのは主審。。
アピールがあった時の対応を主審が進んでやってくれなかった事。。
僕は連盟にいないのでわからない。。
でもわからないなりに、「昔はこうだったと思うが」と対応したが、主審にどうでしょうと話かけたら「僕は知らん」その一言のみ。。
知らんのが残念なんじゃ無くて、「どうでしょうね?僕はこう思うのですが」くらいは言って選手に対応する姿を見せて欲しかったなぁ。。
選手は必死でやってるのだから、知らないなりにも主審としてもう少し前に出て欲しかったな。。
あの場面に僕がいなくて、連盟の役員さんが観てなかったら、どうなってたんだろうとも思います。。
今回の件も審判問題に関しての良い経験にしなければいけませんね。。
話がそれてしまいましたが、その問題も含めて本当に有意義な大会でした。。
キンポーちゃんおめでとー!